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JaLCDOI 10.18926/11384
Title Alternative The Survey on Familiar Living Things for the 9th Graders (about 15 year-olds) and High-School Science Teachers(around 35 yrar-olds): Comparison of Two Age Groups.
FullText URL 005_0033_0042.pdf
Author Tanaka, Kenji| Honda, Yosinobu| Tamaki, Ai|
Abstract 中学校3年生と高等学校理科教諭とを回答者とし、「多様な生物」に関する意識と、現行の小・中学校理科(生活科を含む)教科書に示されている「身近な生物」の身近さの程度とを問うアンケート調査を実施し、回答結果を比較分析してきた。中学3年生より高等学校理科教諭の方が、「多様な生物」に対する関心度が高いこと、自信度が高いこと、「身近な生物」により身近でることを、また、中学3年生と高等学校理科教諭とも、「生物の多様性」に関連した基本方針への関心も基盤となる学問的な知識も十分とは言い難いこと、植物より動物に対して自信度が高いこと、識別されている生物(種)数は現実より非常に多いと考えていることを、明らかにした。
Keywords 調査報告 (investigation report) 身近な生物 (familiar living things) 比較分析 (comparative analysis) 中学生 (the 9th Graders) 高等学校理科教諭 (high-school science teachers)
Publication Title 岡山大学教育実践総合センター紀要
Published Date 2005
Volume volume5
Issue issue1
Start Page 33
End Page 42
ISSN 1346-3705
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002313849
JaLCDOI 10.18926/11383
Title Alternative The Present Condition and Problems of Prior Administrative Guidance, Which are Aimed at Fostering the Capacity for Practical Leadership as a Teacher: In Cooperation with the Lower Secondary School Affiliated to the Faculty of Education, Okayama University, also Known as Fuzoku junior High School
FullText URL 002_061_070.pdf
Author Ariyoshi, Hideki| Kajiwara, Satoshi|
Abstract 附属学校園は、実習生にとって初めて実習を体験する場であり、かれらが学校現場を把握し子どもたちについて理解を深め、実践的指導力を身につけていく上で重要な役割を果たしている。本稿では、実習をより効力あるものにするために、附属中学校のみならず学外とも連携・協力しながら運営・実施している事前指導のプログラムの運営と現状について述べる。次に、3年次生対象に設定されている附属中学校実習に向けた「事前指導」を中心にして、その運営と現状、特徴と成果、今後の連携の在り方、改革課題等について検討し考察する。
Keywords 教育実習 (teaching practice) 事前指導 (prior administrative guidance) 附属中学校 (Lower Secondary School affiliated to Faculty of Education, University) 実践的指導力 (capacity for practical leadership as a teacher)
Publication Title 岡山大学教育実践総合センター紀要
Published Date 2002
Volume volume2
Issue issue1
Start Page 61
End Page 70
ISSN 1346-3705
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002313464
JaLCDOI 10.18926/11379
Title Alternative The Issues of "New Assessment Strategies" of the Social Studies
FullText URL 005_001_011.pdf
Author Kuwabara, Toshinori|
Abstract 本研究は、平成13年4月の指導要録改善に関する通知によって、学校現場における評価のあり方がどのように変わったかを明らかにしたうえで、その基礎となっている評価に対する考え方を検討し、実際に評価を行っていくうえでいかなる問題が生じるか、今後よりよい評価を行うためにはどうすればよいかを明らかにしようとするものである。評価規準等の事例の分析から「新しい評価」の最大の問題は、評価規準・基準作成の方法が十分に確立されないまま、絶対評価を全ての教科そして観点において一律に実施したことが明らかとなった。
Keywords 社会科 (The Social Studies) 評価 (Assessment) 絶対評価 (Absolute Evaluation) 観点別評価
Publication Title 岡山大学教育実践総合センター紀要
Published Date 2005
Volume volume5
Issue issue1
Start Page 1
End Page 11
ISSN 1346-3705
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002314057
JaLCDOI 10.18926/11365
Title Alternative A Modeling of the factors composing the elements of entertainingness in learning.
FullText URL 004_071_080.pdf
Author Hatagi, Norio| Yamaguchi, Yumi| Yamaguchi, Haruhisa|
Abstract 本研究は、授業におけるエンタテインメント性(「楽しさ」「没入感」を生み出す要素の総体)を導入するために基礎的段階として「遊び」に関する先行研究の分析・検討と大学生対象アンケートの調査・分析をおこない、学生におけるエンタテインメント性を構成する要因をモデル化したものである。エンタテインメント性を生み出す精神的要因について検討した結果、学習者が授業を楽しみ、熱中するための基本的な視点として「没入感」に着目した。「没入感」を生み出す要因についての先行研究及びアンケート調査を分析した結果、「ストリート性」「連帯意識」「創意工夫する気持ち」「自己効力感」「緊迫感」の5つの因子が抽出された。そして、これらをもとに、授業において学習者が没入する要因をモデル化した。
Keywords エンタテインメント 遊び 没入感
Publication Title 岡山大学教育実践総合センター紀要
Published Date 2004
Volume volume4
Issue issue1
Start Page 71
End Page 80
ISSN 1346-3705
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002314052
JaLCDOI 10.18926/11353
Title Alternative The Analysis of Questionnaires on Familiar Living Things: in the "Study of Science Instruction A" Class in the 4th Quarter of 2003 Academic Year.
