
検索結果 1363 件
| JaLCDOI | 10.18926/20003 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A Case Study of Curricula for Music Teachers Training in Japan and China - Okayama University, Tokyo University of the Arts and Northeast Normal University - |
| フルテキストURL | 010_055_062.pdf |
| 著者 | 早川 倫子| 山本 宏子| |
| 抄録 | 近年,わが国の教員養成においても日本人学生の中国への留学,そして中国人学生の日本への留学が,増加傾向にあるのは周知の通りである。そのような中で,日本と中国の音楽教員養成に関するカリキュラムの構造が異なっているために,留学生らにとって,希望する研究内容と実際のカリキュラムが適さないという問題等が生じている実態がある。筆者らは,中国の教員養成に関する音楽カリキュラムおよび教育内容の実態を調査するために,東北師範大学内にある音楽学院を訪問した。それらの調査内容を踏まえ,本研究ではそれぞれ構造やシステムの違う岡山大学教育学部・教育学研究科(音楽教育),東京藝術大学音楽学部・音楽研究科,東北師範大学音楽学院を事例として取り上げ比較することによって,前述した問題について検討を行った。 |
| キーワード | 音楽教員養成 (Music Teachers Training) カリキュラム (Music Curricula) 日中 (Japan and China) O-NECUS 留学生 (Students Studying abroad) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2010-03-10 |
| 巻 | 10巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 55 |
| 終了ページ | 62 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002310803 |
| JaLCDOI | 10.18926/20002 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | CONSIDERATION OF THE COMPARATIVE EDUCATION ABOUT THE EVALUATION IN THE LOWER SECONDARY SCIENCE |
| フルテキストURL | 010_047_054.pdf |
| 著者 | 田中 賢二| |
| 抄録 | まず,国内外の分類基準を参考に,新しい分類基準:知識・理解・応用の3レベル領域を作成した。次に,この基準を用い,前期中等教育段階に注目し,日本・アメリカ・シンガポールの科学教科書に掲載されている問題を分析した。日本の教科書は応用に属する問題数が少ないこと,アメリカの教科書は,理解より応用の問題数が多くなること,シンガポールの教科書は,応用より理解の問題数が多くなることなどを明らかにした。日本において「生きる力」の要素である『確かな学力』の育成が求められているが,教科書に掲載されている問題をただ解かせるだけでは,『確かな学力』に含まれる応用・活用能力を育成することは難しく,まだまだ大きな課題であるといえる。 |
| キーワード | 評価 (Evaluation) 科学教科書 (Science Textbook) 前期中等教育 (Lower Secondary Level) 比較 (Comparison) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2010-03-10 |
| 巻 | 10巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 47 |
| 終了ページ | 54 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002310816 |
| 著者 | 本水 昌二| |
|---|---|
| 発行日 | 1984-01-05 |
| 出版物タイトル | 分析化学 |
| 巻 | 33巻 |
| 号 | 1号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 本水 昌二| 沢谷 郁夫| 弘中 孝志| 大島 光子| 桐栄 恭二| |
|---|---|
| 発行日 | 1987-02-05 |
| 出版物タイトル | 分析化学 |
| 巻 | 36巻 |
| 号 | 2号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 本水 昌二| 是近 勝彦| |
|---|---|
| 発行日 | 1989-09-05 |
| 出版物タイトル | 分析化学 |
| 巻 | 38巻 |
| 号 | 9号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 坪井 知則| 中村 孝洋| 松倉 亜希子| 本水 昌二| |
|---|---|
| 発行日 | 1996-11-05 |
| 出版物タイトル | 分析化学 |
| 巻 | 45巻 |
| 号 | 11号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 高柳 俊夫| 和田 栄子| 本水 昌二| |
|---|---|
| 発行日 | 1997-06-05 |
| 出版物タイトル | 分析化学 |
| 巻 | 46巻 |
| 号 | 6号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 山中 正仁| 後藤 丹十郎| 小河 甲| 宇田 明| 岩井 豊通| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-02-01 |
