| ID | 57507 |
| Sort Key | 5
|
| FullText URL | |
| Author |
山野 定寿
|
| Abstract | 児童が「割合ができない。」といわれて久しい。全国学力・学習状況調査の結果を見ても、改善の兆しはまだ見えない。割合ができないまま進級した6年生が全体を自分で1とみなし、問題解決していく『割合を使って」は、非常に困難な課題の1つである。筆者はこの困難な「割合を使って」を指導するに当たり、事前調査を行い児童の実態をつかみ、指導計画の見直しを行った。また、全体を1と見ることについては、部分の割合を先に求めてから、全体を1と見ていることに気づかせるようにした。
その結果、同時に水を入れたり、2人が向かい合って歩いたりする場合の割合問題は、多くの児童が解けるようになるとともに、全体を1と見ることのよさに気づくことができた。
|
| Keywords | 割合
全国学力学習状況調査
基準量( 1とみる量)
|
| Note | 実践研究論文
|
| Publication Title |
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
|
| Published Date | 2019-11-22
|
| Volume | volume26
|
| Publisher | 岡山大学算数・数学教育学会
|
| Start Page | 21
|
| End Page | 26
|
| ISSN | 1341-3155
|
| NCID | AN10517360
|
| Content Type |
Departmental Bulletin Paper
|
| OAI-PMH Set |
岡山大学
|
| language |
Japanese
|
| File Version | publisher
|
| NAID | |
| Eprints Journal Name | papyrus
|