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検索結果 11004 件

JaLCDOI 10.18926/14396
タイトル(別表記) Appreciation of Japanese Calligraphy by German University Students : Focused on "Hitsumyaku" and Deformation
フルテキストURL 008_039_048.pdf
著者 山本 和弘| 奥 忍|
抄録 本研究の目的は、漢字を持たない文化圏における書の観賞について最重要とされる筆脈とデフォルメの感受を明らかにすることである。本稿では、様々な専門をもつドイツの大学生を対象に行った実験結果を、日本における同種の実験結果と比較する。考察の結果以下の結論を得た。 ①書は、可読性が書き手と観賞者の間の共通項として重要な働きを持つ。しかし、一方で観賞者は読むことのできない文字に対しても、内的自己と照らし合わせて観賞することができる ②書き手の制作意識は「筆脈」により観賞者に感じ取られる。 ③書作品は、障害のある書き手による場合でも作品自体の魅力によって観賞者の心をとらえる。 ④書は、漢字文化圏を超えて世界に広がる可能性を持ったグローバルな芸術領域である。
キーワード 筆順 (writing order) 筆脈 (hitsumyaku) 線芸術 (linier art) デフォルメ (deformation) 障害者 (handicapped people)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
8巻
1号
開始ページ 39
終了ページ 48
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308349
JaLCDOI 10.18926/14394
タイトル(別表記) On Life-long Music Learning in Okayama City : Focused on Music Learning in Public Community Centers
フルテキストURL 008_017_028.pdf
著者 新谷 明子| 奥 忍|
抄録 生涯学習の場で理想とされる「すべての人に満足のいく学習づくり」に向けて、本稿では音楽学習が盛んに行われている岡山市の公民館に焦点を当て、実態調査によって問題点を明らかにすることを目的とする。公民館の音楽学習の特徴を浮かび上がらせるために、インタビューや意識調査を行い、その結果を民間学習機関、個人教授所、大学サークルと比較する。 調査の結果、公民館における生涯学習の可能性についての問題点として以下の3点が明らかになった。 ・公民館における音楽学習のリピーターが多く、他の学習形態・機関からの新入が少ないこと。 ・若い世代にとって公民館が学習の継続のための対象機関として認識されていないこと。 ・音楽用の防音設備と適切なスペースの確保
キーワード 生涯音楽学習 (life-long music education) 公民館 (community center) 岡山市 (Okayama city) 個人教授所 (private music institusion) 大学サークル (music circle in university)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
8巻
1号
開始ページ 17
終了ページ 28
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308155
著者 尾上 仁一|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
104巻
3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/14392
タイトル(別表記) Development of Bioreactor that is Made of Everyday Materials Around Us : Aiming to Efficient Production of Bioethanol
フルテキストURL 008_009_016.pdf
著者 浦川 洋平| 柿原 聖治|
抄録 本研究は身近にあるものを使い、従来のバイオリアクタ―よりも効率よくバイオエタノールを生産することができる、新しいバイオリアクタ―を開発することを目的とした。 試行錯誤の結果、日常生活品として容易に手に入れることができるものを使い、従来のものよりも約2~4倍高い値のバイオエタノールを生産することが可能にした。
キーワード バイオエタノール (Bioethanol) バイオリアクタ― (Bioreactor) 高校理科 (High School Science) 微生物 (Microorganism)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
8巻
1号
開始ページ 9
終了ページ 16
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308091
JaLCDOI 10.18926/14391
タイトル(別表記) A Do-it-yourself Bioreactor that Can Be Used for Teaching Purpose
フルテキストURL 008_001_008.pdf
著者 浦川 洋平| 柿原 聖治|
抄録 本研究では、開発したバイオリアクタ―の利点や改善点を確認し、また高校生に「バイオエタノール」についての関心や理解を持たせることを目的とし、授業実践を行った。 その結果、従来のバイオリアクタ―と比べて、短い時間で明確にバイオエタノールの有無が確認でき、バイオエタノールの生産過程やその価値に対して、生徒は興味を持って考察する態度が見られるようになった。
キーワード バイオエタノール (Bioethanol) バイオリアクタ― (Bioreactor) 高校理科 (High School Science) 微生物 (Microorganism)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
8巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 8
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308308
著者 室谷 勝久|
発行日 1991-08
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
103巻
7-8号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 川上 登史|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
104巻
3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 守分 正|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
104巻
3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 浅木 秀樹|
発行日 1991-08
