
検索結果 424 件
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54841 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Elementary School Teachers’ Gender Image, Negative Feelings and Embarrassment toward Dance |
| フルテキストURL | bgeou_164_085_090.pdf |
| 著者 | 酒向 治子| 平田 麻里子| 猪崎 弥生| |
| 抄録 | 本研究では,岡山県内の教員歴が比較的少ない小学校教員を対象として,ダンス教育におけるジェンダー・イメージ(男らしさ/女らしさ),ダンスに対する態度(抵抗感と羞恥心[恥ずかしさ])に関する質問紙調査を行い,実状を把握することを試みた。その結果,①ジェンダー・バイアスについては未だ根強く残っており,特に「創作ダンス」が女性らしいと思われる傾向にあること,②抵抗感や羞恥心については,過半数が抵抗感や羞恥心を抱いていることが明らかとなった。今後さらなる調査研究を進め,長年ダンス教育で指摘されてきた小学校教員のダンス(表現運動)へのバイアスや負の意識のメカニズムを解明する必要性が浮き彫りとなった。 |
| キーワード | ダンス ジェンダー・イメージ 羞恥心 抵抗感 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2017-02-24 |
| 巻 | 164巻 |
| 開始ページ | 85 |
| 終了ページ | 90 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005997440 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54836 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Results of Musculoskeletal Examinations in Elementary School Students and its Challenges |
| フルテキストURL | bgeou_164_041_047.pdf |
| 著者 | 津島 愛子| 三村 由香里| 本田 浩江| 荻原 真菜| 桑島 若菜| 能海 佳奈| |
| 抄録 | 児童生徒の運動に関連した現代的健康課題として,運動不足に伴う肥満などの生活習慣病と運動過多に伴う四肢および脊柱のスポーツ傷害が指摘されている。「運動器の10 年」日本委員会1)は,運動器疾患の罹患率を,6~7%と報告しており,「過度な運動,スポーツによる運動器疾患・障害を抱える子どももみられる状況」と指摘している。その流れを受けて,学校保健安全法施行規則の一部改正により検診項目に「運動器」が加えられ,平成28 年度より幼稚園から高等学校までの学校において運動器検診が義務化された。この検診を通じて,運動器疾患の早期発見やスポーツ障害を予防することが目指されている。しかし,平成23年の文部科学省の調査によると内科検診で運動器の検診している学校は,3.2 ~ 4.7%であり多くの学校で運動器検診は,これまで実施されていない。本研究は,平成27 年度に,義務実施に先行して小学校において運動器検診を行い,実施上の問題点や児童の運動器の現状を明らかにした。 |
| キーワード | 運動器検診 運動器 スポーツ障害 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2017-02-24 |
| 巻 | 164巻 |
| 開始ページ | 41 |
| 終了ページ | 47 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005997435 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54835 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Effects of Special Morae Reading Instruction Using Multilayer Instruction Model (MIM) for First Grade Students in a General Curriculum Class |
| フルテキストURL | bgeou_164_031_039.pdf |
| 著者 | 丹治 敬之| 矢野 悠| |
| 抄録 | 本研究は,読みの基礎学力向上を課題としていた小学校において,通常の学級に在籍する1年生31 名を対象に,多層指導モデル(MIM)を用いた指導の有効性を検討した。有効性の評価については,特殊音節の読みに関するアセスメント(MIM-PM)の得点,子どもと教員に対するアンケート結果から評価した。その結果,MIM-PMにおけるクラス得点の増加,子どもの読みに対する意識の変化,教員によるMIMの効果に対する肯定的な回答が示され,先行研究で示された有効性を支持する結果となった。MIM-PM得点が低い児童(3rd ステージ群)においては,小集団による補足的な指導を実施した結果,一定の効果が認められた。しかし,学年末においてもMIM-PM得点が低い群の児童が多く残ったことから,低得点群に対する効果的な指導方法の検討を検討することが,今後の課題となった。 |
| キーワード | 多層指導モデル(MIM) 特殊音節 読み 通常の学級 小学1年生 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2017-02-24 |
| 巻 | 164巻 |
| 開始ページ | 31 |
| 終了ページ | 39 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005997434 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54833 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A Study on Result and Issue of the School-based Study and Training conducted as a Main Theme “Special Activity” in the Elementary School. - a Case Study about some Practice of the Discussion of the Student in their Classroom |
| フルテキストURL | bgeou_164_009_017.pdf |
| 著者 | 尾島 卓| |