| 出版物タイトル | 岡山大学農学部学術報告 |
| 巻 | 99巻 |
| 号 | 1号 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 村上 慎一郎| |
|---|---|
| 発行日 | 2009-12-31 |
| 出版物タイトル | |
| 資料タイプ | 学位論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/19842 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | ステロイド依存性重症難治性喘息に対する温泉療法の遠隔効果 |
| フルテキストURL | 061_001_006.pdf |
| 著者 | 谷崎 勝朗| 周藤 眞康| 貴谷 光| 河内 和久| 御舩 尚志| 奥田 博之| 多田 慎也| 高橋 清| 木村 郁郎| |
| 抄録 | The immediate effects (IEs) and distant effects (DEs) of spa therapy were observed in 67 patients with steroid- dependent intractable asthma (SDIA). (1) The IEs of spa therapy evaluated one week after spa therapy were considerably high, and the efficacy rate was 61.5% in type Ⅰa, 82.7% in type Ⅰb, and 83.4% in type Ⅱ asthmatics. (2) The DEs of spa therapy on SDIA were also observed. The efficacy rate was 50.2% in type Ⅰa, 54.3% in type Ⅰb and 63.7% in type Ⅱ asthmatics. (3) The DEs of spa therapy were different between cases with and without maintenance therapy (MT). The efficacy rate of DEs was generally high (72.8~91.7%) in cases with MT, and low (16.7~40.0%) in cases without MT. These results show that MT is very important to keep the IEs of spa therapy high for a long time. |
| キーワード | lmmediate effects (即時的効果) Distant effects (遠隔効果) Maintenance therapy (継続療法) Spa therapy (温泉療法) Steroid-dependent intractable asthma (ステロイド依存性重症難治性喘息) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1990-09 |
| 巻 | 61巻 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 6 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 英語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309169 |
| JaLCDOI | 10.18926/19828 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A case report of linitis plastica type of colon cancer. |
| フルテキストURL | 060_094_099.pdf |
| 著者 | 平井 俊一| 鈴鹿 伊智雄| 森末 慎八| 曽田 益弘| 得能 輝男| 古元 嘉昭| 砂川 満| 萬 秀憲| 大塚 昭雄| |
| 抄録 | 原発性びまん浸潤型大腸癌は,全大腸癌症例の1%未満と比較的稀な疾患であり,一般大腸癌症例とくらべてその予後の悪いことで知られている。その原因の一つとして,確定診断の困難さがあるが,これは粘膜病変の欠如のために生検で確論がつきにくい点にある。我々の症例は,43歳の女性で,横行結腸に原発した症例である。腹痛を訴えて入院後,急速にイレウス状態となり,注腸検査で横行結腸の高度な狭窄を認めた。大腸ファイバースコープは腹痛のため病変部まで届かず,膣擦過細胞診およびダグラス窩穿刺腹水細胞診にて腺癌細胞を確認できた。手術所見はP(3)H(0)S(3)N(4)で,姑息切除に終わった。本症は手術時の進行度がきわめて高度であるので,本症を疑って確診のつかない症例には,上記のような細胞診も試みてみるべきと思われる。 |
| キーワード | びまん浸潤型大腸癌 スキルス大腸癌 (Scirrhous Carcinoma of the Colon) Ⅳ型大腸癌 Linitis Plastica型大腸癌 (Linitis Plastica Type of Carcinoma) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1989-07 |
| 巻 | 60巻 |
| 開始ページ | 94 |
| 終了ページ | 99 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309174 |
| JaLCDOI | 10.18926/19825 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Classification and concepts of pancreatitis |
