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検索結果 50168 件

著者 岡部 重人| 睦 宗洙| 瀬脇 智満| 片岡 啓| 泉本 勝利| 宮本 拓|
発行日 2000-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 89巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
著者 槇原 大悟| 津田 誠| 平井 儀彦|
発行日 2000-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 89巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
著者 岡本 五郎| 王 世平| 平野 健|
発行日 2000-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 89巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
著者 稲葉 英男| 松尾 幸一| 堀部 明彦|
発行日 2004-01
出版物タイトル 日本機械学會論文集 B編
巻 70巻
号 689号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 落合 利紀| 田原 誠| 吉野 熙道|
発行日 2000-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 89巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
著者 片山 正敏| 稲葉 英男| 堀部 明彦| 春木 直人| 眞鍋 健|
発行日 2004-02
出版物タイトル 日本機械学會論文集 B編
巻 70巻
号 690号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 春木 直人| 稲葉 英男| 堀部 明彦| 田中 真司| 中田 達| 佐藤 健次|
発行日 2005-02
出版物タイトル 日本機械学會論文集 B編
巻 71巻
号 702号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 山井 雅文| 木村 吉信|
発行日 2000-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 89巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
著者 ケンジ グラストン ムアンギ| ムブラ アグネス ムバチ| 小疇 浩| 馬場 直道|
発行日 2000-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 89巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
著者 オニャンゴ アーノルド ノラ| ムワサル ムランジャラ アルフレッド| 小疇 浩| 馬場 直道|
発行日 2000-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 89巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
著者 福森 武| 毛利 健太郎|
発行日 2001-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 90巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/11025
フルテキストURL 23_T017_T029.pdf
著者 同免木 利加|
抄録 『枕草子』二六一段「うれしきもの」に、次のような一節がある。 もののをり、もしは人と言ひかはしたる歌の、聞えて、打聞などに書きいれらるる。みづからの上にはまだ知らぬことなれど、なほ思やるよ。 『枕草子』が、己の願望を充たすために清少納言によって書かれた「自作自演の歌語り」であるということは既に言われている通りであろう。しかし。これも既に言われていることであるが、『伊勢物語』や『大和物語』に見られる形式に則った「歌語り」は残されていない。おそらく彼女が志向したのは、彼女が権力闘争や愛憎劇に巻き込まれる生々しい物語ではなく、言葉でのみ関係性が保たれる物語であった。拙論では、『枕草子』の特徴としておそらく最も有名であろう「清少納言自賛」から、定子と清少納言の在り方、特に、前期章段と後期章段における両者の在り方の変化について見てゆく。
キーワード 枕草子 自賛譚
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-03
巻 23巻
号 1号
開始ページ 17
終了ページ 29
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313340
JaLCDOI 10.18926/11024
フルテキストURL 23_T001_T015.pdf
著者 大鷹 涼子|
抄録 夢野久作『ドグラ・マグラ』(松柏館書店、昭和十年)には、活字化されずに終わった「はしがき」なるものが存在する。「はしがき」は『ドグラ・マグラ』―当時のタイトルは「狂人の開放治療」の執筆期段階において試行されたものである。 本稿では杉山文庫所蔵の五種全ての「はしがき」草稿を対象に、その概要と構成を記し、またその注目すべき点などについて述べたいと思う。
キーワード 夢野久作 ドグラマグラ はしがき
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-03
巻 23巻
号 1号
開始ページ 1
終了ページ 15
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313352
著者 李 在哲| 泉本 勝利| 宮本 拓|
発行日 2001-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 90巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/11022
フルテキストURL 23_0075_0086.pdf
著者 張 驥|
