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| フルテキストURL | K0005269_abstract_review.pdf K0005269_fulltext.pdf |
|---|---|
| 著者 | 杉原 智始| |
| 発行日 | 2016-03-25 |
| 資料タイプ | 学位論文 |
| 学位授与番号 | 甲第5269号 |
| 学位授与年月日 | 2016-03-25 |
| 学位・専攻分野 | 博士(医学) |
| 授与大学 | 岡山大学 |
| 言語 | 英語 |
| 著者 | 岡山大学大学院教育学研究科| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 巻 | 161巻 |
| 資料タイプ | その他 |
| 著者 | 岡山大学大学院教育学研究科| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 巻 | 161巻 |
| 資料タイプ | その他 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54239 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Change in quality of the Zen Buddhism with the recognition of Eisai |
| フルテキストURL | bgeou_161_(001)_(012).pdf |
| 著者 | 斎藤 夏来| 谷舗 昌吾| |
| 抄録 | 栄西は一般に臨済宗の開祖とされるが、顕密仏教全体の再興を志した実像とは隔たりがある。そこで栄西認識を示す史料の網羅的な収集を試みた結果、中世顕密仏教につらなる「葉上僧正」という呼称に対抗すべく「千光国師」という呼称が近世に台頭した様相が明らかとなった。国内仏教の一宗派へと転身した近世禅宗の周辺で、栄西の国際的な呼称であった「千光」と、天皇帰依僧への尊称であった「国師」とを組み合わせる動きがあったと想定した。 |
| キーワード | 葉上僧正 千光国師 栄西禅師 五山派 高峰東晙 近世地誌 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | (1) |
| 終了ページ | (12) |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752938 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54238 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Mutual Interactions of Music and Dance Fundamental Researches for the Influence that Sense of Smell and the Sense of Touch and the Expression Purpose Give to a Pictorial Representation; One Consideration of the Pineapple Drawing of Junior High Studentin West Africa.: The Example of Djembe Music in the Republic of Guinea. |
| フルテキストURL | bgeou_161_105_114.pdf |
| 著者 | 清田 哲男| |
| 抄録 | 本稿は,観察による描画表現に,視覚と嗅覚,触覚等の諸感覚による相互作用の影響についての研究をすすめるにあたり,調査に参加する生徒の前提条件(嗅覚による描画経験,触覚による描画経験,あるいは表現目的の違い)をつけるための予備調査として位置づける。 嗅覚を活用した観察による表現活動では,パターン化されたイメージ表現を描く傾向が確認できた。また,触覚を活用した観察による表現活動では,迫真性が高く,立体への意識も比較的高いなどの傾向が確認できた。さらに,他者へ主題等を伝えることを目的に描かせた場合,自己の思いに自由に表現することより,色数や,描画面積が増える傾向も確認できた。以上の傾向は,今後の諸感覚と視覚との相互作用による表現活動研究の仮説として,あるいは研究の方向性としての重要な成果である。 |
| キーワード | 観察 描画表現 嗅覚 触覚 感覚間相互作用 表現目的 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 105 |
| 終了ページ | 114 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752937 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54237 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Mutual Interactions of Music and Dance in West Africa.: The Example of Djembe Music in the Republic of Guinea. |
| フルテキストURL | bgeou_161_095_104.pdf |
| 著者 | 山本 宏子| 武鑓 夏美| |
| 抄録 | ジェンベdjembe は,ギニア共和国とその隣国のマリ共和国,コートジボワール共和国,セネガル共和国などの西アフリカ諸国で伝承されている打楽器である。ジェンベ音楽は,ジェンベと他の打楽器によるリズムアンサンブルであり,舞踊と共に演奏される。 ジェンベ音楽と舞踊には深い関わりがあることが指摘されているが,その具体例は明示されていない。本稿ではギニアの農村部であるハマナ地方で伝承されているドゥンドゥンバ様式の楽曲「ドゥヌンベdunungbe」を例に,ジェンベ音楽の中で演奏者と踊り手が互いにどのように働きかけ,音楽と舞踊が一体となったパフォーマンスを作り上げているかを明らかにする。 |
| キーワード | ジェンベ 西アフリカ ギニア 舞踊 ドゥンドゥンバ |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 95 |