| フルテキストURL | 060_083_093.pdf |
| 著者 | 原田 英雄| 田中 淳太郎| 越智 浩二| 松本 秀次| 石橋 忠明| 妹尾 敏伸| 三宅 啓文| |
| 抄録 | 膵炎の分類は膵臓研究の進歩とともに変遷を重ねたが,ここ20年間はマルセイユ分類(1963年)が国際的に広く用いられてきた。しかし最近,膵検査法の進歩と膵研究の知見の蓄積を背景にして,ケンブリッジ(1983年),マルセイユ(1984年),およびローマ(1988年)において分類の改訂を目的に国際シンポジウムが開催され,それぞれに新しい膵炎の分類が提案された。各分類には多くの共通点が見られるが重要な相違点もある。各分類を十分に理解していないとしばらくは混乱に陥ることが危惧される。幸い筆者の1人はこれらのシンポジウムに招待され参加する機会を得たので,成文の背景にある討議を詳しく紹介し,各分類を比較しながらその特徴を述べた。それとともに将来理想的な分類を完成するために今後検討すべき課題をも指摘した。そして,これら分類の当面の利用法に関する筆者らの提案を述べた。 |
| キーワード | 膵炎 分類 (Classification and concepts of pancreatitis) 急性膵炎 (Acute pancreatitis) 慢性膵炎 (Chronic pancreatitis) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1989-07 |
| 巻 | 60巻 |
| 開始ページ | 83 |
| 終了ページ | 93 |
| ISSN | 0913-3771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309066 |
| JaLCDOI | 10.18926/19805 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Clinical studies on bronchial asthma induced by chironomid midges -comparison between positive and negative cases to house dust- |
| フルテキストURL | 060_054_060.pdf |
| 著者 | 貴谷 光| 荒木 洋行| 周藤 眞康| 谷崎 勝朗| 多田 慎也| 高橋 清| 木村 郁郎| 松岡 裕之| 石井 明| |
| 抄録 | 近年ユスリカが気管支喘息の原因抗原となり得ることが報告されている。しかし,その臨床的特徴はいまだ明らかにされていない。このユスリカ抗原の特徴を検討する目的で,気管支喘息症例163例をHD(ハウスダスト)に感作されたRAST score2+以上の陽性例82例とscore1+以下の陰性例81例とに分けて比較検討を行なった。その結果皮膚反応,ヒスタミン遊離,CTT抗原を用いた特異的IgE抗体いずれの検討においても,HDに感作された症例が,よりユスリカ抗原にも感作されやすいことが明らかになった。 |
| キーワード | 気管支喘息 (Bronchial asthma) ユスリカ (Chironomid midges) ヒスタミン遊離 (Histamine release) ハウスダスト (House dust) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1989-07 |
| 巻 | 60巻 |
| 開始ページ | 54 |
| 終了ページ | 60 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309057 |
| JaLCDOI | 10.18926/19777 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Spa therapy for bronchial asthma. Effect of spa therapy on adrenal glands function. |
| フルテキストURL | 060_014_018.pdf |
| 著者 | 谷崎 勝朗| 周藤 真康| 貴谷 光| 荒木 洋行| |
| 抄録 | 気管支喘息30症例を対象に,血中コーチゾール値を観察することにより,温泉療法の副腎皮質機能に及ぼす影響について検討を加えた。1.対象30症例の平均血中コーチゾール値は,5.64±4.95γ/dℓであった。このうち,ステロイド依存性喘息15例では,2.25±2.51γ/dℓ,ステロイド非使用の喘息15例では,9.02±4.47γ/dℓであり,ステロイド依存性喘息症例で有 意の低下傾向が見られた(P<0.001)。2.1-3カ月間の温泉療法前後での比較では,療法前の平均血中コーチゾール値は5.26±4.98γ/dℓ,後では9.51±5.26γ/dℓであり,温泉療法により有意の上昇がみられた(P<0.05)。3.1回の温泉浴前後の血中コーチゾール値の変動では,変動のみられない群と上昇傾向を示す群の2つの症例群が観察された。このうち,変動のみられない症例群は,もともと血中コーチゾール値が正常であるか,あるいは副腎皮質機能が疲弊してしまっているかのいずれかであった。 |
| キーワード | 気管支喘息 (Bronchial asthma) 血中コーチゾール (Serum cortisol level) 温泉浴 (Hot spring bath) 温泉療法 (Spa therapy) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1989-07 |
| 巻 | 60巻 |
| 開始ページ | 14 |
| 終了ページ | 18 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309101 |
