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検索結果 49327 件

JaLCDOI 10.18926/CTED/70367
タイトル(別表記) Study on Developing High School Civics Lesson Plan Aimed at Improving Understanding of Constitutionalism: Depending on “We the People” of the Center for Civic Education
フルテキストURL cted_016_167.pdf
著者 桑原 敏典| 宮本 あゆは|
抄録  本研究は、憲法理解の基本としての立憲主義に対する認識形成を目標とする、高等学校公民科で実践可能な授業の開発を目指したものである。従来の日本の社会科教育においては、憲法理解は日本国憲法の基本原則である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の理解を基本としていたが、近年、そもそも憲法とは何かを理解させるために、立憲主義の概念が注目されるようになり、教科書にも記述されている。本研究は、そのような立憲主義という概念について生徒に適切に理解させることを目指した授業の提案をしようとするものである。授業計画作成にあたっては、米国の公民教育センターが開発し、長年活用されている『我ら合衆国人民(原題 We the People)』を参照し、その一部を活用し、米国の歴史的背景に基づいて作られた教材を、日本の文脈にそって改変した。
キーワード 授業開発研究 (Lesson Development Research) 公民科 (Civic Education) 憲法学習 (Constitutional Studies) 立憲主義 (Constitutionalism)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 167
終了ページ 180
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70366
タイトル(別表記) Methods for Implementing Legal Education in Social Studies to Foster Understanding of Criminal Law Through Developing Junior High School Social Studies Lessons Incorporating Mock Trials
フルテキストURL cted_016_153.pdf
著者 宮本 あゆは| 桑原 敏典|
抄録  本研究は、刑法の理解に焦点をあて、模擬裁判を取り入れた中学校社会科の授業開発を行なおうとするものである。日本の社会科における法教育は、従来から憲法学習が中心となっており、その他の法律について学ぶ機会は非常に少ない。そのような現状を踏まえて、近年、民法や刑法などを取り上げた法教育の授業開発が行われるようになった。その一方で、裁判員制度導入以降、模擬裁判を取り入れた社会科授業の開発・実践がよく見られるようになっており、刑事事件が社会科授業で取り上げられることも珍しくはなくなった。しかし、そのような授業を担当する教員に、刑法等に関する知識が十分ではなく、模擬裁判の内容と実際の裁判が乖離しているという課題もある。本研究では、従来の模擬裁判を取り入れた授業の特質と課題を検討したうえで、刑法の意義を捉えさせる中学校社会科の授業開発を目指す。
キーワード 授業開発研究 (Lesson development research) 中学校社会科 (Junior high school social studies) 模擬裁判 (Mock trial) 刑法 (Criminal law)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 153
終了ページ 165
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70365
タイトル(別表記) Practical Issues on Differences in Hours of Attendance as Seen in an Interview of Initial Appointment Child Care Teachers
フルテキストURL cted_016_139.pdf
著者 蓮井 和也| 片山 美香|
抄録  本論では,幼保連携型認定こども園の特徴である園児の在園時間の違いに焦点を当て,初任保育教諭への面接調査により実践上の課題と対応について検討した。その結果,保育教諭が8つの課題を認識していることが明らかになった。また,『幼保連携型認定こども園教育・保育要領』に記述されている「遊びの連続性を保障する保育の展開」に関する課題に加えて,記述されていない「多様な在園時間や生活形態を考慮した園児理解」に関する新たな課題が見出された。認定区分による在園時間の違いは園生活における時間的スケジュールや場所,集団の違いを余儀なくされる。そのため,保育教諭が設定するねらいに基づいた園生活で何を共通経験とすべき内容として設定し,何を経験差として活かし,どのような保育を実践するか明確にすべく,これまで認定こども園で積み重ねられてきた好実践例を集積・整理し,指標を明示することが今後の課題である。
キーワード 認定こども園 (Certified Children Centers) 在園時間の違い (Differences in Hours of Attendance) 実践上の課題 (Issues in Childcare) 初任保育教諭 (Initial Appointment Child Care Teachers)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 139
終了ページ 152
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70364
タイトル(別表記) A Study on the Involvement of Community Wind Bands in the Community Development of Wind Band Activities; Can Community Wind Bands Serve as Key Supporters in Community Development of Club Activities?
