
検索結果 15824 件
| JaLCDOI | 10.18926/14394 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | On Life-long Music Learning in Okayama City : Focused on Music Learning in Public Community Centers |
| フルテキストURL | 008_017_028.pdf |
| 著者 | 新谷 明子| 奥 忍| |
| 抄録 | 生涯学習の場で理想とされる「すべての人に満足のいく学習づくり」に向けて、本稿では音楽学習が盛んに行われている岡山市の公民館に焦点を当て、実態調査によって問題点を明らかにすることを目的とする。公民館の音楽学習の特徴を浮かび上がらせるために、インタビューや意識調査を行い、その結果を民間学習機関、個人教授所、大学サークルと比較する。 調査の結果、公民館における生涯学習の可能性についての問題点として以下の3点が明らかになった。 ・公民館における音楽学習のリピーターが多く、他の学習形態・機関からの新入が少ないこと。 ・若い世代にとって公民館が学習の継続のための対象機関として認識されていないこと。 ・音楽用の防音設備と適切なスペースの確保 |
| キーワード | 生涯音楽学習 (life-long music education) 公民館 (community center) 岡山市 (Okayama city) 個人教授所 (private music institusion) 大学サークル (music circle in university) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2008-03-10 |
| 巻 | 8巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 17 |
| 終了ページ | 28 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308155 |
| 著者 | 尾上 仁一| |
|---|---|
| 発行日 | 1992 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 104巻 |
| 号 | 3-4号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 室谷 勝久| |
|---|---|
| 発行日 | 1991-08 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 103巻 |
| 号 | 7-8号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 津島 義正| |
|---|---|
| 発行日 | 1992 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 104巻 |
| 号 | 3-4号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 川上 登史| |
|---|---|
| 発行日 | 1992 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 104巻 |
| 号 | 3-4号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/14379 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A Proposal for Teaching Vietnamese Traditional Instrument Music through Listening and playing activities |
| フルテキストURL | 007_083_092.pdf |
| 著者 | 福永 喜史| |
| 抄録 | 学校音楽教育における中学校学習指導要領の第1学年内容B鑑賞には、「我が国の音楽及び世界の諸民族の音楽における楽器の音色や奏法と歌唱表現の特徴から音楽の多様性を感じ取って聴くこと。」(文部省 1998:12)とされている。本論文では、鑑賞教育と共に、体験学習をするために、ベトナムの伝統的楽器を使った場合について考えていく。授業でより目標に対し、有効な楽器を選択するために、平野地帯を代表する楽器「ダンバウ」、中部山岳地帯クイグエンの楽器の代表である「トゥルン」「クローンプット」の3つの楽器を比較し、検討していく。また、授業で使うことができるベトナムの曲の選択や実践方法を示す。 |
| キーワード | ベトナム (Vietnam) 伝統音楽 (Traditional music) 体験学習 (Playing) トゥルン (t'rung) 教育(Education) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2007-03-10 |
| 巻 | 7巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 83 |
| 終了ページ | 92 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308031 |
| 著者 | 守分 正| |
|---|---|
| 発行日 | 1992 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 104巻 |
| 号 | 3-4号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 浅木 秀樹| |
|---|---|
| 発行日 | 1991-08 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 103巻 |
| 号 | 7-8号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 小林 直樹| |
|---|---|
| 発行日 | 1992 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 104巻 |
| 号 | 3-4号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/14370 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Microorganisms in High School Sciences : How They Are Dealt With |
| フルテキストURL | 007_021_026.pdf |
| 著者 | 浦川 洋平| 柿原 聖治| |
| 抄録 | 本研究では、学習指導要領と教科書の分析、新聞記事の検索やアンケートを行うことによって、高校理科における「微生物」に関する学習の現状と問題点を探求した。 その結果、地球環境/健康/食料生産に関与する微生物については多く科目で取扱われていた。その一方でバイオマスからエネルギーを製造に関与する微生物については、社会的に注目されているにもかかわらず十分な学習内容が構成されていなかった。 |
| キーワード | 高校理科 (High School Science) 微生物 (Microorganism) バイオテクノロジー (Biotechnology) バイオマスエネルギー (Boomass Energy) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2007-03-10 |