FullText URL 004_011_024.pdf
Author Tanaka, Kenji| Tamaki, Ai|
Abstract 平成15年度第4四半期「理科授業研究A」受講生を回答者として、「多様な生物」に関する意識と現行の小中学校理科(生活科を含む)教科書に示されている「身近な生物」の身近さの程度とを問うアンケート調査を実施し、回答結果を分析・考察した。小学校教員になろうとする学生として、例えば、教科書で示されている生物の1/3は身近な生物ではなく、1/5は聴いたことさえない生物であること、また、「生物多様性条約」「生物多様性国家戦略」を誰一人として聴いたことがないことからわかるように、環境教育に関わる新しい課題「生物の多様性」に対処していくために必要な知識や関心があるとは言い難かった。教科書で示されている生物に対する検討だけでなく、教員養成に関しても検討が求められるものである。
Keywords 調査報告 (student surveys) 身近な生物 (familiar living things) 理科教科書 (science textbooks) 小学校教員免許状取得希望者 (students in the pre-service teacher education program)
Publication Title 岡山大学教育実践総合センター紀要
Published Date 2004
Volume volume4
Issue issue1
Start Page 11
End Page 24
ISSN 1346-3705
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002313625
JaLCDOI 10.18926/bgeou/11181
Title Alternative Japanese on Teachers' Busyness and Recognition of Official Busyness Ⅱ
FullText URL 135_0137_0146.pdf
Author TAKAGI, Ryo| KITAGAMI, Masayuki|
Abstract 本稿は教師の多忙・多忙感を規定する歴史的構造の検討(北神・高木、2007)につづき、教師の多忙間に関連する実証的先行研究の諸成果を整理し、今後の研究の課題と教師の勤務実態を改善する方策の提案を行うことを目的とする。そのため、まず多忙間やストレス、勤務上の効率など目的変数に関する議論を行い、ついでそれらに悪影響を与える属性と説明変数に関する議論を行う。これらの知見の整理と課題を踏まえた上で、今後の研究の方向性を4つの展望にまとめ考察を行った。
Keywords 公立小 中学校 教師の職務 教師の多忙感 学校組織の勤務構造 教師ストレス
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2007-06-25
Volume volume135
Start Page 137
End Page 146
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002314009
JaLCDOI 10.18926/11018
FullText URL 23_0047_0061.pdf
Author 小野 尚美|
Abstract 学校給食は児童・生徒を対象に教育の一環として実施されるようになり50年近くが経過した。現在、小学校では対象児童の99.4%にあたる718万人が、中学校では対象生徒の82.5%にあたる309万人が学校給食を受けており、学校給食が子どもたちの食生活の一部として定着した感がある。その一方で、埼玉県北葛飾郡鷲宮町議会では、「戦後60年を経た現在、学校給食はこの間十分その役割を果たし、見直しの時期に来ているものと判断する」(決議文より)として2005(平成17)年9月、「学校給食に弁当の日を設けることについて」という決議案が出され、それに対して反発した保護者たちが約7,000人の反対署名を議会と町教育委員会に提出したものの、賛成10、反対8で否決され、2006(平成18)年4月より「弁当の日」が設けられ、実施されるに至った。学校給食法が公布された時代とは食環境が大きく様変わりした現在において、学校給食が持つ使命を果たすために、「学校給食実施基準」第2条「学校給食は、当該学校に在学するすべての児童又は生徒に対し実施されるものとする」の見直しが必要であるのかどうか、検討する。
Keywords 校給食実施基準第二条 学校給食の法的な位置づけ
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 47
End Page 61
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002314031
JaLCDOI 10.18926/bgeou/11005
Title Alternative On Culture Elements Which Should be Taken up in Education for Cross-Cultural Understanding
FullText URL 134_0129_0139.pdf
Author Seta, Yukito|
Abstract 異文化理解教育を国際理解教育の重要な一分野と位置づけ、小学校、中学校、高等学校における異文化理解教育に焦点を当てて論じる。文化の定義や文化の分類についての議論から始め、異文化理解教育の実践に必要な文化要素とは何かについて考察し、目に見える外面的文化要素と目に見えない内面的文化要素の両方に関して、具体的に文化要素を提案する。さらに、内面的文化要素の選択に関連して、日本人の大学生54名と英語母語話者3名にそれぞれアンケート用紙による調査、インタビューによるアンケート調査を実施して、調査結果について簡単な分析を試みている。
Keywords 文化要素 異文化理解教育 価値観・価値指向
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2007-03-15
Volume volume134
Start Page 129
End Page 139
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002313510
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10991
Title Alternative Japanese Teachers Busyness and Recognition of Official Busyness
FullText URL 134_001_010.pdf
Author Kitagami, Masayuki| Takagi, Ryo|