| 終了ページ | 104 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752936 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54236 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Memory and it’s deformation of dotted sequence by university students |
| フルテキストURL | bgeou_161_087_094.pdf |
| 著者 | 小川 容子| 嶋田 由美| |
| 抄録 | 本研究は,大学生を対象に,短い旋律を記憶再認する際にどのようなリズム変容がおこるのか信号検出理論に則って検討したものである。実験に用いた旋律は,リズム(等拍・ぴょんこ)×歌詞(促音,撥音,拗音を含んだもの・促音,撥音,拗音を含まないもの)×歌詞のイメージ(動的・静的)×旋律構造(順次進行・跳躍進行)に配慮して作成した6種類の新規旋律である。実験1では音楽専攻学生と非音楽専攻学生を対象とした再認実験を,実験2では音楽専攻学生を対象に直後再認と遅延再認実験を実施した。実験1の結果から音楽専攻学生の方が非音楽専攻学生に比べて強い確信度を保持し高い正答率を獲得していること,両者とも「ぴょんこ」リズムの記憶が等拍リズムよりも不安定であることが明らかにされた。実験2の結果からは,直後再認の結果が遅延再認の結果を上回ること,直後再認時の「ぴょんこ」リズムの記憶が等拍リズムよりもきわめて不安定であることが認められた。音楽専攻の有無に関わらず,等拍リズムに比べて「ぴょんこ」リズムの記憶がかなり曖昧になることから,我が国の明治後期以降の唱歌調全盛期にみられる唱歌のリズム変容との関わりが,示唆された。 |
| キーワード | 記憶再認 信号検出理論 リズム変容 「ぴょんこ」リズム |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 87 |
| 終了ページ | 94 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752935 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54235 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | The Letters of Dorothy Osborne (Ⅰ) |
| フルテキストURL | bgeou_161_077_085.pdf |
| 著者 | 岸本 広司| |
| 抄録 | 17世紀イングランドの王党派ジェントリの娘であるドロシー・オズボーンは,議会派に属するアイルランド記録長官の息子で,やがて外交官および著作家として名を成すウィリアム・テンプルと結婚した。それに先立つ1652年12月から54年10月の間に,彼女はテンプルに宛てて何通もの手紙を書いている。本稿は,これまでほとんど論じられてこなかったドロシーの手紙を取り上げ,それらが書かれた経緯,彼女の人柄,手紙に含まれる文学的意義,そしてテンプルに与えたであろう影響等を探ろうとするものである。本稿は,テンプルの政治思想研究に関する筆者の全体計画の一部を成すものであり,「ウィリアム・テンプルとドロシー・オズボーン」(本誌第153号,2013年)の続稿である。 |
| キーワード | ドロシー・オズボーン ウィリアム・テンプル 手紙 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 77 |
| 終了ページ | 85 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752934 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54234 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A Study of the Post-War Practice of teaching Japanese in Junior-high-school |
| フルテキストURL | bgeou_161_069_075.pdf |
| 著者 | 菅原 稔| |
| キーワード | 橋本武 灘中学校 スローリーディング 中勘助 『銀の匙』 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 69 |
| 終了ページ | 75 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752933 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54233 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A Study on the Integrated Curriculum Based on the Content of Social Studies: With Reference to Fogarty and Stoehr’s Theory |
| フルテキストURL | bgeou_161_059_068.pdf |
| 著者 | 山田 秀和| |
| 抄録 | 本研究の目的は,「統合(integration)」を視点にして社会科教育のカリキュラム編成論を体系化することである。本稿では,その一つの型として「社会科の教育内容を基盤にした統合カリキュラム」の形態を明らかにし,検討を行う。取り上げるのは,R. フォガティとJ. ストアーによるカリキュラム統合論である。フォガティらの統合カリキュラムでは,多重知能理論に基づいて様々な教科領域にわたる知識やスキル,能力を育成することがめざされている。本稿では,彼女らの著書で示された授業事例を社会科教育の一つの形に見立てて分析を行い,社会科の教育内容を基盤にして他教科領域へと学びを広げる統合のモデルを明確にした。これは,社会科のテーマや概念理解のために他教科領域の活動を組み込む統合のモデルと対比的なあり方を示すものとなっている。また,このモデルは,多様な領域に関わるホリスティックな学びを成立させることができる一方で,学習の目標や方向性が拡散し,社会に関する見方・考え方の深まりや体系化を促しにくいという課題を有している。 |
| キーワード | 社会科 統合カリキュラム 授業構成 アメリカ 多重知能理論 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 59 |