| 抄録 | 本稿はO県K市内小学校で実施された校内研修の成果と課題を助言者の立場を踏まえ改めて総括したものである。同校が研修のテーマとした学級活動(話合い活動)場面は全国的な学力調査問題にも登場し重視されている一方で,その指導力の低下や技術の継承において危惧される特別活動の内容である。このように重要なテーマに基づいた実際の校内研修では,指導資料を共通のテキストとして実践された学級活動の実際を共同で検討することで豊かな成果が得られた。同校の刊行物と助言者の経験を交え,この成果を概観すると同時に,校内研修の実際から導きだされた課題として,教育課程の見直しと実践時間の確保および自治範囲の拡大を,特別活動を主題とした校内研修の一般的課題として提起した。 |
| キーワード | 特別活動 学級活動 話合い活動 校内研修 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2017-02-24 |
| 巻 | 164巻 |
| 開始ページ | 9 |
| 終了ページ | 17 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005997432 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54832 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A Study on the Curriculum of Elementary Schools in Okayama City; Analysis and Classification of the Educational Objectives |
| フルテキストURL | bgeou_164_001_008.pdf |
| 著者 | 住野 好久| 三島 知剛| 藤枝 茂雄| 山﨑 光洋| 宮本 浩治| 今井 康好| 尾島 卓| 高瀬 淳| |
| 抄録 | 岡山市立小学校全93 校(分校・分教室等を含む。)の教育課程,特にそれを構成する要素の一つである学校教育目標に着目し,その特徴を明らかにするとともに類型化を行なった。学校教育目標に使われている言葉の分析からは,体育・徳育・知育の順に重視されていること,岡山市の教育が目指す「自立する子どもの育成」を踏まえた「自主 自立 主体性」や「地域郷土」「国際 国際社会」というESDとの関連を鮮明に示す言葉はあまり使われていないこと,また,クラスター分析による学校教育目標の類型化からは,「指導要領準拠型(23校)」「徳育体育重視型(23 校)」「地域協働型(4校)」「特色ある目標型(29 校)」「努力自立重視型(14 校)」の5類型に分けられることが明らかになった。最後に,岡山市立小学校における学校教育目標の改善・充実に向けた方策を5点提起した。 |
| キーワード | 教育課程 学校教育目標 クラスター分析 岡山市 小学校 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2017-02-24 |
| 巻 | 164巻 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 8 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005997431 |
| 著者 | 富永 雅| 角野 兼太郎| 出耒 光夫| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 杉能 道明| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 山野 定寿| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 片山 元| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 信清 亜希子| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 草地 貴幸| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 小林 秀訓| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 圓井 大介| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 磯野 嵩| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-10-22 |
| 出版物タイトル | 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス |
| 巻 | 23巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54694 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Effects of Video-Self Modeling with Hero-Instruction: A Case Analysis of Hand-Drying Behavior of an Elementary-Aged Student with Autism Spectrum Disorder |
| フルテキストURL | bgeou_163_031_037.pdf |
| 著者 | 高橋 彩| 大竹 喜久| |
| 抄録 | 本研究では,知的障害特別支援学校小学部に在籍する1名の自閉症スペクトラム障害児を対象として,対象児にとってのヒーローが標的行動を解説するビデオセルフモデリング(VSM)を用いた介入の効果を検討した。標的行動は「トイレで手を洗った後に自発的にポケットからハンカチを出し,手を拭く行動」であり,対象児はトイレに行く直前にビデオを視聴した。その結果,ビデオ単体での効果は現れず,ハンカチの所在を可視化する透明なウエストポーチや視覚的リマインダーを併用することによって行動が若干改善された。ヒーローを活用したVSMの効果に関与する要因として,言語能力,ヒーローと自身の同一行動に対する内在的な強化力の有無を取り上げ,考察を試みた。 |
| キーワード | 自閉症スペクトラム 特別な興味 ビデオセルフモデリング 日常生活スキル |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-11-28 |
| 巻 | 163巻 |
| 開始ページ | 31 |
| 終了ページ | 37 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005893537 |
| 著者 | 小出 真規| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-03-20 |
| 出版物タイトル | 岡山大学国語研究 |
| 巻 | 30巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54489 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Study of developing a teaching program for a voter education from a junior high school to a high school: Based on developing a tentative lesson plan of a junior high school and a high school social studies in order to teach about the concept of vote |