| 巻 | 7巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 21 |
| 終了ページ | 26 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308263 |
| 著者 | 臼井 正明| |
|---|---|
| 発行日 | 1992 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 104巻 |
| 号 | 3-4号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/14365 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Pre-teaching for the Student-Teachers of the Third Year Grade to Establish the Foundation of Teaching Ability to Practical Student-Teaching -focusing on inquiry of consciousness on post-effect of the lecture of "Fundamental Study of Student-Teaching"- |
| フルテキストURL | 006_131_139.pdf |
| 著者 | 黒﨑 東洋郎| |
| 抄録 | 開かれた学校づくりが推奨される中、学校の主体性、自立性が求められ、特色ある学校づくりが推進されている。こうした流れの中にあって、養成段階から学校現場のニーズに応じた実践的指導力の基礎を育成することが重視されている。本研究では、学校現場のニーズに応じた実践的指導力の基礎を学校現場(本学部附属小学校)をフィールドにして培う3年次学生を対象にして、彼らの実践的指導力の基礎に関する意識について分析する。教育実習基礎研究では、実践的指導力の中でも授業実践力に重点を置き、附属及び公立校の授業をライブで観察するストラテジーをとるなどして、学生の授業観を基礎を培い、主免実習に円滑に橋渡しできるようにしている。この教育実習基礎研究での取り組みで、どの程度学生の実践的指導力に関する意識が高まったかを考察する。 |
| キーワード | 実践的指導力 (practical teaching) 実践的授業力 (practical lecturing) 教育実習基礎研究 (fundamental study of student-teaching) 授業観察 (observation of teaching) 授業観 (view on teaching) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2006-03-25 |
| 巻 | 6巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 131 |
| 終了ページ | 139 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308460 |
| JaLCDOI | 10.18926/14364 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | What the elementary school counselors do in Kansas City? |
| フルテキストURL | 006_119_129.pdf |
| 著者 | 青木 多寿子| |
| 抄録 | カンザス州の学校では、複数の心理系専門職が学校教育に関わっている。その中でスクールカウンセラーは学校に常駐で勤務している。ではスクールカウンセラーは、学校でどのような仕事をしているのだろうか。本稿は資料とインタビューに基づいて、小学校のスクールカウンセラーの仕事を具体的に紹介した。例えばスクールカウンセラー達は州のカリキュラムに沿って、全生徒に対して人格・社会性の発達支援領域、教育・学習支援領域、キャリア発達支援領域など、3領域の発達支援をしていた。その際、適切な効果を上げるため、地域、他の教育機関との連携役、保護者の支援、教師の支援、などを行っていた。スクールカウンセラーの仕事は一見とても多様に見える。しかし、子ども達が社会に適応してゆくことを支援する専門家だと考えると、複雑な仕事内容も理解しやすいことが伺えた。 |
| キーワード | スクールカウンセラー (School Counselor) 州のガイドライン (Elementary Guidance Curriculum) 社会性の発達支援 (Personal Social Domain) 教育・学習支援 (Educational Domain) キャリア発達支援領域 (Career Domain) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2006-03-25 |
| 巻 | 6巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 119 |
| 終了ページ | 129 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308484 |
| 著者 | 平野 由紀夫| |
|---|---|
| 発行日 | 1992 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 104巻 |
| 号 | 3-4号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 松原 長秀| 淵本 定儀| 岩垣 博巳| 大倉 充博| 赤在 義浩| 渡辺 哲也| 須崎 紀一| 山下 博士| 浜田 史洋| 合地 明| 日伝 晶夫| 折田 薫三| |
|---|---|
| 発行日 | 1991-08 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 103巻 |
| 号 | 7-8号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/14361 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | The effects made on "The General Health" and on "Acceptance to School Life" by constituent factors of "Belongingness to Classroom Group" of high school students |
| フルテキストURL | 006_111_118.pdf |
| 著者 | 本多 公子| 井上 祥治| |
| 抄録 | 本研究では、「高等学校における学級集団帰属意識尺度」を用いて、高等学校における学級集団への帰属意識と精神的健康度、及び学校生活への適応感との関連について分析することを目的とした。まず、「高等学校における学級集団帰属意識」を構成する3因子の構造を「帰属疎外感」→「学級からの受容感」→「学級の魅力」とし、その最初の2因子「帰属疎外感」と「学級からの受容感」を取り上げ、それぞれの得点の平均値を基準に高群と低群に分け、4つのタイプに分類した。そして、それらと自尊感情、GHQ及び学校生活適応感尺度の各因子得点に対して一元配置の分散分析を行ったところ、「不安」や「不眠」、「身体的症状」といった精神的健康上の問題や、自尊感情や「友人関係」、「特別活動への参加態度」など社会的意味をもつものとの関連が示唆された。 |