| 終了ページ | 68 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752932 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54232 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Initial Findings from Women’s Personal Networks Survey in Canberra (Part Ⅱ) |
| フルテキストURL | bgeou_161_051_058.pdf |
| 著者 | 野邊 政雄| |
| 抄録 | 筆者は2013年3月から5月にかけてキャンベラにおいて女性のパーソナル・ネットワークと集団加入に関する調査を実施した。本稿の目的は,調査票にあるそれぞれの質問への回答結果を提示し,考察を加えることである。集計結果を検討し,次の3点を明らかにした。①約半数の回答者はキャンベラで10代をおくっていた。②回答者は民族的出自でイギリス系やオーストラリア系が多い。③回答者とその夫ないしパートナーは社会経済的地位が高い。 |
| キーワード | キャンベラ 女性 パーソナル・ネットワーク 集団加入 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 51 |
| 終了ページ | 58 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752931 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54231 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Research and analysis on school health in the state of South Australia, Australia |
| フルテキストURL | bgeou_161_043_049.pdf |
| 著者 | 山内 愛| 三村 由香里| 高橋 香代| |
| 抄録 | 本研究では,オーストラリア,サウスオーストラリア州の学校20校を対象に,学校保健の現状について,ならびにスクールナースが配置されていない公立学校と配置されている私立学校の現状について調査分析し,養護専門職が配置される意義について質問紙法と直接面談法により検討した。サウスオーストラリア州の学校保健は教師,事務職員,外部保健機関,保護者などが関与し,連携と同時に役割分担がされていた。また,公立学校の保健従事者と私立学校のスクールナースの分析では,意識や職務内容に違いがあり,スクールナースなどの養護専門職が果たす役割は大きいと考えられた。 |
| キーワード | オーストラリア 学校保健 スクールナース |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 43 |
| 終了ページ | 49 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752930 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54230 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Developing a Procedure to Explain Effective Educational Goals Set by Individual Private Kindergartens to the Children’s Guardians |
| フルテキストURL | bgeou_161_035_042.pdf |
| 著者 | 横松 友義| |
| 抄録 | 本研究では,実効のある保育目標に関して,すでに明確化している私立幼稚園におけるアクション・リサーチによって,出席保護者の過半数がそれらの保育目標に価値を実感したり保育にかかわる意欲や前向きさを示したりすることができる,保護者への説明手順を開発する。開発された説明手順は,次の通りである。講演会講師は,その園の実効のある保育目標明確化で協働した保育目標研究者とし,配付資料には,背景にある教育基本法の幼児教育の目的と学校教育法の幼稚園教育の目的・目標についての説明内容と,その内容を背景に持って成立する実効のある保育目標のすべてを示す。そして,保育目標それぞれについて説明する時には,必ずその達成のための具体的実践例をあげる。これらを基本部分とした上で,講演時間と園の状況に応じて,実際の講演内容は構成する。 |
| キーワード | 私立幼稚園 カリキュラム・マネジメント 実効のある保育目標 説明手順 保護者 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 35 |
| 終了ページ | 42 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752929 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54229 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | The Evidence-based Physical Assessment for headache by Yogo Teacher’s practices |
| フルテキストURL | bgeou_161_025_033.pdf |
| 著者 | 三村 由香里| 松枝 睦美| 葛西 敦子| 中下 富子| 佐藤 伸子| 山内 愛| 津島 愛子| 上村 弘子| |
| 抄録 | 学校において適切な救急処置を行うために,養護教諭には緊急度・重症度の判断が求められている。しかし,養護教諭に必要な救急処置の範囲は明確にされておらず,困難を感じる要因となっている。近年,救急度・重症度の判断のためにフィジカルアセスメントの重要性が認識されているが,これについても必要な項目が明確になっていないのが現状である。そこで,本研究では,養護教諭が保健室で経験する疾患を根拠として,養護教諭に必要なフィジカルアセスメントを明らかにすることを試み,「息苦しい」の訴えに対して必要な項目を示した。 |
| キーワード | 養護教諭 フィジカルアセスメント 学校救急処置 保健室 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 25 |