フルテキストURL cted_016_123.pdf
著者 槇野 邦彦|
抄録  吹奏楽活動の地域展開(以下、地域展開)において、指導者や活動場所の不足は喫緊の課題である。本研究は、地域展開が進む中で、市民吹奏楽団が地域の子ども達の吹奏楽活動を支える担い手となり得るかを調査・検討した。岡山県内の市民吹奏楽団20 団体への聞き取り調査とテキストマイニング分析の結果、地域展開への意識には差がみられ、積極的な団体では子ども達の演奏指導や合同での活動を肯定的に捉える傾向が確認された。一方で、指導技術や時間的制約、責任負担への不安が障壁となっている可能性が示唆された。また、市民吹奏楽団が抱える活動場所や財政的な課題に対して公立学校施設の活用がその解決に寄与し得る可能性が示唆された。一方で、公立学校の施設開放については、実際の制度運用において自治体間の格差が存在することが明らかとなった。
キーワード 地域展開 (community development of club activities) 市民吹奏楽団 (community wind band) 地域クラブ活動 (regional club activities) 学校施設開放 (community use of school facilities)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 123
終了ページ 137
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70363
タイトル(別表記) Developing Lesson Plan for Global Citizenship Education in Junior High School Music Education through Japan-Korea Music Cultural Exchange: Based on Research Findings from an Internship at APCEIU
フルテキストURL cted_016_107.pdf
著者 小西 光| 桑原 敏典| 小西 裕美|
抄録  本論文は、中学校音楽科において、日本と韓国の音楽文化を取り上げて、互いの文化の違いや共通性を捉えさせたうえで相互理解を促進する、グルーバル・シティズンシップ教育(以下、GCED と表記)プログラムを構想しようとするものである。プログラムの構想の際には、筆者である小西が、韓国のソウルのAPCEIU(アジア太平洋国際理解教育センター)で行なった約一か月間のインターンシップの間の実地調査で把握した、韓国で展開されているGCED の方法を参考にした。開発プログラムでは、日韓両国の打楽器を取り上げて、その比較から互いの文化の違いを捉えさせたうえで、違いを受け入れながら、それぞれの国の音楽文化の根底にある歴史的背景に気づかせたうえで、文化の多様性や両国の文化の固有の価値に対する理解を深めることを目指した。
キーワード グローバル・シティズンシップ教育 (Global Citizenship Education) 音楽科 (Music Education) 異文化理解 (Cross-Cultural Understanding) 授業開発 (Lesson Development)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 107
終了ページ 121
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70362
タイトル(別表記) Practical Research on Nurturing the Next Generation of Classical Japanese Instrument Music that Connects the Local and the Global Community (3) . The Potential for Developing Intercultural Competence through Questionnaire Surveys of Elementary and Junior High School Student.
フルテキストURL cted_016_091.pdf
著者 早川 倫子| 別府 祐子| 山路 みほ| 花草 容子| 竹下 則子| 髙須 裕美| 三好 啓子| 清水 尚子| 土佐 千紘| 中村 愛| 樋口 亜希|
抄録  本研究は,「おかやま国際和楽器学生フェスティバル」の実践における,異文化間能力育成の可能性について,参加した小中学生の質問紙調査結果から検討した。
 その結果,1)体験を通して形成された新たな認識により,和楽器音楽文化と自己との関係性を再認識・再構築し,和楽器音楽文化への積極的な関与を示す価値づけ・意味づけが行われ,内在化が促されたこと,2)越境文化としての和楽器音楽文化に対して,開放的・尊重的態度を示していたが,自己の文化的アイデンティティを意識する契機となったこと,3)和楽器音楽の共有を通して生じた共感の上に,相互理解や協働関係が構築されていたこと,4)「文化の共有の可能性についての認識」が形成されるなど,フェスティバルでの経験が,文化観の形成に影響を与える契機となっていたこと,が明らかになった。
