
検索結果 596 件
| JaLCDOI | 10.18926/19999 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A Study on the Trinity of Supporting-Development, Protecting-Rights and Careing in the Educational Practice |
| フルテキストURL | 010_021_030.pdf |
| 著者 | 住野 好久| 中山 芳一| |
| 抄録 | 教育実践は、単に子どもの発達を支援するために教え育てる機能を発揮するだけでは不十分である。同時に、子どもの発達を支援するためには、子どもの学習権を保障し、主体的な学習活動を組織し、さらに、学校・教室で起きている差別や暴力に対し子どもたちの生存権を保障する機能が発揮されなければならない。と同時に、教師と子どもの間には、相互に理解し合い、尊重し合い、安心して自己を表現できるケア的な関係がつくられるよう働きかけられなければならない。これら発達支援・権利保障・ケアリングが教育実践において三位一体的に発揮されなければならないことを、戦後の教育学研究、教育福祉論、ケアリング論の検討及び教育実践の事例研究を通して明らかにした。 |
| キーワード | 教育実践 (Educational Practice) 発達支援 (Supporting-Development) 権利保障 (Protecting-Rights) ケアリング (Careing) 教育福祉 (Theory of Education and Welfare) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2010-03-10 |
| 巻 | 10巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 21 |
| 終了ページ | 30 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309073 |
| JaLCDOI | 10.18926/19998 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Psychosocial stress in school life and its psychoeducational approach among elementary school students |
| フルテキストURL | 010_011_020.pdf |
| 著者 | 岡﨑 由美子| 安藤 美華代| |
| 抄録 | 小学生の学校生活におけるストレスの実態を明らかにするために,小学校5,6年生2,486名を対象に,調査を行った。その結果,友達関係が,ストレッサーにも,ストレスコーピングにもなっていた。そこで,友達関係に着目し,ストレスを軽減することをねらいとした心理教育的プログラムを作成しその効果について評価を行った。対象は,小学5年生2学級58人である。プログラムを行った群(介入群),同じ時期にプログラムを行わなかった群(統制群)の2群に分け,介入群がプログラムを行った前後に,両群ともストレスに関する調査を実施した。その結果,介入群でも統制群でも,プログラム前から後で「情緒不安定」「集中力低下」「抑うつ」「身体症状」の有意な減少がみられた。プログラム後の児童の感想から,自己理解,他者理解,学習したことの生活での応用への意欲,友達関係向上への期待が持てる場になったことが示唆された。 |
| キーワード | 小学生 (elementary school students) 学校生活 (school life) 心理社会的ストレス (psychosocial stress) 心理教育的アプローチ (psychoeducational approach) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2010-03-10 |
| 巻 | 10巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 11 |
| 終了ページ | 20 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309134 |
| JaLCDOI | 10.18926/19997 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Psychosocial factors associated with eating behavior among junior high school students: A focus group interview approach |
| フルテキストURL | 010_001_010.pdf |
| 著者 | 冨岡 淑子| 安藤 美華代| |
| 抄録 | 本研究の目的は、中学生を対象に肥満度別にフォーカスグループインタビュー調査を行い、肥満と痩身に関わる摂食行動の心理社会的要因を検討することである.「日常の摂食行動に影響を与えている要因」「摂食行動の変化に影響を与えている要因」「食に対する意識」「家族からの影響」について、発言内容のカテゴリー分析を行った結果、摂食行動は「家族や他者との関係」「食や健康に対する認知」「体型に対する認知と満足感」「ストレス」と関連することが示唆された.また、痩身群に情緒と関連づける傾向が見られたこと、標準群と肥満群に体型への関心が見られたこと、痩身群と肥満群に体型に対して周囲からの体型是正に向けた働きかけが見られたことは、肥満度による特徴と考えられた.健康的な摂食行動を行う能力を育てる上でこれらを踏まえた食教育や心理教育的アプローチを行う必要性があると考えられた. |
| キーワード | 中学生 (junior high school students) 摂食行動 (eating behavior) 心理社会的要因 (psychosocial factors) フォーカスグループインタビュー (focus group interview) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2010-03-10 |
| 巻 | 10巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 10 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002309137 |