| キーワード | 学級からの受容感 (Acceptance from Classroom) 帰属疎外感 (Obstacle to Belongingness) 学級の魅力 (Attraction of Classroom) 精神健康度 (The General Health) 学校生活適応感 (Adjustment to School Life) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2006-03-25 |
| 巻 | 6巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 111 |
| 終了ページ | 118 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308026 |
| JaLCDOI | 10.18926/14358 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | The Consideration of Teaching on the Japanese Traditional Singing |
| フルテキストURL | 006_079_088.pdf |
| 著者 | 虫明 眞砂子| |
| 抄録 | 岡山大学教育学部音楽教育講座では、伝統的な歌唱(民謡)授業に外部から講師を招き、学生たちが生の邦楽に触れ、また自らが体験できるような授業を行っている。現在まで3年間にわたって実施した外部講師による民謡の授業を受講した学生に対して行った3回のアンケート調査を基に、授業の問題点と課題を検討し、「日本の伝統的な歌唱」授業の今後のあり方について考察を行った。その結果、1. 教員養成機関では、技術習得を中心とするのでなく体験として学ぶことが重要であること、2. 学校教育における伝統音楽の学習には、生の音を体験し、児童生徒各々が発声の違いや特徴を感じ取り、それを自分の声で自由に表現することが重要であること、3. 従来の頭声的な発声を重視すると共に、「邦楽的な発声」を認識することによって、多様な民族の音楽を理解することが重要であることが明らかとなった。 |
| キーワード | 伝統的な歌唱 (Traditional Singing) 地声 (Natural Voice) 民謡 (Folk Song) 頭声的な発声 (Head Voice Vocalization) 邦楽的な発声 (Traditional Voice Vocalization) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2006-03-25 |
| 巻 | 6巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 79 |
| 終了ページ | 88 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308497 |
| 著者 | 實井 俊典| |
|---|---|
| 発行日 | 1992 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 104巻 |
| 号 | 3-4号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/14355 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | On the Background in the Science Learned in the Primary School for Understanding the Climate System (Part 1)-With Special Attention to the Redistribution Process of Solar Radiation in the Earth- |
| フルテキストURL | 006_055_065.pdf |
| 著者 | 加藤 内藏進| |
| 抄録 | 本研究では、「日なたと日かげ」、「光を当てよう」のような、小学3年生の段階で学習する内容などにも、本格的な気象・気候システム科学の理解へ直結するような重要な基礎的知見・感覚を含む点を例示して論じた。例えば、1)光として感じる日光(太陽放射)が地球を暖めるエネルギーを持ち、その時空間分布と気候変動、2)白い表面と黒い表面の反射や吸収などに対する特性の違いと気候変動、3)「流体では、分子拡散よりも効率的な『対流』による輸送熱が可能」という点と海洋が絡んだ気候システム、等について気象学の観点から議論した。教師が教材研究を行う際にも、「取り上げられたポイントをどう教えるか」という意識だけでなく、本稿で例示したような科学的内容の奥深さの認識へ繋がる道筋について、自らが辿ってみることも重要だと考える。 |
| キーワード | 小学理科と専門科学 (Science learned in the primary school) 気象・気候システム (Meteorology and Climate System Sciences) 太陽放射と気候 (Solar radiation and climate system) 「日なたと日かげ」 (sunshine and the shade) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2006-03-25 |
| 巻 | 6巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 55 |
| 終了ページ | 65 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308599 |
| JaLCDOI | 10.18926/14353 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A Research on Concepts of Particle for Substance in High School Chemistry |
| フルテキストURL | 006_033_038.pdf |
| 著者 | 喜多 雅一| 渡邊 敏夫| ギルバート オンウ| |
| 抄録 | 中学校理科、並びに高校化学における基礎概念の物質の粒子概念や原子・分子の粒子としての表現についてある普通科高校の高校生1年から3年までの全クラスの生徒997名対象に、イメージ図を用いて理解度を測定する目的で調査を行い、イメージとして物質の粒子概念が高校生にどうとらえられているかを明らかにした。この結果より全般的に基礎知識の理解とその応用について不十分であることがわかった。また、全学年で化学変化と物理変化の違いについてイメージができておらず、化学の本質の理解の点で問題点があることがわかった。 |
| キーワード | 中学校理科(natural science in Junior high school level) 高校化学(high school chemistry) 粒子概念(concept of particles) 純物質と混合物(pure substance and mixture) 化学反応(chemical reaction) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2006-03-25 |
| 巻 | 6巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 33 |
| 終了ページ | 38 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308087 |