抄録 中国改革開放政策の重要なポイントの一つは、大型国営企業の改革であり、その中心内容は企業の経営効率性と収益性を向上させるための組織改革である。改革の動きは、港湾関係企業にも及んでいる。中国の港湾は、計画経済の時代には100%国有、国営であり、80年代の改革初期段階には、港務局のもとで公務公司、集装箱碼頭公司がターミナル業務を行っていた。つまり、一つの港に一つのターミナル会社が原則で、そこに競争原理は働かなかった。したがって貨物の増加にともなって顕在化する独占による操業効率の低下、莫大な人件費支出、資金と新技術の導入困難などの構造的問題点が存在していた。本研究は、上海港におけるターミナル経営組織の一連の構造変化を各段階の組織構造の特徴を中心に整理する。
キーワード 上海港 組織構造変化
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-03
巻 23巻
号 1号
開始ページ 75
終了ページ 86
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313533
JaLCDOI 10.18926/11021
フルテキストURL 23_0087_0101.pdf
著者 梶原 麻奈未|
抄録 本論では、《私と村》における十字架とダビデの星の併置、動物の擬人化、円形モティーフをハンディズムの思想から解釈する。それと共に、これらの形象がその本来の意味を曖昧にされることによって西欧的な近代美術の文脈に吸収された過程について考察する。
キーワード シャーガール ユダヤ美術 私と村
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-03
巻 23巻
号 1号
開始ページ 87
終了ページ 101
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313472
著者 塩見 慎次郎| 小倉 恵実| 山本 幹博| 中村 怜之輔| 久保 康隆| 稲葉 昭次|
発行日 2001-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
巻 90巻
号 1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/11019
フルテキストURL 23_0063_0074.pdf
著者 山本 浩史|
抄録 石井十次は、明治時代に岡山孤児院を設立し、孤児救済を実践したプロテスタントであり篤志家である。社会保障も確立していない明治時代の下層社会は、これらの民間人の事前事業により支えられていたといっても過言ではない。石井は慶應元年、宮崎に生まれる。その後明治15年、岡山縣甲種医学校で医学を、そして、岡山教会でキリスト教を学ぶために岡山へ遊学する。石井は医学を学び、信仰によりプロテスタンティズムを深めていくなかで、偶然に貧児と出会い、医師を目指す傍らで孤児救済に関わり始める。このような経過のなかで、石井は孤児救済へとまい進していくのだが、この背景には天職観があり、これが大きな原動力となっていた。そこで本論文の目的は、石井を孤児救済にまい進させた天職観に注目し、この思想の成立について考察することにある。天職観が形成される過程を考察することは、石井における孤児救済の原点を知ることであり、石井が孤児救済にまい進したのか、その答えを探す一つの手がかりになると考える
キーワード 石井十次 天職観 孤児救済
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-03
巻 23巻
号 1号
開始ページ 63
終了ページ 74
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313334
JaLCDOI 10.18926/11018
フルテキストURL 23_0047_0061.pdf
著者 小野 尚美|
抄録 学校給食は児童・生徒を対象に教育の一環として実施されるようになり50年近くが経過した。現在、小学校では対象児童の99.4%にあたる718万人が、中学校では対象生徒の82.5%にあたる309万人が学校給食を受けており、学校給食が子どもたちの食生活の一部として定着した感がある。その一方で、埼玉県北葛飾郡鷲宮町議会では、「戦後60年を経た現在、学校給食はこの間十分その役割を果たし、見直しの時期に来ているものと判断する」(決議文より)として2005(平成17)年9月、「学校給食に弁当の日を設けることについて」という決議案が出され、それに対して反発した保護者たちが約7,000人の反対署名を議会と町教育委員会に提出したものの、賛成10、反対8で否決され、2006(平成18)年4月より「弁当の日」が設けられ、実施されるに至った。学校給食法が公布された時代とは食環境が大きく様変わりした現在において、学校給食が持つ使命を果たすために、「学校給食実施基準」第2条「学校給食は、当該学校に在学するすべての児童又は生徒に対し実施されるものとする」の見直しが必要であるのかどうか、検討する。
キーワード 校給食実施基準第二条 学校給食の法的な位置づけ
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-03
巻 23巻
号 1号
開始ページ 47
終了ページ 61
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002314031
JaLCDOI 10.18926/11017
フルテキストURL 23_0031_0045.pdf
著者 橋村 直樹|
抄録 ギリシア北部、マケドニア地方のヴェリアにある救世主キリスト復活聖堂(以下、キリスト聖堂と略す)は、14世紀初頭に建てられた単廊式のバシリカ小聖堂で、内部に画家カリエルギスによる創建当初からのフレスコを有する。身廊の壁面は三段の帯状に分割され、上段に新約の諸場面、中断に預言者や四福音書記者、諸聖人の胸像を含むメダイヨン、下段に修道士や軍人聖人などの全身像が描かれる。また、東壁のアブシスのコンクに立像の聖母子と二天使、コンク下部に四人の教父が配される。東壁最上段の破風状区画には「インマヌエルのキリスト」のメダイヨンを支える二天使と、旧約の王ダヴィデとソロモンが表され、正対する西壁の破風状区画にはどっしりとした体躯のヨアキムとアンナが描かれる。筆者は現在、このような装飾プログラムを有するキリスト聖堂の壁画について、特に中断のメダイヨンにおいて巻物を広げて左右を仰ぎ見る旧約の預言者像に注目して考察を進めているが、その描かれ方や構図上の特徴を明らかにするには、その前に、広くビザンティン聖堂一般において旧約の預言者がどのように表されているのかを把握しておかなければならない。
キーワード ビザンティン聖堂 預言者像
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-03
巻 23巻
号 1号
開始ページ 31
終了ページ 45
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120002313452