| JaLCDOI | 10.18926/15108 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | The New Type of Lectures on the Development of Science Teaching Plans and Materials Tried in the Department ofEducation |
| フルテキストURL | 009_097_102.pdf |
| 著者 | 稲田 佳彦| 入江 泉| 跡部 紘三| 安藤 元紀| 石川 彰彦| 宇野 康司| 小倉 久和| 柿原 聖治| 加藤 内蔵進| 喜多 雅一| 田中 賢二| |
| 抄録 | 岡山大学教育学部の理科教育講座に所属する3年生を対象に,理科教材・授業案開発を指向した新しい講義を始めたのでその報告を行う。本講義では,近隣の小,中学校や公民館,科学館等の協力も得て実践の場を確保し,開発した教材や授業案を実践することで生きた教材開発の訓練を行なうことを目指している。教科内容学担当教員と教科教育学担当教員の協働を模索すると同時に,大学教員の教科内容の専門知識や技量を教材や授業案に有効に活用できる講義を意識した。 |
| キーワード | 学部講義 教材授業案開発 (Development of Teaching Plans and Teaching Materials) 授業実践 (Education practice) 理科教育 (Science Education Class) 新カリキュラム (New Curriculum) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 97 |
| 終了ページ | 102 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307783 |
| JaLCDOI | 10.18926/15107 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Meteorological Background on the Eastward Propagating Weather System Learned at the 5th Grade of the Primary School - A Report of a Lecture for Bachelor Students of Faculty of Education - |
| フルテキストURL | 009_083_096.pdf |
| 著者 | 加藤 内藏進| |
| 抄録 | 本論文では,小学校第5学年で学習する「西から東への天気の移り変わり」に関する気象学的な背景,「初等理科内容研究①」でのそれに関する講義の内容,講義の効果や今後の課題について検討した。中緯度大気大循環の基本的システムとしての日々の現象の実態,特に,東進に伴う高低気圧の発達の様子 を捉えさせるために,典型的な事例を用いて気象衛星画像の動画等の観察や地上天気図への記入作業を行わせた。また,この単元の学習を春や秋以外の事例で行うことの不都合性に関して,低気圧通過後に冬型になる事例や梅雨前線が停滞する事例を検討させた。広域の雲分布の振る舞いと大気システム・大 気過程との対応,あるいは日本の天気との関連についての相互関係の理解は不十分と見られるような課題は残ったが,高低気圧の発達を示す幾つかの重要な事実を捉える機会となった点は成果だと考える。 |
| キーワード | 学生や現職教員への気象教育 (Meteorology Educat ion for Bachelor Students or School Teachers) 中緯度の天気系 (Weather Systems in the Middle Latitudes) 日本の気象・気候 (Weather and Climate around Japan) 気象衛星画像や天気図を活用した気象教材 (Teaching Materials using Meteorological Satellite Pictures and Weather Maps) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 83 |
| 終了ページ | 96 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307462 |
| JaLCDOI | 10.18926/15106 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Teacher education aimed at developing Practical teaching skills : The case of Okayama University Faculty of Education |
| フルテキストURL | 009_073_082.pdf |
| 著者 | 有吉 英樹| |
| 抄録 | 近年の社会状況の急激な変化は,教員養成教育のカリキュラムについても大きな変革を求めている。特に,学校現場が求めているのは,学校が担っている今日的な教育課題を遂行していく実践的な指導力を備えた教員の養成である。教育職員養成審議会がこれまでの答申の中で提示してきた,教員の養成段階において身につけさせるべき教員の資質能力について参考にし,今日的な教育課題も視野に入れながら,岡山大学教育学部が実践的指導力を育成するため取り組んできた,教育実習の在り方,教員養成カリキュラムの理念と再構築等について考察する。さらに,中央教育審議会が2006年に提示した「教職実践演習」の特徴を検討すると共に,この科目が必修化されることから,本学部では,この科目を4カ年の教員養成カリキュラムの中に,どのように位置づけて,実践的な指導力のいっそうの向上を目指しているか等についても考察していく。 |
| キーワード | 実践的指導力 (practical teaching skills) 教育実習 (teaching practice) 教員養成教育 (teacher education) 資質能力 (traits and abilities) 教職実践演習 (Senior Seminar for Prospective Teachers) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 73 |
