検索条件

閉じる

検索結果 33761 件

JaLCDOI 10.18926/14756
タイトル(別表記) Clinical study on reduction of costs of drugs for the treatment of asthma in relation to the administration method
フルテキストURL 075_053_060.pdf
著者 芦田 耕三| 光延 文裕| 保崎 泰弘| 濱田 全紀| 岩垣 尚史| 藤井 誠| 高田 真吾| 谷崎 勝朗|
抄録 気管支喘息27例を対象に, 1年間の治療に要した薬剤費が, 温泉療法を行うことによりどの程度削減されるかについて若干の検討を加えた. 本論文では, 薬剤費を定期処方, 臨時処方に大別し, さらにそれぞれをない内服薬と注射・吸入薬とに分けて検討した. 1. 1年間の総薬剤費では, 温泉療法を受けた21例では23,936点から療法後は16,580点へと29.6% の削減が可能であった. 一方, 温泉療法を受けなかった6症例では, 同時期の比較で18,341点から19,021点へと明らかな減少傾向は見られなかった. 2. 定期処方の内服薬の薬剤費では, 温泉療法を受けた症例の削減率25.6% に対して, 温泉療法を受けなかった症例の削減率は23.6% であり, 両グループ間に明らかな差は見られなかった. 一方,定期処方の注射・吸入薬の薬剤費は,温泉療法を受けた症例では5,505点から,5,468点へと軽度の減少傾向が見られたが(削減率7.6%),温泉療法を受けなかった症例では,同時期の推移は3,252点から5,645点へとむしろ増加する傾向が見られた。3.臨時処方の内服薬の薬剤費は,温泉療法を受けた症例では,2,528点から194点へと削減率90.0%と著明な減少傾向が見られたが,温泉療法を受けなかった症例では446点から786点へとむしろ増加する傾向が見られた。4.盛時処方の注射・吸入では,同様に温泉療法を受けた症例では著明な減少傾向を示したが(削減率70.7%),壁 けなかった症例では減少傾向は見られなかった。以上の結果より,温泉療法を行うことにより,薬剤費の削減が可能となることが示された。
キーワード 温泉療法 喘息 薬剤費 定期処方 臨時処方
出版物タイトル 岡大三朝医療センター研究報告
発行日 2004-12-01
75巻
開始ページ 53
終了ページ 60
ISSN 1348-1258
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308337
JaLCDOI 10.18926/14747
タイトル(別表記) Spa therapy for patients with respiratory disease. Analysis of 2129 patients admitted at Misasa Medical Center for last 21 years from 1982 to 2002
フルテキストURL 73_001_009.pdf
著者 谷崎 勝朗| 光延 文裕| 保﨑 泰弘| 芦田 耕三| 西田 典数| 柘野 浩史| 永田 拓也| 横井 正| 高田 真吾|
抄録 1982年から2002年までの21年間の当医療センターで入院加療した2129例を対象に5年間毎にその年次推移を検討した.2129例のうちわけは,気管支喘息1311例(61.5%),COPD467例(21.9%),その他351例であった.1. 気管支喘息は,第1期(1982-1986年)の5年間では,平均11.4例/年であったが第4期(1997-2001年)では平均93例と初期と比べ8.1倍の増加が見られた.また,そのなかのSDIA (steroid-dependent intractable asthma)の頻度は初期の68.4%から第4期では28.9%にまで低下する傾向を示した.2. COPD症例は,初期の5年間(1982-1986年)では平均5.2例/年から第4期には45.4例へと8.7倍の増加が見られた.また,そのなかの肺気腫が占める割合いは初期の19.2%から第4期では78.5%と明らかな増加傾向を示した.なお,昨年度の1年間では,第4期の5年間(1997-2001年)とほぼ同様の傾向を示したが,全般的な傾向としては気管支喘息症例がやや減少し,一方肺気腫症例が増加する傾向が見られた.3. 気管支喘息およびCOPD症例の年齢別検討では,60歳以上の症例の頻度は第1期では30.1%だあったが,第4期では68.0%,そして昨年度は85.4%と,年々その頻度は高くなっていく傾向が見られた.すなわち,最近21年間の年次推移からは,温泉療法を必要とする呼吸器疾患患者が増加しつつあること,そしてその年令は年々高くなる傾向にあることが示された.
キーワード 喘息 COPD 温泉療法 高齢者
出版物タイトル 岡大三朝医療センター研究報告
発行日 2003-02-01
73巻
開始ページ 1
終了ページ 9
ISSN 1348-1258
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308396
JaLCDOI 10.18926/14746
タイトル(別表記) Spa therapy for patients with respiratory disease. Analysis of 2485 patients admitted at Misasa Medical Center for last 23 years from 1982 to 2004
フルテキストURL 075_001_011.pdf
著者 谷崎 勝朗| 光延 文裕| 保崎 泰弘| 芦田 耕三| 濱田 全紀| 岩垣 尚史| 藤井 誠| 高田 真吾|
抄録 1982年から2004年までの23年間に三朝医療センターで入院加療した呼吸器疾患患者は2485例であった. これらの症例を対象に5年間毎にその年次推移を検討した. 2485例のうちわけは, 気管支喘息1489例(59.9%), COPD551例(22.2%), その他445例であった. 1. 気管支喘息は, 第1期(1982-1986年)の5年間では, 平均11.4例/年であったが第4期(1997-2001年)では平均91.8例と初期と比べ8.1倍の増加が見られた. また, 第5期(最近の3年間)では87.7例/年であった. そのなかのステロイド依存症重症難治性喘息(SDIA : steroid-de-pendent intractable asthma)の占める割合は初期の68.4% から第4期では28.9%, 第5期の3年間では22.0% にまで低下する傾向を示した. 2. COPD症例は, 初期の5年間(1982-1986年)では平均5.2例/年から第4期には45.4例/年へと8.7倍の, また第5期では45.3例/年へと同様に8.7倍の増加が見られた. また, そのなかの肺気腫が占める割合は初期の19.2% から第4期では76.7%, 第5期では87.4%と明らかな増加傾向を示した. 3. 気管支喘息および COPD 症例の年齢別検討では, 60歳以上の症例の頻度は第1期では30.1% であったが, 第4期では68.0%, 阻止いて第5期では87.6% と, 年々その頻度は高くなっていく傾向が見られた. すなわち, 最近23年間の年次推移からは, 温泉療法を必要とする呼吸器疾患患者が増加しつつあること, そしてその年令は年々高くなる傾向にあること, そして, 以前とは異なり必ずしも重症難治性の症例ばかりでなく, むしろ比較的軽症例の入院が増加しつつあることなどが, 最近の傾向として注目される.