Abstract 戦後から現在に至るまで、わが国の教師は多忙な職業であるとされてきた。しかしながら、教師の担う職務が非常に多様な内容であることから、その多忙の内実と時代的な変化は詳しく整理がなされていない。本研究は戦後のわが国の義務教育の変遷を昭和20~30年代、40年代、50年代、60年~平成10年ごろの4つに区分し、時代ごとの教師の多忙はどのような量的・質的変化があったのかを検討し解決の課題を考察することを目的とする。
Keywords 公立小・中学校 教師の職務 教師の多忙・多忙感 学校・教師と保護者 地域住民の関係
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2007-03-15
Volume volume134
Start Page 1
End Page 10
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002311196
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10968
FullText URL 131_0155_0165.pdf
Author Takagi, Ryo| Tanaka, Koji| Fuchigami, Katsuyoshi|
Abstract 本研究の目的は教師の職業ストレッサーの中の「職場環境の要因」がストレッサー・ストレス反応過程である「職務自体の要因」・「バーンアウト」過程および「個人的ストレッサー」・「バーンアウト」過程にどのような緩衝効果を与えるかを検討することである。岡山県の小中学校教師710名を分析の対象とし2001年に調査を行った。まず、「職場環境の要因」4因子と「職務自体の要因」2因子の積計8変数と「職場環境の要因」4因子と「個人的要因」2因子の積計8変数の計16変数を独立変数とし、「バーンアウト」3因子を従属変数とする階層的重回帰分析を行った。その結果、<役割葛藤>や<組織風土>などが緩衝効果を持つストレス予防に有効な変数であることが明らかにされた。
Keywords 教師ストレス ストレッサー バーンアウト 職場環境要因
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2006-03-15
Volume volume131
Start Page 155
End Page 165
ISSN 0471-4008
Related Url http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/12817/
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002311338
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10957
FullText URL 131_0057_0067.pdf
Author Sato, Sono| Miura, Seiko| Harada, Shogo|
Abstract 本研究の目的では、全ての生徒が乳幼児との関わりを通して、親になるということを考え、自己理解を図る保育授業の開発にある。本報は、中学校家庭科でこの目的を達成するための第二段階として、中学校選択教科「技術・家庭(家庭分野)」を履修している生徒16名(第3学年女子16名)にFlour Baby Project(以下、FBPと称す)を実施し、その有効性を検討した。生徒は、①Flour Babyに対する愛着を持って土・日を含むFBPを行い、②世話に伴う様々な大変さから、③家族の協力の必要性を感じると共に、④「養育態度の反省」から、現在の自分には、子育てに対する責任と知識・経済力が欠如し、自立できていないために、親になることはできないという⑤「現在の自分に関する知識」を形成していた。しかし、最終授業で行ったディスカッションで終了後には、生徒は、「将来は自分も子どもがほしい」、「子育ては大変だがそれを通して自分も成長できるのではないか」という⑥「将来の自分に関する認識」に結びつく意見を記述していた。
Keywords 中学校選択教科「技術・家庭(家庭分野)」 授業開発 保育授業 フラワーベイビープロジェクト
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2006-03-15
Volume volume131
Start Page 57
End Page 67
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002311274
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10953
FullText URL 131_0013_0025.pdf
Author Takayama, Yoshiharu| Imafuku, Shigeki|
Abstract 本研究では、中学校社会科地理的分野の学習において、一人ひとりの生徒に調べる力や学ぶ力、見方・考え方を育成することを目指している。このため、個別学習(指導)が可能な地理学習プリントを開発した。学習プリントは、生徒が所持している教科書や資料集などをもとに、生徒が自ら学習にとりくむことができるように作成している。本稿では、開発した学習プリントを用いて実施した授業から得られた生徒のノート、感想文を分析することによって、生徒にどのような調べる力、地理的見方・考え方が形成できたかを、明らかにした。
Keywords 地理学習プリント 調べる力 地理的見方・考え方 学習ノート 感想作文
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2006-03-15
Volume volume131
Start Page 13
End Page 25
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002311262
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10952
FullText URL 131_0001_0012.pdf
Author Kuwabara, Toshinori|
Abstract 本研究では、中学校社会科における新しい評価のあり方について、評価規準・基準、評価問題作成を中心に検討し、その問題点を明らかにした。具体的には地理的分野と歴史的分野について、国立教育政策研究所が示した評価規準・基準や市販されている文献に掲載されている評価問題などを取り上げて、それらを批判的に検討することを通して、観点別評価や絶対評価が中心となった新しい評価を実際に行っていくにあたってどのような点に留意すべきかを提示した。その留意点とは、新しい評価においては、いわゆる活動主義的・形式主義的偏向が強まっている傾向があるため、数量的な観点だけではなく質的な視点にも留意して評価規準・基準を作成すべきであることや、評価を十分に行おうとするあまり、評価規準が複雑になり過ぎて実際的でなくなる傾向があるので、観点を厳選し信頼度や妥当性を高めるべきであるころなどである。
Keywords 中学校社会科 新しい評価 地理的分野 歴史的分野