| 終了ページ | 82 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 40016592502 |
| JaLCDOI | 10.18926/15105 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | On Measures of Improving Teaching Skills toward the Goal of Linking Acquisition and Exploration through Application. |
| フルテキストURL | 009_063_072.pdf |
| 著者 | 黒﨑 東洋郎| 佐藤 学| 山野 定寿| |
| 抄録 | 「ゆとりの中で生きる力」の育成を重視した学習指導要領が改訂され、「習得」「活用」「探究」を強調した新学習指導要領が2008年に告示された。教育課程の国際的通用性が強調され、算数教育においても、習得と探究を活用でつなぐ授業改善が求められている。ゆとり教育では、指導内容が30%、指導時数が14%縮減されたため、学力低下論議が過熱化してきている。昨年度及び本年度とも実施された全国学力調査において、活用力には課題があると報告された。このため、算数科においては活用力の育成が算数の授業改善の喫緊の課題としてクローズアップされている。そこで、「習得」「活用」「探究」教育における「活用」の位置づけ明確にするとともに、算数科で活用力を育成するためにどんな授業改善をすべきか、その方策を検討する。 |
| キーワード | 習得 (Acquisition) 活用 (Application) 探究 (Exploration) 読解力 (Reading Literacy) 言語活動の充実 (Solid of Language Activity) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 63 |
| 終了ページ | 72 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307135 |
| JaLCDOI | 10.18926/15104 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | THE IMPROVEMENT OF SKILL BY SNOWBOADING CLASS OF THE UNIVERSITY GENERAL EDUCATION ATHLETICS |
| フルテキストURL | 009_057_062.pdf |
| 著者 | 山口 立雄| 杉山 貴義| |
| 抄録 | 本研究はスノーボード集中授業により初心者の滑走スキルがどの程度向上したかを検討したものである。実技試験を実施した結果、以下の如くの結果が得られた。即ち、転倒者の割合は女子班では55.6%、男子班では50.0%と約半数が転倒する状態であった。男子班は全員、連続ターンが出来ていたが女子班 では出来ないかほとんど出来ない者が約4割であった。平均ターン回数は男子班が9.8回,女子班が2.9回で女子班の値が小さかった(P<0.1)。その理由については、男女の体力差や指導方法の違いなどが考えられる。試技の平均所要時間は男子班が33.0秒で女子班が41.0秒であった。経験者班を基準にする と男子班は12.6%,女子班は40.0%余分に時間を要している状態であった。事前のスケートボード練習の有効性は確認できなかった。理由としては、練習の回数と時間が少な過ぎたことと参加者数が少なかったことによると推察される。 |
| キーワード | スノーボード (Snowboarding) 大学一般教育体育実技 (university general education athletics) 集中授業 (an intensive class) 実技試験 (a skill test) スキルの向上 (the improvement of the skill) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 57 |
| 終了ページ | 62 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307502 |
| JaLCDOI | 10.18926/15103 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Provision of guidance to students wishing to become teachers (1) : Status of how the Teaching Profession Consultation Office is being used |
| フルテキストURL | 009_051_056.pdf |
| 著者 | 松原 泰通| 山脇 健| |
| 抄録 | 教職相談室は、開設6年目となるが、本年4月より松原と山脇が前任者である西崎の後を受けつぎ、教員志望の学生の指導に当たっている。指導の中心は、論作文、個人面接、集団面接、集団討論、模擬授業、場面指導、ロールプレイングなどであるが、その他に進路の相談、ボランティアや講師希望の相談など、学生の不安なこと、挑戦したいことなどの相談に当たった。来室学生の積極性に我々も刺激を受け、現場の教師として力を発揮できる人間性の向上を中心に考えて、指導、支援した。その結果、来室者の増加と合格者の増加を達成することができた。 |
| キーワード | 教員志望学生 (Students wishing to become teachers) 教職相談室 (Teaching Profession Consultation) 指導内容 (content of guidance) 指導効果 (effects of guidance) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 51 |
| 終了ページ | 56 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307420 |