キーワード 喘息 COPD 温泉療法 高齢者
出版物タイトル 岡大三朝医療センター研究報告
発行日 2004-12-01
75巻
開始ページ 1
終了ページ 11
ISSN 1348-1258
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002308531
著者 山下 英敏|
発行日 1991
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
103巻
11-12号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 崎田 真一|
発行日 2008-12
出版物タイトル 環境制御
30巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学環境管理センター|
発行日 2008-12
出版物タイトル 環境制御
30巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学環境管理センター|
発行日 2008-12
出版物タイトル 環境制御
30巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学環境管理センター|
発行日 2008-12
出版物タイトル 環境制御
30巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学環境管理センター|
発行日 2008-12
出版物タイトル 環境制御
30巻
資料タイプ その他
著者 加瀬野 悟|
発行日 2008-12
出版物タイトル 環境制御
30巻
資料タイプ その他
著者 岡田 雅夫|
発行日 2008-12
出版物タイトル 環境制御
30巻
資料タイプ その他
著者 永松 知洋| 花元 克巳| 小野 俊朗| 山岡 聖典|
発行日 2005-12
出版物タイトル 環境制御
27巻
資料タイプ 紀要論文
著者 内藤 正明|
発行日 2005-12
出版物タイトル 環境制御
27巻
資料タイプ 紀要論文
著者 角南 忠雄|
発行日 2005-12
出版物タイトル 環境制御
27巻
資料タイプ 紀要論文
著者 崎田 真一| 増田 紘一| 難波 徳郎| 三浦 嘉也|
発行日 2006-12
出版物タイトル 環境制御
28巻
資料タイプ 紀要論文
タイトル(別表記) Toward Understanding of Regional Climate in East Asia around the Last Glacial Maximum with Attention to the Seasonal Cycle and Daily Meteorological Systems
フルテキストURL erc_028_017_027.pdf
著者 加藤 内藏進| 池田 祥一郎| 阿部 加奈|
抄録 Regional climate system in East Asia shows the characteristic seasonal cycle affected by the Asian monsoon with various types of its sub-systems. The seasonal cycle there is also related greatly to behaviors of the frontal zones which are the boundaries of these sub-systems. Since the variation of global-scale environment such as the global warming influences on each monsoon sub-system in rather different manner, it is necessary to understand the joint effects of these subsystems, in order to predict the regional climate change in East Asia in the global warming. In such research, it would be also useful to examine the features in the ice age, as an opposite extreme situation against the global warming. Thus the present paper will discuss some viewpoints in investigating the regional climate in the Last Glacial Maximum with attention to the seasonal cycle and daily meteorological systems.
キーワード Climate in East Asia Seasonal cycle Frontal zone Last Glacial Maximum
出版物タイトル 環境制御
発行日 2006-12
28巻
開始ページ 17
終了ページ 27
ISSN 0917-1533
言語 日本語
論文のバージョン publisher
著者 片桐 利真|
発行日 2006-12
出版物タイトル 環境制御
28巻
資料タイプ 紀要論文
著者 三輪 昌子|
発行日 2006-12
出版物タイトル 環境制御
28巻
資料タイプ 紀要論文
著者 崎田 真一| 三上 修平| 難波 徳郎| 三浦 嘉也|
発行日 2007-10
出版物タイトル 環境制御
29巻
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 山下 英敏|
発行日 1991
出版物タイトル 岡山医学会雑誌
103巻
11-12号
資料タイプ 学術雑誌論文