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検索結果 15910 件

JaLCDOI 10.18926/14408
タイトル(別表記) The consciousness of the students for the snowboarding class of the general education of university
フルテキストURL 008_109_116.pdf
著者 山口 立雄|
抄録 本研究は、スノーボード集中講義の履修希望学生および受講生を対象に、スノーボード授業に対する意識を調査したものである。授業実施前と実施後にアンケートを実施した結果、学生の意識が以下の如く明らかになった。即ち、受講の動機としては以前から体験を望んでおり、授業にはスキルの向上や知識の獲得を期待していた。実習期間としては2泊3日、実習地には近くを望んでいる。約4万円の費用は半数以上が妥当とみなしている。本集中講義の総合的評価は高かった。
キーワード スノーボード (Snowboarding) 体育実技授業 (Athletics class) 集中講義 (Intensive lecture) アンケート (Questionnaire)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
巻 8巻
号 1号
開始ページ 109
終了ページ 116
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308107
著者 黒田 昌宏| 平木 祥夫| 川崎 祥二|
発行日 1991-08
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 103巻
号 7-8号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 池渕 佳史|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 104巻
号 3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 教育実践総合センター|
発行日 2003
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
巻 3巻
号 1号
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/14396
タイトル(別表記) Appreciation of Japanese Calligraphy by German University Students : Focused on "Hitsumyaku" and Deformation
フルテキストURL 008_039_048.pdf
著者 山本 和弘| 奥 忍|
抄録 本研究の目的は、漢字を持たない文化圏における書の観賞について最重要とされる筆脈とデフォルメの感受を明らかにすることである。本稿では、様々な専門をもつドイツの大学生を対象に行った実験結果を、日本における同種の実験結果と比較する。考察の結果以下の結論を得た。 ①書は、可読性が書き手と観賞者の間の共通項として重要な働きを持つ。しかし、一方で観賞者は読むことのできない文字に対しても、内的自己と照らし合わせて観賞することができる ②書き手の制作意識は「筆脈」により観賞者に感じ取られる。 ③書作品は、障害のある書き手による場合でも作品自体の魅力によって観賞者の心をとらえる。 ④書は、漢字文化圏を超えて世界に広がる可能性を持ったグローバルな芸術領域である。
キーワード 筆順 (writing order) 筆脈 (hitsumyaku) 線芸術 (linier art) デフォルメ (deformation) 障害者 (handicapped people)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
巻 8巻
号 1号
開始ページ 39
終了ページ 48
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308349
JaLCDOI 10.18926/14394
タイトル(別表記) On Life-long Music Learning in Okayama City : Focused on Music Learning in Public Community Centers
フルテキストURL 008_017_028.pdf
著者 新谷 明子| 奥 忍|
抄録 生涯学習の場で理想とされる「すべての人に満足のいく学習づくり」に向けて、本稿では音楽学習が盛んに行われている岡山市の公民館に焦点を当て、実態調査によって問題点を明らかにすることを目的とする。公民館の音楽学習の特徴を浮かび上がらせるために、インタビューや意識調査を行い、その結果を民間学習機関、個人教授所、大学サークルと比較する。 調査の結果、公民館における生涯学習の可能性についての問題点として以下の3点が明らかになった。 ・公民館における音楽学習のリピーターが多く、他の学習形態・機関からの新入が少ないこと。 ・若い世代にとって公民館が学習の継続のための対象機関として認識されていないこと。 ・音楽用の防音設備と適切なスペースの確保
キーワード 生涯音楽学習 (life-long music education) 公民館 (community center) 岡山市 (Okayama city) 個人教授所 (private music institusion) 大学サークル (music circle in university)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
巻 8巻
号 1号
開始ページ 17
終了ページ 28
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308155
著者 尾上 仁一|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 104巻
号 3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 室谷 勝久|
発行日 1991-08
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 103巻
号 7-8号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 津島 義正|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 104巻
号 3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 川上 登史|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 104巻
号 3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/14379
タイトル(別表記) A Proposal for Teaching Vietnamese Traditional Instrument Music through Listening and playing activities
フルテキストURL 007_083_092.pdf
著者 福永 喜史|