| JaLCDOI | 10.18926/15102 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | DEVELOPING THE SOCIAL STUDIES LESSON PLAN OF A JUNIOR HIGH SCHOOL TO MAKE STUDENTS UNDERSTAND THE GLOBALIZATION |
| フルテキストURL | 009_041_050.pdf |
| 著者 | 松本 慎平| 桑原 敏典| |
| 抄録 | 本研究は,生徒にグローバル化が進んだ現代社会を捉えさせるための中学校社会科の授業構成の原理と方法を提案しようとするものである。そのために,本研究においては,教材として外国人労働者問題を取り上げ,外国人の労働者が近年なぜ増加しているのかを探究させることを通して,グローバル化の実 態とその原因を把握させる。教材開発においては,社会学者のサスキア・サッセン氏の論を手がかりに到達目標である概念的説明的知識を抽出し,グローバル化が進んだ世界に対する科学的認識を形成することを目指した。 |
| キーワード | グローバル化 (globalization) 外国人労働者 (foreign workers) 科学的社会認識 (social recognition) 社会科教育 (social studies education) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 41 |
| 終了ページ | 50 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307853 |
| JaLCDOI | 10.18926/15101 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Promoting social interactions between students with autism and their teachers in various problem solving situations in play - and drama - unit lessons |
| フルテキストURL | 009_019_030.pdf |
| 著者 | 大野呂 浩志| |
| 抄録 | 本研究では,自閉症の児童の学習集団を対象とした授業を通じて,課題意識の変化の様子や人とかかわる力の変化の様子を明示し,変化の背景にある教師の工夫を明らかにすることを目的とした。対象とした三つの授業では,題材選定や活動展開及び教師のかかわりなどの点において,授業者自身の評価に基づく改善を施していった。結果では,活動の在り方によって,課題意識をもった主体的な姿に変わっていく様子や,逆に児童の活動が制限される様子,また,児童が明確な課題意識を維持・深化させながら,人とのかかわりもより積極的にしていく様子などが示された。このような児童の行動の変化から,授業改善において,課題が明確になりやすい題材選択,さらに教師のかかわりにおける課題の修正や焦点化などが,課題解決や人とかかわる力の育成を可能にすることが示唆された。 |
| キーワード | 人とのかかわり (soacial interaction) 自閉症 (autism) 授業 (lesson) 課題意識 (task engagement) 相談タイム (group problem solving) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 19 |
| 終了ページ | 30 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307120 |
| JaLCDOI | 10.18926/15100 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | STUDY ON THE PRINCIPLE AND THE ORGANIZATION OF CONTENTS OF THE HOLOCAUST LEARNING |
| フルテキストURL | 009_031_040.pdf |
| 著者 | 井上 昌善| 桑原 敏典| |
| 抄録 | 本研究は、アメリカ合衆国で開発された教材『THE HOLOCAUST』の指導書である『THE HOLOCAUST A TEACHER'S GUIDE』の内容編成及び授業構成を分析し、ホロコースト学習の意義と方法を明らかにしようとするものである。現在、わが国においては社会科地理、歴史、公民の各分野において民族問題の学習が行われているが、問題の追究の仕方や解決策の検討のさせ方などに問題を抱えている。そのため、民族間題を取り上げた授業において、生徒の認識形成や意思決定は必ずしも科学的合理的なものとなっているとは言えない。 よって、本研究では『THE HOLOCAUST』を分析して内容編成や授業構成の原理を解明した上で、我が国の社会科における民族問題学習の改善に対する示唆を得たいと考えている。 |
| キーワード | 社会科 (Social studies) ホロコースト学習 (The Holocaust Learning) 民族問題 (The Issues of ethnic) 社会認識 (Social recognition) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 31 |
| 終了ページ | 40 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307522 |
| JaLCDOI | 10.18926/15099 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A STUDY ON THE CHANGE IN THE MINDSET OF THE NURSERY STAFF HAVING REVIEWED THE HISTORY OF THEIR WORKPLACE |
| フルテキストURL | 009_009_018.pdf |
| 著者 | 渡邊 祐三| 横松 友義| |
| 抄録 | 本研究では、第1著者が所属する御南保育園の今日に至るまでの歴史を明らかにし、その内容を所属全保育士が振り返ることをとおして生じる意識変化について、自由記述の質問紙で調査し考察している。今日の御南保育園の保育は、関係してきた園長や保育士達に子ども達への深い愛情と保育への強い情熱があり、それに外部の先生方の熱心な指導が加わった上での成果である。その歴史を、保育士達が学び、あるいは、学び直し、共感的に理解することをとおして、保育士達の迷いは消え、現在の御南保育園の保育への自信と喜びが増し、今まで以上に学び合える組織風土になっている。保育士の主体性と一体感 は強化され、これからの国の保育課程開発を強力に推進するための土台が形成されているといえる。 |