| フルテキストURL | bgeou_162_089_097.pdf |
| 著者 | 桑原 敏典| |
| 抄録 | 本研究は,市民社会に寄与し得る有権者の育成を目指して,児童・生徒の発達段階に応じた有権者教育のあり方を追究し,小学校から高等学校までの12 年間を一貫する原理にもとづいた有権者教育プログラム開発のための方法を提案しようとするものである。本研究では,有権者として効果的な判断や意志決定を行うために不可欠な概念を幾つか想定し,それらを体系的に身に付けていけるようなカリキュラム・フレームワークを設定した。そのカリキュラムに基づく単元の例として,「選挙」概念を身に付ける中学校社会科及び高等学校公民科の単元を開発した。その単元開発のプロセスを提示することによって,先に挙げた課題に応えていきたい。 |
| キーワード | 有権者教育 小中高一貫 中学校社会科 公民科 単元開発 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-07-28 |
| 巻 | 162巻 |
| 開始ページ | 89 |
| 終了ページ | 97 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005825844 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54483 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Effects of class wide implementation of a psychoeducational program, “Successful Self”, to prevent bullying and depression among elementary school students: A meta-analytic review |
| フルテキストURL | bgeou_162_035_040.pdf |
| 著者 | 安藤 美華代| |
| 抄録 | 本研究では,学級単位で行った心理教育サクセスフルセルフ® のいじめ,うつに対する予防効果について検討することを目的として,小学校の57 の学年集団を対象として,メタ分析を行った。その結果,学級単位で行った“サクセスフル・セルフ”前から後のいじめおよびうつ軽減については,いずれも小さい効果量が示された。いじめを行う程度やうつの程度の軽減において,年間4セッションを,学級担任または担任と連携して養護教諭が行うことで,効果が見られた。これらのことから,学級単位の心理教育“サクセスフル・セルフ”のいじめやうつに対する予防の有用性が示唆された。 |
| キーワード | 小学生 いじめ うつ メタ分析 予防 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-07-28 |
| 巻 | 162巻 |
| 開始ページ | 35 |
| 終了ページ | 40 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005825838 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54227 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Peer Support Training Focused on Conflict Resolution in Elementary School |
| フルテキストURL | bgeou_161_011_016.pdf |
| 著者 | 三宅 幹子| 瀬㟢 紗也加| 松浦 和輝| |
| 抄録 | 本研究では,小学校4年生を対象に,仲間による対立解消スキルに焦点を当てたピア・サポート・トレーニング(計10回)を約半年間にわたって実施し,その効果の検討を行った。対象となった児童は各学年単学級の小規模校に在籍しており,対人関係の固定化が課題視されていた。社会性,対立解消スキル,サポート入手可能性,サポート提供可能性,学級への適応感について,ピア・サポート・トレーニングの前後でどのような変化がみられるかとの観点からトレーニングの効果を検討した結果,社会性と対立解消スキルにおいて統計的に有意な平均値の上昇がみられた。また,各変数のトレーニング前の測定値により高群・低群別に変化を検討したところ,下位群においてはすべての変数について上昇が確認された。このことから,特に実施前の測定値の低い参加者にとって効果が大きいことが示された。 |
| キーワード | ピア・サポート 対立解消 社会性 サポート入手可能性 サポート提供可能性 適応感 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 11 |
| 終了ページ | 16 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752926 |
| JaLCDOI | 10.18926/CTED/54024 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Challenges in Teaching Elementary School Science:Designing Teaching Materials and Activities Supporting Children's Observation and Experiment |
| フルテキストURL | cted_006_087_096.pdf |
| 著者 | 山﨑 光洋| |
| 抄録 | 次期学習指導要領の改訂に向けて,新しい教育の方向性が検討されるようになった。小学校理科においては,これまでにも児童の主体的な問題解決の過程を重視してきたという歴史があり,着目されているアクティブ・ラーニングの考え方が,理科の学習指導にどのように影響を与えるかが注目される。理科の授業で,問題解決の過程を充実したものにするためには,基本となる問題解決への取り組み方とともに,扱う自然の事物・現象や指導内容がもつ固有の課題を解決していく必要がある。本稿では,第4学年の指導内容「水の状態変化」を取り上げ,問題解決の手段としての観察・実験のあり方を教育現場の状況を踏まえて検討し,学習指導を困難にしている課題を明らかにするとともに,観察・実験を支援する教材と活動を課題の解決につながるよう具体的に工夫し,それらを授業改善の試みの一つとして提案する。 |
| キーワード | 小学校理科 授業改善 観察・実験 教材 授業構成 |
| 出版物タイトル | 岡山大学教師教育開発センター紀要 |
| 発行日 | 2016-03-04 |
| 巻 | 6巻 |
| 開始ページ | 87 |
| 終了ページ | 96 |
| ISSN | 2186-1323 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005723292 |