検索条件

閉じる

検索結果 544 件

著者 杉能 道明|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 岡村 忠幸|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 鈴木 隆幸|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 片山 元|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 信清 亜希子|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 圓井 大介|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 戸田 直美|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 山野 定寿|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 信近 和弘|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ 紀要論文
著者 平井 安久|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学算数・数学教育学会|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学算数・数学教育学会|
発行日 2012-10-27
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
19巻
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/CTED/48209
タイトル(別表記) A Comparison between Prefectures of Result of National Achievement Test in Japan I
フルテキストURL cted_002_196_205.pdf.pdf
著者 尾島 卓|
抄録 本稿は、文部科学省が実施した「全国学力・学習状況調査」(メインタイトルを含め、以下本稿では全国学力テストと略記)のうち悉皆調査として行われた2009(平成21)年の結果を検討し、児童生徒の活用力を育成する学校教育課程のあり方を考察するデータの整理を主な目的としている。具体的には、現在まで計5回行われた調査において教科(国語、算数・数学)学力調査の結果が常に上位を占める秋田県の結果を、ほぼ全国平均の位置にある岡山県の結果と比較した。教科テストの結果、教科テストと並んで行われた児童生徒の学習や生活の実態の調査及び学校長らが解答した学校調査の結果をそれぞれ比較することで、本稿において「活用力」の指標として位置づけている全国学力テストB問題における正答率の高さと密接な関係にあるいくつかの要因を抽出することを試みた。
キーワード 活用力 全国学力・学習状況調査 秋田県
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 196
終了ページ 205
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987694
JaLCDOI 10.18926/CTED/48198
タイトル(別表記) Discussion about Inverse Composition Tasks in Addition/Subtraction - Difficulties in Deciding Operation Based on Tape Chart –
フルテキストURL cted_002_102_111.pdf.pdf
著者 平井 安久|
抄録 小学校2年生の加法・減法の逆思考の問題について,新学習指導要領対応の算数教科書とそれ以前の教科書の該当単元の構成を比較検討した.さらに,小学校2年生の理解度について調査した結果をもとに,新教科書の記述内容について議論した.その結果,①順思考の段階でのテープ図,②数図ブロックからテープ図までの対応,③問題場面からテープ図への対応,④テープ図から式への対応(演算決定)のそれぞれについてまだ課題が残されていることがわかった.
キーワード 逆思考問題 加法と減法 テープ図
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 102
終了ページ 111
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987705
JaLCDOI 10.18926/bgeou/47108
タイトル(別表記) Improvements in classroom practice for cultivating students' abilities to think mathematically
フルテキストURL bgeou_147_103_111.pdf
著者 黒﨑 東洋郎|
抄録 習得と探究を活用でつなぐ算数教育が平成23年度から完全実施される。新しい算数教育では,言語活動の充実の観点から数学的な思考力・判断力・表現力が強調されている。算数科の中核的な学習活動である「算数的活動」においても,「問題解決の仕方を考え,その仕方を説明する活動」が強調され,言葉,数,式を用いて説明する活動が重視されている。従前は、数学的な思考力と表現力は、別々の観点で捉えられていた。ところが,今回の学習指導要要領では「思考力・判断力」と「表現力」を三者一体として捉えて指導することが強調され,これを「数学的な考え方」として捉えることになった。思考力・判断力・表現力の三 者を「数学的な考え方」と捉えた新しい算数教育の課題を整理し,数学的思考力・判断力・表現力を育成する授業改善について考察する
キーワード 数学的思考力・判断力・表現力 算数的活動 説明力
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2011-06-25
147巻
開始ページ 103
終了ページ 111
ISSN 1883-2423
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120003550999
JaLCDOI 10.18926/15105
タイトル(別表記) On Measures of Improving Teaching Skills toward the Goal of Linking Acquisition and Exploration through Application.
フルテキストURL 009_063_072.pdf
著者 黒﨑 東洋郎| 佐藤 学| 山野 定寿|
抄録 「ゆとりの中で生きる力」の育成を重視した学習指導要領が改訂され、「習得」「活用」「探究」を強調した新学習指導要領が2008年に告示された。教育課程の国際的通用性が強調され、算数教育においても、習得と探究を活用でつなぐ授業改善が求められている。ゆとり教育では、指導内容が30%、指導時数が14%縮減されたため、学力低下論議が過熱化してきている。昨年度及び本年度とも実施された全国学力調査において、活用力には課題があると報告された。このため、算数科においては活用力の育成が算数の授業改善の喫緊の課題としてクローズアップされている。そこで、「習得」「活用」「探究」教育における「活用」の位置づけ明確にするとともに、算数科で活用力を育成するためにどんな授業改善をすべきか、その方策を検討する。