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
103巻
7-8号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 小林 直樹|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
104巻
3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 臼井 正明|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
104巻
3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/14365
タイトル(別表記) Pre-teaching for the Student-Teachers of the Third Year Grade to Establish the Foundation of Teaching Ability to Practical Student-Teaching -focusing on inquiry of consciousness on post-effect of the lecture of "Fundamental Study of Student-Teaching"-
フルテキストURL 006_131_139.pdf
著者 黒﨑 東洋郎|
抄録 開かれた学校づくりが推奨される中、学校の主体性、自立性が求められ、特色ある学校づくりが推進されている。こうした流れの中にあって、養成段階から学校現場のニーズに応じた実践的指導力の基礎を育成することが重視されている。本研究では、学校現場のニーズに応じた実践的指導力の基礎を学校現場(本学部附属小学校)をフィールドにして培う3年次学生を対象にして、彼らの実践的指導力の基礎に関する意識について分析する。教育実習基礎研究では、実践的指導力の中でも授業実践力に重点を置き、附属及び公立校の授業をライブで観察するストラテジーをとるなどして、学生の授業観を基礎を培い、主免実習に円滑に橋渡しできるようにしている。この教育実習基礎研究での取り組みで、どの程度学生の実践的指導力に関する意識が高まったかを考察する。
キーワード 実践的指導力 (practical teaching) 実践的授業力 (practical lecturing) 教育実習基礎研究 (fundamental study of student-teaching) 授業観察 (observation of teaching) 授業観 (view on teaching)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2006-03-25
6巻
1号
開始ページ 131
終了ページ 139
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308460
JaLCDOI 10.18926/14364
タイトル(別表記) What the elementary school counselors do in Kansas City?
フルテキストURL 006_119_129.pdf
著者 青木 多寿子|
抄録 カンザス州の学校では、複数の心理系専門職が学校教育に関わっている。その中でスクールカウンセラーは学校に常駐で勤務している。ではスクールカウンセラーは、学校でどのような仕事をしているのだろうか。本稿は資料とインタビューに基づいて、小学校のスクールカウンセラーの仕事を具体的に紹介した。例えばスクールカウンセラー達は州のカリキュラムに沿って、全生徒に対して人格・社会性の発達支援領域、教育・学習支援領域、キャリア発達支援領域など、3領域の発達支援をしていた。その際、適切な効果を上げるため、地域、他の教育機関との連携役、保護者の支援、教師の支援、などを行っていた。スクールカウンセラーの仕事は一見とても多様に見える。しかし、子ども達が社会に適応してゆくことを支援する専門家だと考えると、複雑な仕事内容も理解しやすいことが伺えた。
キーワード スクールカウンセラー (School Counselor) 州のガイドライン (Elementary Guidance Curriculum) 社会性の発達支援 (Personal Social Domain) 教育・学習支援 (Educational Domain) キャリア発達支援領域 (Career Domain)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2006-03-25
6巻
1号
開始ページ 119
終了ページ 129
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308484
著者 實井 俊典|
発行日 1992
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
104巻
3-4号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/14353
タイトル(別表記) A Research on Concepts of Particle for Substance in High School Chemistry
フルテキストURL 006_033_038.pdf
著者 喜多 雅一| 渡邊 敏夫| ギルバート オンウ|
抄録 中学校理科、並びに高校化学における基礎概念の物質の粒子概念や原子・分子の粒子としての表現についてある普通科高校の高校生1年から3年までの全クラスの生徒997名対象に、イメージ図を用いて理解度を測定する目的で調査を行い、イメージとして物質の粒子概念が高校生にどうとらえられているかを明らかにした。この結果より全般的に基礎知識の理解とその応用について不十分であることがわかった。また、全学年で化学変化と物理変化の違いについてイメージができておらず、化学の本質の理解の点で問題点があることがわかった。
キーワード 中学校理科(natural science in Junior high school level) 高校化学(high school chemistry) 粒子概念(concept of particles) 純物質と混合物(pure substance and mixture) 化学反応(chemical reaction)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2006-03-25
6巻
1号
開始ページ 33
終了ページ 38
ISSN 1346-3705
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308087
著者 松本 祐介|
発行日 2008-09-30
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
著者 MD. SARWAR JAHAN|
発行日 2008-09-30
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
著者 MST. NASRIN AKHTER BANU|
発行日 2008-09-30
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文