キーワード 和楽器音楽 (Classical Japanese instrument) 異文化間能力 (‘Intercultural Competence’) 次世代育成 (the next generation) 質問紙調査 (questionnaire survey) 小学生・中学生 (elementary and junior high school students)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 91
終了ページ 105
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70361
タイトル(別表記) Summer Climate around Germany and the German Lied “Im Frühling” (In Spring) by F. Schubert: A Report of an Interdisciplinary Lesson Practice at the University Leading to the Understanding of Heterogeneous Others
フルテキストURL cted_016_075.pdf
著者 加藤 内藏進| 長岡 功| 加藤 晴子|
抄録  「異質な他者」への出会いを促す授業例の更なる蓄積のため,ドイツ付近の「夏」の気候と季節感に注目した教科横断的な授業を大学で実践した。授業では,ドイツ付近の気候と季節サイクルの中での「夏」の特徴を把握すると共に,シューベルトの歌曲《春に》を鑑賞した。《春に》の3 番の「夏の間じゅう,ずっと」という歌詞で歌われている情景や情感が,ドイツ付近と日本付近を想定した場合にどう違い得るか,に関する受講生の記述を分析した。その結果,日本の夏の高温多湿な環境からは原詩の情感そのものが成立し難いと感じた学生もいるなど,本実践は,自分たちの「当たり前」とは異なる気候や季節感にも目を向ける機会になり得たといえる。一方,日本とはかなり違う気候背景の中でシューベルトが思い描いたであろう情景・心情に授業で深く迫るための,音楽表現自体への踏み込み方についても,今後検討する必要性が示唆された。
キーワード 気候と音楽 ドイツ付近の夏の気候と季節感 気候と文化理解の学際的ESD教師教育 異質な他者への理解
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 75
終了ページ 89
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70360
タイトル(別表記) Study on Physical Activity Levels During Soccer Matches Among Junior High School Students Focusing on Position and Physical/Fitness Characteristics
フルテキストURL cted_016_061.pdf
著者 棗田 尊貴| 足立 稔|
抄録  中学生34人を対象とし,身体・体力特性とサッカー試合中の身体活動量について,ポジションに着目して比較・検討した.その結果,身体・体力特性についてはポジション間に有意な差は認められなかった.歩数ではポジション間で有意差が認められ,ライトサイドバックが少なく,センターミッドフィルダーが高かった.強度別身体活動量時間の割合ではポジション間で有意差が認められ,ライトサイドバックが低く,センターミッドフィルダーが高かった.以上のことから,本研究の対象中学生ではポジション間で身体・体力特性には有意差が認められないが,サッカー試合中の身体活動量ではポジション間で差が生じることが示唆された.
キーワード サッカー (Soccer) 中学生 (Junior High School Students) 加速度計 (Accelerometer) 新体力テスト (New Physical Fitness Test)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 61
終了ページ 73
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70359
タイトル(別表記) Physical Activity and Physical Fitness in the School Life of Elementary School Children
フルテキストURL cted_016_045.pdf
著者 安延 仁| 笹山 健作| 足立 稔|
抄録  本研究の目的は,小学校6年生の学校生活における活動場面別の身体活動量を加速度計を用いて客観的に測定し,その体力との関係を検討することである.対象は小学校児童85名(男子41名,女子44名)とし,休み時間,体育授業,学校生活全体における歩数と強度別活動時間を評価した.その結果,男女ともに体力上位群は休み時間において歩数とMVPAが多い傾向が示され,特に男子は中休み,女子は昼休みおよび体育授業で有意差が認められた.各活動場面のMVPA が占める割合は休み時間11.3%,体育授業15.7%であり,諸外国と比較して少なく,国際的推奨値にも届かなかった.本研究は,小学校における身体活動量の基礎データを提示するとともに,学校生活,特に休み時間や体育授業における身体活動機会の充実が必要であることを示唆した.
