
検索結果 1363 件
| JaLCDOI | 10.18926/CTED/48208 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Comparative Analysis of Biology Education at Mittelschule in Saxony, a New State of Germany-Based on the Comparison with the Science Textbook of Japan Lower Secondary School- |
| フルテキストURL | cted_002_186_195.pdf.pdf |
| 著者 | 小銭 彩香| 田中 賢二| |
| 抄録 | ドイツ(連邦共和国)のザクセン邦におけるミッテルシューレ(通算呼称,第5~10学年)に焦点を当て,教科書を手がかりにして,教科生物の特徴を,日本の中学校の教科理科における生物分野との比較を通じて,明らかにした。ザクセン邦では教科生物として設定しており, 日本に比べて週授業時間数が多く, 選択分野もある。また, 人体を取り扱っており,人体分野の一部の内容には, いわば保健の内容が含まれ, ザクセン邦の週授業時間割表から保健がないことがわかるように教科生物で取り扱っている。教科書における学習内容とページ数, 索引の学習分野別割合, 人体分野の取扱いの範囲と順序に関する対比,DNAに関する取り扱う学年と範囲と内容の比較などから判断すれば, 日本の中学校の理科における生物教育とは異なり, ザクセン邦の生物教育の内容が広く,緻密であることがうかがわれる。 |
| キーワード | ザクセン邦 生物教育 ミッテルシューレ 中学校 教科書比較 |
| 出版物タイトル | 岡山大学教師教育開発センター紀要 |
| 発行日 | 2012-03-19 |
| 巻 | 2巻 |
| 開始ページ | 186 |
| 終了ページ | 195 |
| ISSN | 2186-1323 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120003987695 |
| JaLCDOI | 10.18926/CTED/48207 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Historical Analysis of Biology Education at Mittelschule in Saxony,a New State of Germany―Based on the comparison with the former course of study in East Germany― |
| フルテキストURL | cted_002_176_185.pdf.pdf |
| 著者 | 田中 賢二| 小銭 彩香| |
| 抄録 | ドイツ・ザクセン邦におけるミッテルシューレと東ドイツのオーベルシューレとに焦点を当て,学校教育法,学習指導要領などを手がかりにし,40年間程度の隔たりがある生物教育の比較分析を行ってきた。週授業時間数はオーベルシューレ(第5~10学年)からミッテルシューレに至り1時間減少した。例えば, オーベルシューレでは生物兵器(ベトナム戦争におけるアメリカ軍の枯葉剤散布)を取り上げることを求めていたが, ミッテルシューレでは話題にもなっていないことや, 東ドイツもザクセン邦も遺伝学習はされているが, 東ドイツは遺伝子レベルで, ザクセン邦はDNAレベルまでも学習がされていることから判断すれば, 生物教育は社会主義の建設を標榜しなくなったことによるイデオロギーの変化と, 科学技術の発展による時代の流れによる変化に影響されてきたことがうかがわれる。 |
| キーワード | ザクセン邦 生物教育 歴史的分析 旧東ドイツ 学習指導要領 |
| 出版物タイトル | 岡山大学教師教育開発センター紀要 |
| 発行日 | 2012-03-19 |
| 巻 | 2巻 |
| 開始ページ | 176 |
| 終了ページ | 185 |
| ISSN | 2186-1323 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120003987696 |
| JaLCDOI | 10.18926/CTED/48198 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Discussion about Inverse Composition Tasks in Addition/Subtraction - Difficulties in Deciding Operation Based on Tape Chart – |
| フルテキストURL | cted_002_102_111.pdf.pdf |
| 著者 | 平井 安久| |
| 抄録 | 小学校2年生の加法・減法の逆思考の問題について,新学習指導要領対応の算数教科書とそれ以前の教科書の該当単元の構成を比較検討した.さらに,小学校2年生の理解度について調査した結果をもとに,新教科書の記述内容について議論した.その結果,①順思考の段階でのテープ図,②数図ブロックからテープ図までの対応,③問題場面からテープ図への対応,④テープ図から式への対応(演算決定)のそれぞれについてまだ課題が残されていることがわかった. |
| キーワード | 逆思考問題 加法と減法 テープ図 |
| 出版物タイトル | 岡山大学教師教育開発センター紀要 |
| 発行日 | 2012-03-19 |
| 巻 | 2巻 |
| 開始ページ | 102 |
| 終了ページ | 111 |
| ISSN | 2186-1323 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120003987705 |
| JaLCDOI | 10.18926/CTED/48197 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Study on the Teaching Strategies of the Social Studies Class of the Elementary School Aiming to develop Students’ Decision Making Ability -Based on Sympathetic Comprehension and Examination of the Value by Role-Playing- |
| フルテキストURL | cted_002_092_101.pdf.pdf |
| 著者 | 杉田 直樹| 桑原 敏典| |
| 抄録 | 本研究は、小学校社会科授業において、市民的資質育成には不可欠である意思決定力を育成するための授業方略を明らかにし、その具体的なあり方を授業計画の立案を通して示そうとするものである。現在、各学校段階で意思決定過程を取り入れた様々な授業実践が見られるようになっている。しかし、児童の価値認識にまで効果的に関わっている実践は見られない。その理由の第一は、授業で扱う社会問題の取り上げ方が表面的なものにとどまり、その背後にある価値対立にまで踏み込めていないことである。第二に、児童自身の価値観が十分に確立しておらず、教材に含まれる価値対立を自己のそれと比較検討していくことが困難であるということを挙げることが出来る。以上の二点の課題を克服するため、ロールプレイングによる共感的理解の過程と、自己の価値観の吟味の過程を組み込んだ小学校社会科における意思決定学習を提案していく。 |
| キーワード | 社会科教育 意思決定 価値認識 共感的理解 ロールプレイング |
| 出版物タイトル | 岡山大学教師教育開発センター紀要 |
| 発行日 | 2012-03-19 |
| 巻 | 2巻 |
| 開始ページ | 92 |
| 終了ページ | 101 |
| ISSN | 2186-1323 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120003987706 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48183 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | The Changes in Physics Education in Elementary Level in Germany -A Comparative Study between the Elementary School in Saxony and the Secondary School (the First Four Grades) in East Germany |