| JaLCDOI | 10.18926/19767 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Changing conception of indication for peripheral arterial reconstruction surgery. |
| フルテキストURL | 059_054_061.pdf |
| 著者 | 古元 嘉昭| 中尾 俊彦| 砂川 満| 矢木 信子| 萬 秀憲| |
| 抄録 | 末梢動脈の慢性閉塞性疾患に対する直達血行再建術の長期の予後は必ずしも満足できるものではない。合成代用血管は,長期の植え込みにより内被の肥厚,退行性変性,および材質の変性の様な合併症により,特に小口径の合成代用血管の適応は極めて限られたものになっている。一方,医用質量分析装置を用いた虚血肢の実験的研究によると,自由に運動させた犬の虚血肢では,急性期に比較すると3カ月以後その組織循環は有意に増加することが明らかとなった。また,家兎を用いた実験的研究によると,炭酸泉浴に高濃度のラドン吸入を合併すると皮下組織の組織循環が約30%増加して,同時に皮下の酸素分圧が上昇することを確かめた。従って,切迫壊死の症例をのぞいて,末梢動脈の慢性閉塞性疾患々肢,特に間欠性跛行に対しては,自 然予後を考慮して歩行負荷,および炭酸泉,ラドン泉の温泉療法を用いた保存的療法が長期の予後上効果的である。 |
| キーワード | 虚血肢 (lshemic limb) 末梢血行再建術 (Peripheral arterial reconstruction) 組織循環 (Tissue perfusion) 歩行運動 (Walking exercise) 温泉療法 (Balneotherapy) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1988-08 |
| 巻 | 59巻 |
| 開始ページ | 54 |
| 終了ページ | 61 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309045 |
| JaLCDOI | 10.18926/19764 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Clinical studies on steroid-dependent intractable asthma |
| フルテキストURL | 059_047_053.pdf |
| 著者 | 貴谷 光| 荒木 洋行| 周藤 眞康| 谷崎 勝朗| 辻 光明| 高橋 清| 木村 郁郎| |
| 抄録 | ステロイド依存性重症難治性喘息56例について免疫アレルギー学的検討を行った。その結果41才以降発症のLate Onset Asthmaが約半数を占め,血清IgE値が比較的低値であり,ハウスダストに対しての皮内反応,特異的IgE抗体価,ヒスタミン遊離はいずれも全般的に低く,カンジダに対しての皮内反応,特異的IgG抗体価はむしろ比較的高く,肺機能では末梢気道閉塞の傾向が窺われ,臨床分類では,気管支攣縮+過分泌型,および細気管支閉塞型が多数を占める等の特徴を有することが明らかにされた。 |
| キーワード | ステロイド依存性喘息 (Steroid-dependent asthma) 血清IgE (Serum-IgE) 特異的IgE (Specific lgE) 特異的IgG (Specific IgG) 中高年発症型喘息 (Late onset asthma) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1988-08 |
| 巻 | 59巻 |
| 開始ページ | 47 |
| 終了ページ | 53 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309074 |
| JaLCDOI | 10.18926/19762 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Atopic asthma in patients of middle or advanced age |
| フルテキストURL | 059_042_046.pdf |
| 著者 | 荒木 洋行| 貴谷 光| 周藤 眞康| 谷崎 勝朗| |
| 抄録 | 中高年令(41才以上)のアトピー型喘息患者の特徴を明らかにするために,アトピー型喘息患者88例を0~20才,21~40才,41~60才,61才以上の各年令別に分け,年令,性別,発症年令,既往歴,家族歴,末梢血好酸球,血清IgE値,皮内反応の各項目について検討を加えた。結果は,中高年のアトピー型喘息患者は1)その年代の全喘息患者に占める割合は低く,2)男性が多く,3)平均発症年令は高く,4)その他のアレルギー性疾患の既往歴を持たない症例が比較的多く,5)皮内反応では,ハウスダスト陽性率が比較的低く,カンジダ,アスペルギルスの陽性率は比較的高い傾向にあった。6)家族歴,末梢血好酸球,血清IgE値では,明らかな傾向は認められなかった。 |
| キーワード | アトピー (Atopy) 中高年令者 (patients of middle or advanced age) 喘息 (asthma) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1988-08 |
| 巻 | 59巻 |
| 開始ページ | 42 |
| 終了ページ | 46 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309184 |
| JaLCDOI | 10.18926/19745 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Maternal swimming at Misasa Hospital Of Okayama University Medical School First report. Recognition of the pregnant women to maternity swimming |