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2006-03-15
Volume volume131
Start Page 1
End Page 12
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002311331
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10561
FullText URL 077_0001_0010.pdf
Author Ido, Kazuhide|
Abstract 幼児教育における音楽の重要性は幼児の発見や早期教育・早教育の主張とあいまって、最近特に問題となっている。しかし、幼稚園教員養成課程におけるカリキュラムや内容はその重要性に対し必ずしも相応しているとは言えない。ところで、幼児に対する音楽教育は幼児の聴覚や心身の発達からみて非常に重要である。しかもその内容は、小・中学校のように分化された学習形態ではなく、幼児の生活や遊びを通していろんな経験や活動を総合的に行うことによって達成される。そのため、一部の小学校や中学校のように専科の教員を配置できないだけでなく、一方では全ての教員に高い音楽的実力や幼児の心身の発達を踏まえた指導技術と優れた人間性が要求されるのである。しかし現実的には、幼児の心身の発達や音楽的能力および音楽の諸活動に対する理解の仕方と実践は決して十分とは言えない。その原因として、大学の入試における音楽試験の欠落および次元の低さ、小学校から高校までに音楽の基礎能力が十分に養成されていないこと、そして最も重要なことは、幼児はチーチーパッパッぐらいだからその指導者は音楽的にレベルが低くてもよいのだという一般的風潮などが考えられる。このような現実的な問題がある反面、鈴木慎一による思想と実践や最近の乳幼児の能力の発見、更に市井の音楽教室・おけいこごと等は幼児教育における音楽教育の隆盛と能力の開発に多大の貢献をしている。その結果、これらの影響は一般の保育所や幼稚園にもおよび、良くも悪くも幼児教育の現場を混乱に落しいれている。以上のような現実の中で、幼児の音楽教育の何が今日的問題なのかについて、幼児教育の現場に対する意見を踏まえながら考察していきたい。
Keywords 幼児 音楽教育
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1988
Volume volume77
Issue issue1
Start Page 1
End Page 10
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002311303
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10455
FullText URL 077_0213_0222.pdf
Author Takatsuka, Shigenobu|
Abstract In this paper an attempt is made to investigate the way the linguistic form 'Will you- ?' is introduced as a request form in junior high school English textbooks and to point out some problems involved. This investigation then suggests that the forms 'Would you~ ?' or 'Could you~ ?' instead of 'Will you~ ?' should be introduced as a request form at the junior high school level.
Keywords 中学校 英語教育
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1988
Volume volume77
Issue issue1
Start Page 213
End Page 222
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002311314
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9662
FullText URL 083_0039_0051.pdf
Author 髙塚 成信|
Abstract In this paper an attempt is made to investigate the way the definite and indefinite articles are used in noun phrases which are post-modified by phrases and clauses. This investigation then suggests some guidelines for teaching the articles in those syntactic positions at the junior high school level.
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1990-03-15
Volume volume83
Start Page 39
End Page 51
ISSN 0471-4008
language Japanese
File Version publisher
NAID 120002311124
JaLCDOI 10.18926/bgeou/1530
FullText URL 042_0083_0092.pdf
Author Inada, Toshinori|
Abstract 本論の目標は、中学校、高等学校の国語教科書に教材化されている韻文の指導法を探究することにある。韻文の範疇には、普通、詩、和歌、俳句、連歌、歌謡などが入ってくるが、これらは、表現形式でも表現手法においても、各々に独自性を有するジャンルであるため、一括して処理するのは、いたずらに混乱を招く恐れが多分にある。
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1975
Volume volume42
Issue issue1
Start Page 83
End Page 92
ISSN 0471-4008
Related Url http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/1575/ http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/1707/
language Japanese
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NAID 120002305933