| 終了ページ | 33 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752928 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54227 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Peer Support Training Focused on Conflict Resolution in Elementary School |
| フルテキストURL | bgeou_161_011_016.pdf |
| 著者 | 三宅 幹子| 瀬㟢 紗也加| 松浦 和輝| |
| 抄録 | 本研究では,小学校4年生を対象に,仲間による対立解消スキルに焦点を当てたピア・サポート・トレーニング(計10回)を約半年間にわたって実施し,その効果の検討を行った。対象となった児童は各学年単学級の小規模校に在籍しており,対人関係の固定化が課題視されていた。社会性,対立解消スキル,サポート入手可能性,サポート提供可能性,学級への適応感について,ピア・サポート・トレーニングの前後でどのような変化がみられるかとの観点からトレーニングの効果を検討した結果,社会性と対立解消スキルにおいて統計的に有意な平均値の上昇がみられた。また,各変数のトレーニング前の測定値により高群・低群別に変化を検討したところ,下位群においてはすべての変数について上昇が確認された。このことから,特に実施前の測定値の低い参加者にとって効果が大きいことが示された。 |
| キーワード | ピア・サポート 対立解消 社会性 サポート入手可能性 サポート提供可能性 適応感 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 11 |
| 終了ページ | 16 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752926 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/54226 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Reexamining Situated Learning Theory |
| フルテキストURL | bgeou_161_001_009.pdf |
| 著者 | 平田 仁胤| |
| 抄録 | 本稿では,レイヴとウェンガーによって主張された状況的学習論に内在する問題を,その思想的源流に位置づけられるM.ハイデガーの著作『存在と時間』から指摘した。状況的学習論は実践共同体への正統的周辺参加こそが学習であると主張するが,それは同時に,共同体の意味連関に回収されてしまう頽落でもある。共同体において可視化される実践テクノロジーに馴染み,アイデンティティを獲得することが,そのまま当該実践共同体の自明視につながり,反省を困難にしてしまうのである。 |
| キーワード | ハイデガー 実践共同体 透明性 意味連関 頽落 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 巻 | 161巻 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 9 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005752925 |
| 著者 | 岡山大学大学院教育学研究科| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-02-25 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 巻 | 161巻 |
| 資料タイプ | その他 |
| 著者 | 岡山大学大学院文化科学研究科| |
|---|---|
| 発行日 | 2016-03-25 |
| 出版物タイトル | 文化共生学研究 |
| 巻 | 15巻 |
| 資料タイプ | その他 |
| JaLCDOI | 10.18926/54222 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Development of a Scale for Expectation and Anxiety before Studying Abroad and its Validity and Reliability : View of Factor Structure of Expectation and Anxiety |
| フルテキストURL | scs_015_155_174.pdf |
| 著者 | 鉃川 大健| 谷口 淳一| 森下 高治| |
| 出版物タイトル | 文化共生学研究 |
| 発行日 | 2016-03-25 |
| 巻 | 15巻 |
| 開始ページ | 155 |
| 終了ページ | 174 |
| ISSN | 1880-9162 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | Copyright © 2016 岡山大学大学院社会文化科学研究科 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005749844 |
| JaLCDOI | 10.18926/54221 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Preliminary Investigation for the Construction of Teaching Materials for Studying Muslim Culture : Japanese Students' Responses to the Trial Version of Muslim Culture Assimilators |
| フルテキストURL | scs_015_131_153.pdf |
| 著者 | 中野 祥子| 田中 共子| |
| 出版物タイトル | 文化共生学研究 |
| 発行日 | 2016-03-25 |
| 巻 | 15巻 |
| 開始ページ | 131 |
| 終了ページ | 153 |
| ISSN | 1880-9162 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | Copyright © 2016 岡山大学大学院社会文化科学研究科 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120005749843 |