キーワード 習得 (Acquisition) 活用 (Application) 探究 (Exploration) 読解力 (Reading Literacy) 言語活動の充実 (Solid of Language Activity)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2009-03-10
9巻
1号
開始ページ 63
終了ページ 72
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002307135
JaLCDOI 10.18926/14407
タイトル(別表記) PROPOSAL OF ARITHMETIC LESSON MODEL WITH ITS EMPHASIS ON PISA TYPE OF READINGABILITY
フルテキストURL 008_099_108.pdf
著者 延安 浩| 黒﨑 東洋郎|
抄録 PISA型読解力は良好とは言えない状況にある。PISA型読解力の育成は、算数教育においても喫緊の課題である。算数教育の中でPISA型読解力を育成するには、実現したい姿を具体的にイメージ化することが大切である。算数科でPISA型読解力が身についた姿をイメージ化することで、目標が明確になり、目標を達成する方策も具体的になると考える。それでは、読解力が身についた姿とはどのような姿だろうか。PISA型読解力の構成要素は、「理解」「熟考」「活用」である。「理解」とは、問題から必要な情報を取り出し、根拠を基に図・式・ことば等の数学的表現を用いて自分の考えを見出すことである。「熟考」とは、自分の考えを説明し、他者との話し合いの中で自己の考えを振り返ることである。「活用」とは、獲得した知識、技能、考え方を創造的・発展的に新たな学習や日常生活に生かすることである。以上のように考えて、PISA型読解力を育成する授業モデルを開発した。
キーワード PISA 型読解力( PISA type of reading ability) 理解 (understanding) 熟考 (reflection) 活用 (application)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
8巻
1号
開始ページ 99
終了ページ 108
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308365
JaLCDOI 10.18926/14380
タイトル(別表記) A Study of an Effective Teaching Procedure to Pupils' Self-Thinking and Self-Actuating Attitudes
フルテキストURL 007_093_104.pdf
著者 河村 啓司| 黒﨑 東洋郎|
抄録 創造の原動力となる思考力を育てることは喫緊の課題である。算数科で思考力を育成することは、数学的な考え方を育成することである。数学的な考え方は、児童自らが数量や図形に算数的活動を通して関わり、試行錯誤的に考える中で育成されるものと考えられる。本研究は、算数科第4学年「小数」の単元で、自ら考え、活用する力を育てる効果的な指導方法について授業実践を通して実証的に研究する。そのため、まず、「小数」の単元の指導目標を分析し、思考力としての「数学的な考え方」を明らかにする。次に、「数学的な考え方」を伸ばすために効果的な指導方略として「算数的活動」の最適化を検討する。最後に、それぞれの場面での児童の「数学的な考え方」を見取るために指標を基に、「つくる」「活用する」場の比較を通して、児童の「数学的な考え方」がどのように伸びたかを評価し、指導方略の効果を検証する。
キーワード 思考力 (thinking faculty) 数学的な考え方 (mathematical way of thinking) 算数的活動 (mathematical activities)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2007-03-10
7巻
1号
開始ページ 93
終了ページ 104
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308451
JaLCDOI 10.18926/bgeou/12822
タイトル(別表記) Formation of Mathematical Literacy and Progress of Teaching Study
フルテキストURL 137_153_166.pdf
著者 尾島 卓|
抄録 本年 4月に実施された「全国学力・学習状況調査」は、「学力」問題の新たな局面をひらいた。この調査が教育に携わる地域・家庭・学校に対して広範に大きな影響を及ぼすことが予想される。本論は、新たな全国調査と国際的な「学力調査」との関係、現在の教育改革の流れの仲の位置づけの検討を通して、授業研究が向かうべき新たな方向性について、とりわけ小学校の算数科授業を中心に検討を行うものである。
キーワード 全国学力・学習状況調査 PISA 授業研究
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
発行日 2008-02-25
137巻
開始ページ 153
終了ページ 166
ISSN 0471-4008
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002304835
JaLCDOI 10.18926/11404
タイトル(別表記) Problems and Reviews on the Skill Graded and Small Grouped Class Teaching in the Arithmetic and Mathematics Class
フルテキストURL 005_139_149.pdf
著者 黒﨑 東洋郎|
抄録 ゆとりの中で「生きる力」の育成を目指す学校教育は、「知識・技術」といった量的な学力よりも、「関心・意欲」、「思考力」といった質的な学力を重視するという方向を打ち出した。算数・数学科では、その意図実現のために指導内容が30%も大幅に縮減された。このため、当初から大幅な縮減は、算数・数学の学力低下を招くことが危惧され、それが実現に生じているのが現状である。こうした学力低下の歯止め方策として、算数・数学科の授業研究では、習熟度別・少人数指導の在り方の成否が問われている。そこで、本研究では、学校現場が取り組んでいる習熟度別・少人数指導の課題と展望を述べる。
キーワード 習熟度 (skill graded) 最低基準 (minimum standard) マスタリーラーニング (mastery learnings) 教師のアカウンタビリティー (teachers' accountability)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2005
5巻
1号
開始ページ 139
終了ページ 149
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313355