抄録 学校音楽教育における中学校学習指導要領の第1学年内容B鑑賞には、「我が国の音楽及び世界の諸民族の音楽における楽器の音色や奏法と歌唱表現の特徴から音楽の多様性を感じ取って聴くこと。」(文部省 1998:12)とされている。本論文では、鑑賞教育と共に、体験学習をするために、ベトナムの伝統的楽器を使った場合について考えていく。授業でより目標に対し、有効な楽器を選択するために、平野地帯を代表する楽器「ダンバウ」、中部山岳地帯クイグエンの楽器の代表である「トゥルン」「クローンプット」の3つの楽器を比較し、検討していく。また、授業で使うことができるベトナムの曲の選択や実践方法を示す。
キーワード ベトナム (Vietnam) 伝統音楽 (Traditional music) 体験学習 (Playing) トゥルン (t'rung) 教育(Education)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2007-03-10
巻 7巻
号 1号
開始ページ 83
終了ページ 92
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308031
著者 守分 正|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 104巻
号 3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 浅木 秀樹|
発行日 1991-08
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 103巻
号 7-8号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 小林 直樹|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 104巻
号 3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/14370
タイトル(別表記) Microorganisms in High School Sciences : How They Are Dealt With
フルテキストURL 007_021_026.pdf
著者 浦川 洋平| 柿原 聖治|
抄録 本研究では、学習指導要領と教科書の分析、新聞記事の検索やアンケートを行うことによって、高校理科における「微生物」に関する学習の現状と問題点を探求した。 その結果、地球環境/健康/食料生産に関与する微生物については多く科目で取扱われていた。その一方でバイオマスからエネルギーを製造に関与する微生物については、社会的に注目されているにもかかわらず十分な学習内容が構成されていなかった。
キーワード 高校理科 (High School Science) 微生物 (Microorganism) バイオテクノロジー (Biotechnology) バイオマスエネルギー (Boomass Energy)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2007-03-10
巻 7巻
号 1号
開始ページ 21
終了ページ 26
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308263
著者 臼井 正明|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 104巻
号 3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/14365
タイトル(別表記) Pre-teaching for the Student-Teachers of the Third Year Grade to Establish the Foundation of Teaching Ability to Practical Student-Teaching -focusing on inquiry of consciousness on post-effect of the lecture of "Fundamental Study of Student-Teaching"-
フルテキストURL 006_131_139.pdf
著者 黒﨑 東洋郎|
抄録 開かれた学校づくりが推奨される中、学校の主体性、自立性が求められ、特色ある学校づくりが推進されている。こうした流れの中にあって、養成段階から学校現場のニーズに応じた実践的指導力の基礎を育成することが重視されている。本研究では、学校現場のニーズに応じた実践的指導力の基礎を学校現場(本学部附属小学校)をフィールドにして培う3年次学生を対象にして、彼らの実践的指導力の基礎に関する意識について分析する。教育実習基礎研究では、実践的指導力の中でも授業実践力に重点を置き、附属及び公立校の授業をライブで観察するストラテジーをとるなどして、学生の授業観を基礎を培い、主免実習に円滑に橋渡しできるようにしている。この教育実習基礎研究での取り組みで、どの程度学生の実践的指導力に関する意識が高まったかを考察する。
キーワード 実践的指導力 (practical teaching) 実践的授業力 (practical lecturing) 教育実習基礎研究 (fundamental study of student-teaching) 授業観察 (observation of teaching) 授業観 (view on teaching)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2006-03-25
巻 6巻
号 1号
開始ページ 131
終了ページ 139
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308460
JaLCDOI 10.18926/14364
タイトル(別表記) What the elementary school counselors do in Kansas City?
フルテキストURL 006_119_129.pdf
著者 青木 多寿子|
抄録 カンザス州の学校では、複数の心理系専門職が学校教育に関わっている。その中でスクールカウンセラーは学校に常駐で勤務している。ではスクールカウンセラーは、学校でどのような仕事をしているのだろうか。本稿は資料とインタビューに基づいて、小学校のスクールカウンセラーの仕事を具体的に紹介した。例えばスクールカウンセラー達は州のカリキュラムに沿って、全生徒に対して人格・社会性の発達支援領域、教育・学習支援領域、キャリア発達支援領域など、3領域の発達支援をしていた。その際、適切な効果を上げるため、地域、他の教育機関との連携役、保護者の支援、教師の支援、などを行っていた。スクールカウンセラーの仕事は一見とても多様に見える。しかし、子ども達が社会に適応してゆくことを支援する専門家だと考えると、複雑な仕事内容も理解しやすいことが伺えた。
キーワード スクールカウンセラー (School Counselor) 州のガイドライン (Elementary Guidance Curriculum) 社会性の発達支援 (Personal Social Domain) 教育・学習支援 (Educational Domain) キャリア発達支援領域 (Career Domain)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2006-03-25
巻 6巻
号 1号
開始ページ 119
終了ページ 129
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308484
著者 平野 由紀夫|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
巻 104巻
号 3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文