| フルテキストURL | bgeou_149_043_056.pdf.pdf |
| 著者 | 田中 賢二| |
| 抄録 | ドイツ・ザクセン邦のグルントシューレと東ドイツのオーベルシューレ (第 1-4学年)とに焦点を当て,いわば学校教育法,学習指導要領などの比較考察から,ドイツにおける初等教育段階 (通算呼称第 1-4学年)の物理教育の変遷を明らかにした。物理教育がなされている可能性のある部分は.教科ドイツ語における領域郷土科の学習分野「自然に関する知識一自然観察」から教科事象教授の学習分野「無生命自然の現象との出会い」に換わり,東 ドイツでは気象分野はなされていたが,ザクセン邦に至って,気象分野以外に,物理学の幾つかの分野 (光,熱,静力学など)も扱われるように変化し,気象分野が物理学の一分野でないと考えれば,初等教育段階で物理教育がなされるよう変化したといえる。初等教育段階の物理教育の概念・構造においては,物理学の分野に気象分野を含めるかどうか,どのような分野を必須と見なすかが問題となる。 |
| キーワード | 東ドイツ ザクセン邦 初等教育段階 物理教育 歴史的研究 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2012-02-25 |
| 巻 | 149巻 |
| 開始ページ | 43 |
| 終了ページ | 56 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120003987688 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48180 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Ego ldentity of Japanese Students and Korean Students |
| フルテキストURL | bgeou_149_009_018.pdf.pdf |
| 著者 | 水野 正憲| 李 正姫| |
| 抄録 | 水野が作成した「社会性確立」と「自我確立」を測定する質問紙「自我同一性パターン尺度(IPS)」と,それを李が韓国語に翻訳した質問紙(IPS-K)を用いて,日本と韓国の大学生について自我同一性のあり方について比較をおこなった。 両国のデータを因子分析した結果,第 1軸が「自我確立」,第 2軸が「社会性確立」とみなせる同じような因子構造が確認できた。クラスター分析した結果,日本のデータは「自立」「自己信頼」「社会的責任感」「積極的社会志向」のクラスターに,韓国のデータは「自立」「自己信頼」「社会的役割取得」「調和的社会志向」に分かれた。両国大学生の平均点を比較した結束「社会性確立」「自我確立」とも韓国の大学生のほうが有意に得点が高かった。 |
| キーワード | 自我同一性 社会性確立 自我確立 大学生 日本 韓国 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2012-02-25 |
| 巻 | 149巻 |
| 開始ページ | 9 |
| 終了ページ | 18 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 40019230400 |
| 著者 | 渡邊 善朝| |
|---|---|
| 発行日 | 1918-10-31 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 30巻 |
| 号 | 345号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 井上 悦介| |
|---|---|
| 発行日 | 1918-03-31 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 30巻 |
| 号 | 338号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 齋藤 治| |
|---|---|
| 発行日 | 1922-08-31 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 34巻 |
| 号 | 391号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 藤本 英雄| |
|---|---|
| 発行日 | 1989 |
| 出版物タイトル | 移植 |
| 巻 | 24巻 |
| 号 | 5号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 平尾 謙| |
|---|---|
| 発行日 | 2011-12-31 |
| 出版物タイトル | |
| 資料タイプ | 学位論文 |
| 著者 | Setiawan, Eko| Poerwanto, Roedhy| 福田 文夫| 久保田 尚浩| |
|---|---|
| 発行日 | 2012-02-01 |
| 出版物タイトル | 岡山大学農学部学術報告 |
| 巻 | 101巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 後藤 丹十郎| 山口 訓史| 藤田 紫乃| 四谷 亮介| |
|---|---|
| 発行日 | 2012-02-01 |
| 出版物タイトル | 岡山大学農学部学術報告 |
| 巻 | 101巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 遠矢 純子| 桝田 正治| 村上 賢治| |
|---|---|
| 発行日 | 2012-02-01 |
| 出版物タイトル | 岡山大学農学部学術報告 |
| 巻 | 101巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 津田 誠| 上田 裕紀枝| 平井 儀彦| |
|---|---|
| 発行日 | 2012-02-01 |
| 出版物タイトル | 岡山大学農学部学術報告 |
| 巻 | 101巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 吉田 美壽利| |
|---|---|
| 発行日 | 1924-11-30 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 36巻 |
| 号 | 418号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 二川 元治郎| |
|---|---|
| 発行日 | 1924-02-29 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 36巻 |
| 号 | 409号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 二川 元治郎| |
|---|---|
| 発行日 | 1924-01-31 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 36巻 |
| 号 | 408号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 吉田 美壽利| |
|---|---|
| 発行日 | 1925-11-30 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 37巻 |
| 号 | 430号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 高橋 義藏| |
|---|---|
| 発行日 | 1926-11-30 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 38巻 |
| 号 | 442号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |