検索結果 8976 件
JaLCDOI | 10.18926/CTED/48188 |
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タイトル(別表記) | Development of a Study Plan on Investigating the Long-term Variation of the Baiu Precipitation during the 20th Century with Attention to Appearance of the Heavy Rainfall Days at Nagasaki in the Northwestern Part of Kyushu |
フルテキストURL | cted_002_001_013.pdf.pdf |
著者 | 蔵田 美希| 加藤 内藏進| 大谷 和男| |
抄録 | 梅雨降水量の多い西日本の長崎を例に,20世紀の梅雨降水変動に関する探究的授業の開発を行った。本学習プランは,高校の『地学基礎』,『地学』,『地理』をも念頭に置いたものであるが,岡山大学教育学部の「生活科内容研究A」の1コマ分を使って研究授業を行い,その結果を分析した。気候学的に梅雨が明ける7月後半頃には『無降水日』も多いが,その時期にも主に梅雨前線活動に関連した『顕著な大雨日』がしばしば出現する。授業では,そのような点を探究的に見出すことを目標とし,7月後半頃の日々の大雨日及び無降水日の出現状況やそれらの梅雨最盛期との違い,7月後半頃の顕著な大雨日における気圧配置の特徴などを,6~7月の日々の降水量データ表などに基づき読み取る作業・考察を学習活動の中心に据えた。本稿では,取り扱った現象の特徴,授業の概要,分析結果などについて報告する。 |
キーワード | 『日本の天気』 気象教育 梅雨と豪雨の気候学 20世紀の気候変動 探究的気象授業の開発 |
出版物タイトル | 岡山大学教師教育開発センター紀要 |
発行日 | 2012-03-19 |
巻 | 2巻 |
開始ページ | 1 |
終了ページ | 13 |
ISSN | 2186-1323 |
言語 | 日本語 |
著作権者 | Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 120003987715 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48183 |
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タイトル(別表記) | The Changes in Physics Education in Elementary Level in Germany -A Comparative Study between the Elementary School in Saxony and the Secondary School (the First Four Grades) in East Germany |
フルテキストURL | bgeou_149_043_056.pdf.pdf |
著者 | 田中 賢二| |
抄録 | ドイツ・ザクセン邦のグルントシューレと東ドイツのオーベルシューレ (第 1-4学年)とに焦点を当て,いわば学校教育法,学習指導要領などの比較考察から,ドイツにおける初等教育段階 (通算呼称第 1-4学年)の物理教育の変遷を明らかにした。物理教育がなされている可能性のある部分は.教科ドイツ語における領域郷土科の学習分野「自然に関する知識一自然観察」から教科事象教授の学習分野「無生命自然の現象との出会い」に換わり,東 ドイツでは気象分野はなされていたが,ザクセン邦に至って,気象分野以外に,物理学の幾つかの分野 (光,熱,静力学など)も扱われるように変化し,気象分野が物理学の一分野でないと考えれば,初等教育段階で物理教育がなされるよう変化したといえる。初等教育段階の物理教育の概念・構造においては,物理学の分野に気象分野を含めるかどうか,どのような分野を必須と見なすかが問題となる。 |
キーワード | 東ドイツ ザクセン邦 初等教育段階 物理教育 歴史的研究 |
出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
発行日 | 2012-02-25 |
巻 | 149巻 |
開始ページ | 43 |
終了ページ | 56 |
ISSN | 1883-2423 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 120003987688 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48182 |
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タイトル(別表記) | Compounds Used as Negative Expressions: Seen through Samuel Richardson's Novels |
フルテキストURL | bgeou_149_033_042.pdf.pdf |
著者 | 脇本 恭子| |
抄録 | In our previous several papers,we examined negative expressions in Richardson's epistolary novels mainly from the viewpoint of ''word-formation." our last paper,in particular, was devoted to considering his use of un-words. The present paper continues to discuss negative expressions further in the perspective of word-formation. This time our focus is put on the analysis of "Compounds" used as negation(including quasi-negation"). The analysis is made in three substantial sections; the first two sections provide some representative examples, with the remaining one confined to the discussion of the author's technique as a word-maker. In the process of summing up Our discussions, We hope to point out his linguistic influences on Jane Austen, aprominent female writer of the coming generation. |
キーワード | 合成語 否定表現 語形成 Samuel Richardson Jane Austen |
出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
発行日 | 2012-02-25 |
巻 | 149巻 |
開始ページ | 33 |
終了ページ | 42 |
ISSN | 1883-2423 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019230424 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48181 |
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タイトル(別表記) | Changes in Secondary and Tertiary Education in Australia from 1945 to 1980 |
フルテキストURL | bgeou_149_027_032.pdf.pdf |
著者 | 野邊 政雄| |
抄録 | メルボルンのグレン・アイラ市に住む高齢女性に2005年と2006年に聞き取り調査をおこない,彼女たちの語りを既に『研究集録』に発表した。その語りを理解することの助けとなるように,1945年から1980年頃までのオーストラリアの中等教育と高等教育について要約する。 |
キーワード | オーストラリア 中等教育 高等教育 女性 |
出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
発行日 | 2012-02-25 |
巻 | 149巻 |
開始ページ | 27 |
終了ページ | 32 |
ISSN | 1883-2423 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019230422 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48180 |
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タイトル(別表記) | Ego ldentity of Japanese Students and Korean Students |
フルテキストURL | bgeou_149_009_018.pdf.pdf |
著者 | 水野 正憲| 李 正姫| |
抄録 | 水野が作成した「社会性確立」と「自我確立」を測定する質問紙「自我同一性パターン尺度(IPS)」と,それを李が韓国語に翻訳した質問紙(IPS-K)を用いて,日本と韓国の大学生について自我同一性のあり方について比較をおこなった。 両国のデータを因子分析した結果,第 1軸が「自我確立」,第 2軸が「社会性確立」とみなせる同じような因子構造が確認できた。クラスター分析した結果,日本のデータは「自立」「自己信頼」「社会的責任感」「積極的社会志向」のクラスターに,韓国のデータは「自立」「自己信頼」「社会的役割取得」「調和的社会志向」に分かれた。両国大学生の平均点を比較した結束「社会性確立」「自我確立」とも韓国の大学生のほうが有意に得点が高かった。 |
キーワード | 自我同一性 社会性確立 自我確立 大学生 日本 韓国 |
出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
発行日 | 2012-02-25 |
巻 | 149巻 |
開始ページ | 9 |
終了ページ | 18 |
ISSN | 1883-2423 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019230400 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48179 |
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タイトル(別表記) | A Practical Study on Lesson Design for Spread of the Morality: Based on the Theory of Communicative Action |
フルテキストURL | bgeou_149_001_008.pdf.pdf |
著者 | 住野 好久| 作田 澄泰| |
抄録 | 道徳授業を行っていく上で,最も重要な鍵となるのが,その授業時間に取り組む「主題」と目指す「道徳的価値」を設定することである。しかし,1時間の道徳授業の中で子どもたちが学び考えるのは, 1つの道徳的価値項目のみではなく,一人ひとりの子どもの経験,追徳的価値観,道徳的な思考の差異に応じて多様である。そこで,1つの方向のみから道徳授業を構成するのではなく,授業の中でコミュニケーション的行為にもとづく話し合いを組織することによって,学ばれる道徳的価値を拡張させ,多面的な角度から道徳的価値について考える授業を構成することができると考えた。そして,1つの道徳的価値から段階的に価値を広げる道徳授業を実践したところ,多面的な角度から道徳的価値の思考を深めることができた。そしてその際,子どもたちの相互主体的な討論を組織することが道徳性の拡張をもたらすことを明らかにした。 |
キーワード | 道徳性 道徳授業 道徳的価値 コミュニケーション的行為 了解 |
出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
発行日 | 2012-02-25 |
巻 | 149巻 |
開始ページ | 1 |
終了ページ | 8 |
ISSN | 1883-2423 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019230394 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48178 |
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タイトル(別表記) | Paul Klee and Poets: SylviaPlath, Shuntaro Tanikawa and Other Poetic Figures |
フルテキストURL | bgeou_149_019_025.pdf.pdf |
著者 | 岡田 和也| |
抄録 | PaulKlee(1879-1940)と詩人。例えば,SylviaPlath(1932-63)とKleeとの,あるいは, 谷川俊太郎(1931-)とKleeとの重なり。より近い時代では,例えばJohn Kinsella(1963-), あるいは,カナダ現代詩人Anne Simpsonの書くKlee的特徴の作品。それらを重奏ととら え,関係性の深遠を探る。 |
キーワード | PaulKleeと詩 SylviaPlathと絵画 谷川俊太郎 AmeSimpso |
出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
発行日 | 2012-02-25 |
巻 | 149巻 |
開始ページ | 19 |
終了ページ | 25 |
ISSN | 1883-2423 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 120003987693 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48171 |
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タイトル(別表記) | Various Types of Wisconcin Card Sorting Test and lts Clinical Applications for Developmental Disorders |
フルテキストURL | bgeou_125_035_042.pdf |
著者 | 加戸 陽子| 松田 真正| 眞田 敏| |
抄録 | ウィスコンシンカード分類テスト(WCST)には種々の手法があり,これらの異なる手法に基づく研究成績の解釈は必ずしも容易ではない。そこで,本研究はWCSでの諸手法の変遷を整理するとともに,脳機能画像研究によるWCST遂行中の脳機能局在の解明に関する研究および発達障害への臨床応用に関する研究動向についても展望することを目的とした。WCSTは1948年のBergによる最初の報告以降,反応カード数や教示法,評価手続きなどの違いによる種々の異なる手法が存在し,さらにコンピューターによる新たな形式が開発されており,従来の手法との検査成績の異同の解明は未だ不十分である。画像検査では前頭連合野の背外側部における活性化が示され,ワーキングメモリーや抑制系との関連が推測された。発達障害児・者を対象とした臨床応用では,障害種および亜型による成績の相違や発達的変化などに関する知見が報告されているが,手法の違いに基づく違いについても考慮する必要性が指摘された。 |
キーワード | WCST (Wisconsin card sorting test) developmental disorder PDD (Pervasive developmentaldisorder) AD/HD (Attention deficit/ hyperactivity disorder) neuroomaging |
出版物タイトル | 岡山大学教育学部研究集録 |
発行日 | 2004-03-10 |
巻 | 125巻 |
開始ページ | 35 |
終了ページ | 42 |
ISSN | 0471-4008 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 120003911665 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48170 |
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タイトル(別表記) | Current Research Findingson AD/HD |
フルテキストURL | bgeou_123_107_115.pdf |
著者 | 加戸 陽子| 松田 真正| 眞田 敏| |
抄録 | 近年,注意欠陥/多動性障害(AD/HD)への関心が高まり,病態解明を目的とした様々な報告が行われている。本論文では,まずAD/HDの概念の変遷を整理し,ついで,神経生理学,脳機能画像研究,神経心理学および分子生物学の領域における最近の研究の動向を概観し,AD/HDの病態と臨床症状との関連について考察した。SPECTやfMRIを用いた研究で前頭葉の低灌流や同部の反応性の低下などが報告されており,実行機能の障害との関連が指摘されている。また,分子生物学的研究では候補遺伝子として主にドーパミン受容体遺伝子(DRD4)やドーパミントランスポーター遺伝子(DAT1)が挙げられ,ドーパミン関連の障害に関する報告が数多くみられ,注意の障害や多動などの臨床症状との関連が指摘されている。また,その他の候補遺伝子に関する知見も数多く報告されており,今後臨床症状との対応の検討が望まれる。 |
キーワード | AD/HD (Attention-Deficit/HyperactivityDisorder) neuroimaging neurophysiology neuropsychology molecularbiology |
出版物タイトル | 岡山大学教育学部研究集録 |
発行日 | 2003-07-10 |
巻 | 123巻 |
開始ページ | 107 |
終了ページ | 115 |
ISSN | 0471-4008 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 120005686954 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48169 |
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タイトル(別表記) | Current Research Findings on Autism |
フルテキストURL | bgeou_122_095_104.pdf |
著者 | 松田 真正| 加戸 陽子| 眞田 敏| |
抄録 | 近年,自閉症の病態解明を目的とした神経生理学的研究,神経心理学的研究および脳機能画像研究などの脳の器質的,機能的障害を明らかにする試みと,分子生物学的研究により遺伝的要因を明らかにする試みが数多く報告されている。本論文は,急速に進歩を遂げているこれらの分野の最近の研究動向をとらえ,自閉症の病態との関連について考察することを目的とした。脳障害の部位や神経機構に関する報告では,前頭葉,側頭葉,大脳辺縁系(海馬,扇桃体,帯状回),小脳,脳幹部などの他,左右脳機能関連の問題,皮質・皮質下糸,感覚処理や認知機構などの異常が指摘されている。これらの障害部位と自閉症の臨床症状との関連について,社会性は左前頭連合野・帯状回および扇桃体が関連しており,固執性は右海馬および肩桃体が,また,儀式的・反復的行動には視床が関与していることが指摘されており,注目される。分子生物学的研究ではセロトニン系の関与が示唆されているが,臨床症状との関連も含め今後の検討が望まれる。 |
キーワード | autism etiology neurophysiology neuroimaging molecularbiology |
出版物タイトル | 岡山大学教育学部研究集録 |
発行日 | 2003-03-15 |
巻 | 122巻 |
開始ページ | 95 |
終了ページ | 104 |
ISSN | 0471-4008 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 120003911663 |
JaLCDOI | 10.18926/bgeou/48168 |
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タイトル(別表記) | New Trends in Neuropsychological Study for Children with ADHD and Autism |
フルテキストURL | bgeou_118_093_099.pdf |
著者 | 眞田 敏| 加戸 陽子| 松田 真正| |
抄録 | 発達障害児における神経心理学的検査の応用に関する研究は未だ乏しい。そこで注意欠陥多動性障害(ADHD)や自閉症などの発達障害の領域における神経心理学的検査実施の動向を調査し,その臨床応用について考察することを目的とした。ADHDや自閉症の原因として脳の中でも特に未解明な部分が多い前頭葉の機能が注目されている。そこで文献研究に基づいて, 前頭葉損傷がもたらす影響について明らかにし,さらに,前頭葉機能に焦点を当てているとされる各種神経心理学的検査の特性についての検討を行った。その結果,発達障害児を対象とした神経心理学的検査に求められる今後の課題として,小児における検査の標準化,実施法の簡便化,適用基準の明確化などが挙げられた。障害児教育の現場において個々の障害児の各種認知過程に関する正確な情報が必要とされているが,このような視点から神経心理学的検査の有用性について考察した。 |
キーワード | ADHD 自閉症 神経心理学的検査 前頭葉機能 ウィスコンシンカード分類テスト |
出版物タイトル | 岡山大学教育学部研究集録 |
発行日 | 2001-11-15 |
巻 | 118巻 |
開始ページ | 93 |
終了ページ | 99 |
ISSN | 0471-4008 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 110000129518 |
タイトル(別表記) | Johann Jakob Bachofen, Das Naturrecht und das geschichtliche Recht in ihren Gegensätzen (1841) |
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フルテキストURL | olj_061_4_723_751.pdf |
著者 | 平田 公夫| |
出版物タイトル | 岡山大學法學會雜誌 |
発行日 | 2012-03-21 |
巻 | 61巻 |
号 | 4号 |
開始ページ | 723 |
終了ページ | 751 |
ISSN | 0386-3050 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019278952 |
タイトル(別表記) | A Study on Law-Related Education (3) |
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フルテキストURL | olj_061_4_707_722.pdf |
著者 | 辻 博明| |
出版物タイトル | 岡山大學法學會雜誌 |
発行日 | 2012-03-21 |
巻 | 61巻 |
号 | 4号 |
開始ページ | 707 |
終了ページ | 722 |
ISSN | 0386-3050 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019278945 |
タイトル(別表記) | Alterations of Security Interest and Special Provision (6) |
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フルテキストURL | olj_061_4_695_706.pdf |
著者 | 吉岡 伸一| |
出版物タイトル | 岡山大學法學會雜誌 |
発行日 | 2012-03-21 |
巻 | 61巻 |
号 | 4号 |
開始ページ | 695 |
終了ページ | 706 |
ISSN | 0386-3050 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019278924 |
タイトル(別表記) | Roberto Ungerセs Social and Legal Theory (1) - Its Method - |
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フルテキストURL | olj_061_4_631_694.pdf |
著者 | 吾妻 聡| |
出版物タイトル | 岡山大學法學會雜誌 |
発行日 | 2012-03-21 |
巻 | 61巻 |
号 | 4号 |
開始ページ | 631 |
終了ページ | 694 |
ISSN | 0386-3050 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019278915 |
著者 | 舟橋 弘晃| 野久保 隆| 片山 佳司| |
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発行日 | 2011-04-01 |
出版物タイトル | 岡山大学農学部センター報告 |
巻 | 33巻 |
資料タイプ | 紀要論文 |
JaLCDOI | 10.18926/48127 |
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フルテキストURL | mfe_046_021_033.pdf |
著者 | Kanatani, Kenichi| Niitsuma, Hirotaka| |
抄録 | Because 3-D data are acquired using 3-D sensing such as stereo vision and laser range finders, they have inhomogeneous and anisotropic noise. This paper studies optimal computation of the similarity (rotation, translation, and scale change) of such 3-D data. We first point out that the Gauss-Newton and the Gauss-Helmert methods, regarded as different techniques, have similar structures. We then combine them to define what we call the modified Gauss-Helmert method and do stereo vision simulation to show that it is superior to either of the two in convergence performance. Finally, we show an application to real GPS geodetic data and point out that the widely used homogeneous and isotropic noise model is insufficient and that GPS geodetic data are prone to numerical problems. |