キーワード 加速度計 (accelerometer) 身体活動量 (physical activity) 体力 (physical fitness) 小学校児童 (elementary school children)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 45
終了ページ 59
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70358
タイトル(別表記) Analysis of Factors Contributing to Confusion Regarding Left-Right Understanding of Convex Lens Images —Proposals for Inquiry-Based Learning Based on Textbook Analysis and Teacher Questionnaire—
フルテキストURL cted_016_031.pdf
著者 谷本 薫彦| 稲田 佳彦|
抄録  本研究は、中学校理科の凸レンズ学習で生徒が像の向きに抱く混乱に着目した。その要因を、光源・スクリーン・観察場所といった実験条件が十分に意識されてこなかった点にあると考察し、学習指導要領と教科書の変遷分析、および現職教員へのアンケート調査を実施した。その結果、教科書の記述は観察場所を指定する方向へ変化しているものの、現場教員の指導法にはばらつきがあり、生徒の混乱を招く一因となっていることを明らかにした。これらの課題解決のため、観察視点を自然に固定できる3D プリンタ製教材を開発し、教員研修でその有効性を検討した。本教材は生徒の直感的理解を促し、探究的な学びを引き出す上で有効であることが示唆された。
キーワード 凸レンズ (Convex lens) 上下左右逆 (the orientation of images) 教科書 (Textbooks) 学習指導要領 (Course of Study) 3D プリンタ (3D printer)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 31
終了ページ 44
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70357
タイトル(別表記) Critical Reading Instruction of Expository Text that Promotes Reflecting: Practice for First-year Student at High School
フルテキストURL cted_016_015.pdf
著者 最相 有未| 池田 匡史|
抄録  批判的読みは,現代では欠かせない能力であり,学習指導要領にも明記されている。近年,批判的読みの指導に関する研究がなされているものの,内容的な価値の検討や社会的な文脈のなかで捉えることが希薄だとする指摘や,「反省性」という観点に着目した批判的読みを求める声もある。そこで,本稿では,文章そのものを批判的に読むだけでなく,自身の持っている考えをも批判的に捉える(内省する)ことを促す授業を開発した。その手立てとして,複数の社会認識が存在する二つの教材の読み比べたうえで,対立する立場からの意見交換を行うことや,教材に対する評価の記述,その記述(自己の読み)を学習者自身が評価するといった活動を取り入れた。学習者の記述の分析からは,意識的な内省に至らなかった学習者も見受けられたものの,約6割の学習者の記述には変容が見られ,用いた手立ては効果があったと推測できることを指摘した。
キーワード 反省性 (reflectiveness) 情意的性向 (affective disposition) 複数テクスト (multiple texts) 「現代の国語」 (“Contemporary Japanese Language”) 生物多様性 (biodiversity)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 15
終了ページ 29
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/70356
タイトル(別表記) Preschool Teachers’ Strategies and Practical Challenges in Supporting the School Enrollment of Foreign Children
フルテキストURL cted_016_001.pdf
著者 陳 依文| 柳澤 佳月| 任 芯于| 吉利 宗久|
抄録  本研究は,外国人幼児が就学期に直面する困難に対応するため,保育士が行っている具体的な保育実践における支援の工夫と課題を明らかにすることを目的とした。外国人幼児の支援経験を有する保育士2 名に半構造化インタビューを行い,SCAT を用いた質的分析により,幼児および保護者への支援内容を整理した。その結果,言語面では視覚的支援ややさしい日本語を活用し,文化面では家庭文化と日本の園文化の調整が行われていた。発達支援においては,非認知的スキルの育成や医療機関との連携の必要性が指摘された。保護者支援では,参加型の関わりや丁寧な説明が実践されていたが,制度情報の提供や行政との連携には課題が残された。これらの結果を踏まえ,今後は保育士の個別的努力に依存しないためにも,多文化背景をもつ家庭への支援を制度的に支える地域連携体制の整備や,情報提供の標準化,日本語教育資源との接続を図る実践的仕組みの構築が求められる。
キーワード 外国人幼児 (foreign preschool children) 就学 (school enrollment) 保育士 (preschool teachers)
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
開始ページ 1
終了ページ 13
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL cted_016_contents.pdf
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL cted_016_all.pdf
出版物タイトル 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター紀要
発行日 2026-03-28
16巻
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2026 岡山大学教育推進機構 教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL fulltext.pdf
著者 Miyaoka, Masashi| Carreras, Joaquim| Kikuti, Yara Yukie| Ikoma, Haruka| Nagase, Shunsuke| Ito, Atsushi| Orita, Makoto| Kawada, Hiroshi| Sakai, Rika| Sato, Yasuharu| Nishimura, Midori Filiz| Tsukasaki, Kunihiro| Momose, Shuji| Kameoka, Yoshihiro| Yoshida, Masahiro| Satou, Akira| Kato, Seiichi| Oishi, Naoki| Saito, Akio| Sadahira, Ken| Masugi, Yohei| Nakamura, Naoya|
キーワード BCL2 BCL6 high-grade B-cell lymphoma molecular profile MYC rearrangements
発行日 2026-03-25
出版物タイトル Histopathology
出版者 Wiley
ISSN 0309-0167
NCID AA00664436
資料タイプ 学術雑誌論文
言語 英語
OAI-PMH Set 岡山大学
著作権者 © 2026 The Author(s).
