JaLCDOI 10.18926/bgeou/9343
FullText URL 071_0339_0354.pdf
Author Inada, Toshinori|
Abstract 兼好が生前、「徒然草」の著者としてではなく、二条為世門の歌人として知られていたことは、洞院公賢の日記「園太暦」(貞和二年閏九月六日の条)の「兼好法師来、和歌数寄者也、召簾前謁之」の記事などによっても推察できる。
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1986
Volume volume71
Issue issue1
Start Page 39
End Page 54
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311084