出版物タイトル | Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University |
発行日 | 2012-01 |
巻 | 46巻 |
開始ページ | 21 |
終了ページ | 33 |
ISSN | 1349-6115 |
言語 | 英語 |
著作権者 | Copyright © by the authors |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 80022451622 |
JaLCDOI | 10.18926/48126 |
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フルテキストURL | mfe_046_010_020.pdf |
著者 | Kanatani, Kenichi| |
抄録 | We present a new technique for calibrating ultra-wide fisheye lens cameras by imposing the constraint that collinear points be rectified to be collinear, parallel lines to be parallel, and orthogonal lines to be orthogonal. Exploiting the fact that line fitting reduces to an eigenvalue problem, we do a rigorous perturbation analysis to obtain a Levenberg-Marquardt procedure for the optimization. Doing experiments, we point out that spurious solutions exist if collinearity and parallelism alone are imposed. Our technique has many desirable properties. For example, no metric information is required about the reference pattern or the camera position, and separate stripe patterns can be displayed on a video screen to generate a virtual grid, eliminating the grid point extraction processing. |
出版物タイトル | Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University |
発行日 | 2012-01 |
巻 | 46巻 |
開始ページ | 10 |
終了ページ | 20 |
ISSN | 1349-6115 |
言語 | 英語 |
著作権者 | Copyright © by the authors |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 80022451621 |
JaLCDOI | 10.18926/48125 |
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フルテキストURL | mfe_046_001_009.pdf |
著者 | Kanatani, Kenichi| Niitsuma, Hirotaka| |
抄録 | We optimally estimate the similarity (rotation, translation, and scale change) between two sets of 3-D data in the presence of inhomogeneous and anisotropic noise. Adopting the Lie algebra representation of the 3-D rotational change, we derive the Levenberg-Marquardt procedure for simultaneously optimizing the rotation, the translation, and the scale change. We test the performance of our method using simulated stereo data and real GPS geodetic sensing data. We conclude that the conventional method assuming homogeneous and isotropic noise is insufficient and that our simultaneous optimization scheme can produce an accurate solution. |
出版物タイトル | Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University |
発行日 | 2012-01 |
巻 | 46巻 |
開始ページ | 1 |
終了ページ | 9 |
ISSN | 1349-6115 |
言語 | 英語 |
著作権者 | Copyright © by the authors |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 80022451620 |
タイトル(別表記) | Case Stady on the Pollution Control Agreement |
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フルテキストURL | olj_061_3_467_475.pdf |
著者 | 南川 和宣| |
出版物タイトル | 岡山大學法學會雜誌 |
発行日 | 2012-02-28 |
巻 | 61巻 |
号 | 3号 |
開始ページ | 467 |
終了ページ | 475 |
ISSN | 0386-3050 |
言語 | 日本語 |
論文のバージョン | publisher |
NAID | 40019230441 |