論文のバージョン publisher
PubMed ID 41883013
DOI 10.1111/his.70117
関連URL isVersionOf https://doi.org/10.1111/his.70117
フルテキストURL fulltext.pdf
著者 Yanagisawa, Takafumi| Mori, Keiichiro| Kawada, Tatsushi| Katayama, Satoshi| Tsujino, Takuya| Maenosono, Ryoichi| Toyoda, Shingo| Nukaya, Takuhisa| Morinaka, Hirofumi| Tamura, Keita| Fukuokaya, Wataru| Urabe, Fumihiko| Murakami, Masaya| Bekku, Kensuke| Takahara, Kiyoshi| Fujita, Kazutoshi| Azuma, Haruhito| Araki, Motoo| Inamoto, Teruo| Komura, Kazumasa| Kimura, Takahiro|
キーワード Metastatic renal cell carcinoma Immune checkpoint inhibitor Pembrolizumab Lenvatinib Nivolumab Cabozantinib
発行日 2026-02-25
出版物タイトル Cancer Immunology, Immunotherapy
75巻
3号
出版者 Springer Science and Business Media LLC
開始ページ 84
ISSN 1432-0851
資料タイプ 学術雑誌論文
言語 英語
OAI-PMH Set 岡山大学
著作権者 © The Author(s) 2026
論文のバージョン publisher
PubMed ID 41739193
DOI 10.1007/s00262-025-04288-6
Web of Science KeyUT 001700023300005
関連URL isVersionOf https://doi.org/10.1007/s00262-025-04288-6
タイトル(別表記) Low Temperature Formation of Dense Yttria-Stabilized Zirconia Layer Using Hot Isostatic Pressing
フルテキストURL fulltext.pdf
著者 真鍋 享平| 越後 満秋| 岸本 昭|
キーワード dense yttria-stabilized zirconia hot isostatic press low sintering temperature electrolyte metal-supported solid oxide fuel cell
発行日 2026-03-15
出版物タイトル 粉体および粉末冶金
73巻
3号
出版者 一般社団法人粉体粉末冶金協会
開始ページ 55
終了ページ 59
ISSN 0532-8799
NCID AN00222724
資料タイプ 学術雑誌論文
言語 日本語
OAI-PMH Set 岡山大学
著作権者 © 2026 一般社団法人粉体粉末冶金協会
論文のバージョン publisher
DOI 10.2497/jjspm.25-00039
関連URL isVersionOf https://doi.org/10.2497/jjspm.25-00039
著者 Uchida, Naruhiko| Tanaka, Keiko| Kubota, Natsuki| Katsuyama, Takayuki| Tanabe, Katsuyuki| Uchida, Haruhito A.| Wada, Jun|
キーワード Tubulointerstitial nephritis Behçet’s disease Neutrophils Interleukin-17 T-helper (Th) 1/Th2/Th17 cytokines
備考 This version of the article has been accepted for publication, after peer review (when applicable) and is subject to Springer Nature’s AM terms of use, but is not the Version of Record and does not reflect post-acceptance improvements, or any corrections. The Version of Record is available online at: http://dx.doi.org/10.1007/s13730-025-01075-1| This fulltext file will be available in Jan. 2027.|
発行日 2026-01-24
出版物タイトル CEN Case Reports
15巻
1号
出版者 Springer Science and Business Media LLC
開始ページ 35
ISSN 2192-4449
資料タイプ 学術雑誌論文
言語 英語
OAI-PMH Set 岡山大学
著作権者 © The Author(s), under exclusive licence to Japanese Society of Nephrology 2026, modified publication 2026
論文のバージョン author
PubMed ID 41579231
DOI 10.1007/s13730-025-01075-1
Web of Science KeyUT 001668373000002
関連URL isVersionOf https://doi.org/10.1007/s13730-025-01075-1
フルテキストURL bfsc_046_colophon.pdf
出版物タイトル 岡山大学農学部センター報告
発行日 2024-04-01
46巻
ISSN 0910-8742
言語 日本語
著作権者 岡山大学農学部
論文のバージョン publisher
フルテキストURL bfsc_046_079.pdf
出版物タイトル 岡山大学農学部センター報告
発行日 2024-04-01
46巻
開始ページ 79
終了ページ 79
ISSN 0910-8742
言語 日本語
著作権者 岡山大学農学部
論文のバージョン publisher