| フルテキストURL | 059_008_011.pdf |
| 著者 | 奥田 博之| 須賀 清博| 坂田 旬子| 吉田 佐知江| 御船 政明| 谷崎 勝朗| |
| 抄録 | 妊婦のスポーツに対する考え方は近年まで比較的消極的であったが,最近マスコミに取り上げられるようになり,妊婦水泳・エアロビクスダンス等は全国的にもかなり普及していると思われる。今回外来通院患者を対象に妊婦水泳に関するアンケート調査を行った結果,大多数のものが関心を持ち,また実施希望を持っていることが判明したのでその概要を報告する。 |
| キーワード | 妊婦水泳 (Maternity swimming) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1988-08 |
| 巻 | 59巻 |
| 開始ページ | 8 |
| 終了ページ | 11 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308990 |
| JaLCDOI | 10.18926/19735 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Spa therapy for bronchial asthma 2. Clinical and fundamental evaluation procedures |
| フルテキストURL | 058_035_039.pdf |
| 著者 | 谷崎 勝朗| 周藤 真康| |
| 抄録 | 気管支喘息に対する温泉療法の効果が,これまでどのような評価方法により判定されてきているのかについて,若干の文献的考察を加えた。効果に対する評価方法は,臨床的評価と作用機序と関連した評価方法とに分けて考えることができる。臨床的評価方法としては,自,他覚症状の改善,同時に使用された薬剤の減量の程度,あるいは,肺機能検査の各パラメーターの変動の比較などの方法により行なわれている。一方作用機序と関連した評価では,喘息の発症機序とある程度関連した温泉療法の作用を中心に検討が加えられている。例えば,喘息の発症機序として重要な位置を占める免疫アレルギー反応,自立神経系,内分泌系などと関連した指標を用いて,その変動を観察することによって,効果を明らかにしようとする試みがなされている。これらの検討は極めて意義深いが,なお今後IgE系反応や気道の過敏性との関連 などについての追求が必要であるように考えられる。 |
| キーワード | 温泉療法 (spa therapy) 気管支喘息 (bronchial asthrna) 免疫アレルギー反応 (immuno-allergic reaction) 自律神経系 (autonomic nerve) 内分泌系 (endocrine) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1987-08 |
| 巻 | 58巻 |
| 開始ページ | 35 |
| 終了ページ | 39 |
| ISSN | 09133771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309078 |
| JaLCDOI | 10.18926/19669 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Diagnosis of chronic pancreatitis |
| フルテキストURL | 057_029_036.pdf |
| 著者 | 武田 正彦| 原田 英雄| 松本 秀次| 越智 浩二| 田中 淳太郎| 吉田 光雄| 岡 浩郎| 三宅 啓文| 木村 郁郎| |
| 抄録 | 近年,各種膵疾患に対する検査法の発達には目を見張るものがあるが,実際の運用にあたっては各検査法の適応,限界,組合わせおよび実施する順序等に迷うことが少なくない。本研究では,最近我々が経験した慢性膵炎Ⅰ群116例の診断過程を振り返ることにより,慢性膵炎の診断における理想的な検査法の組合わせとそれぞれの役割を検討し,同時に診断名のみならず病態と病期が容易に理解できる表現方法を提案した。画像診断法,膵外分泌機能検査法(EX),膵内分泌機能検査法(EN)を比較検討し,以下の結果を得た。①画像診断法は必須である。②内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP)を軸とした腹部超音波検査(US)あるいは腹部CTスキャン(CT)の組合わせは欠くことができない。③EXもまた必須の検査法である。④ENは慢性膵炎の診断に必要不可欠ではないが,治療方針を決めるうえで重要である。⑤純粋膵液(PPJ)の生化学的検査と組織化学的検査は膵炎の診断と病態生理の解明に重要である。⑥PPJ中の細胞診は慢性膵炎に合併した膵癌の検索に有用である。⑦以下に示すような診断の記載方法を提案した。"Calcified chronic pancreatitis, alcoholic, diffuse, ERCP-3, US-2, CT-3, EX-2, EN-1, Lf(+)"。 |
| キーワード | 慢性膵炎 (chronic pancreatitis) 画像診断 (imaging diagnosis) PS試験 (pure pancreatic juice) 純粋膵液(PPJ) (Pancreozymin-Secretin test) 内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP) (endoscopic retrograde cholangiopancreatography (ERCP)) |
| 出版物タイトル | 環境病態研報告 |
| 発行日 | 1986-07 |
| 巻 | 57巻 |
| 開始ページ | 29 |
| 終了ページ | 36 |
| ISSN | 0913-3771 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309023 |