| キーワード | 園史の振り返り (reviewing the history of the preschool) 保育士 (nursery staff) 意識変化 (change in the mindset) |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 9 |
| 終了ページ | 18 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307971 |
| JaLCDOI | 10.18926/15098 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Influence on Stress Reactions of Social Skill and Cognitive Appraisal in Junior High Students |
| フルテキストURL | 009_001_008.pdf |
| 著者 | 西村 大樹| 東條 光彦| |
| 抄録 | 本研究の目的は、中学生を対象に、社会的スキルとストレッサーに対する認知的評価、ストレス反応の関係性を明らかにし、社会的スキルが、認知的評価のストレス反応への影響を調整する効果(調整効果)について検討することであった。その結果、ストレス反応に対する社会的スキルと認知的評価の影響には男女差が認められ、男子ではストレス反応と「関係参加行動」・「関係維持行動」という基礎的なスキルの間に負の関連が認められた。一方女子では、それら2つの基礎的なスキルに加え、認知的評価の「コントロール可能性」とストレス反応の間にも負の関連が、「関係向上行動」とストレス反応との問には正の関連が認められた。調整効果については、女子において部分的に確認された。 |
| キーワード | junior high school students social skills cognitive appraisal stress responses |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2009-03-10 |
| 巻 | 9巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 8 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002307399 |
| 著者 | 教育実践総合センター| |
|---|---|
| 発行日 | 2007-03-10 |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 巻 | 7巻 |
| 号 | 1号 |
| 資料タイプ | その他 |
| 著者 | 教育実践総合センター| |
|---|---|
| 発行日 | 2006-03-25 |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 巻 | 6巻 |
| 号 | 1号 |
| 資料タイプ | その他 |
| JaLCDOI | 10.18926/14498 |
|---|---|
| フルテキストURL | 005_181_184.pdf |
| 著者 | 教育実践総合センター| |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2005 |
| 巻 | 5巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 181 |
| 終了ページ | 184 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308655 |
| タイトル(別表記) | Bulletin of Archaelogical Research Center Okayama University 2007 |
|---|---|
| フルテキストURL | 2007_001_016.pdf 2007_017_049.pdf 2007_050_062.pdf 2007_063_068.pdf 2007_069_069.pdf 2007_070_088.pdf |
| 著者 | 野崎 貴博| 光本 順| 岩﨑 志保| 山本 悦世| 池田 晋| |
| 抄録 | 第1章 津島岡大遺跡の調査研究 第2章 鹿田遺跡の調査研究 第3章 構内遺跡の調査研究 第4章 調査資料の整理・研究および公開・活用 第5章 2007年度における調査・研究のまとめ 付 編 |
| 出版物タイトル | 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要 |
| 発行日 | 2008-12-18 |
| 巻 | 2007巻 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 88 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| 著者 | 教育実践総合センター| |
|---|---|
| 発行日 | 2004 |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 巻 | 4巻 |
| 号 | 1号 |
| 資料タイプ | その他 |
| JaLCDOI | 10.18926/14462 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | "Katei-Hyojun, Curriculum Standard of Music (temporary version) for compulsory education" by the Ministry ofEducation, People's Republic of China |
| フルテキストURL | 004_147_161.pdf |
| 著者 | 孟 艶| 奥 忍| |
| 抄録 | 中華人民共和国教育部は2000年に日本の『学習指導要領』にあたる『課程標準』を制定した。『課程標判は2002年までが試行期間とされている。これはそれ以前の『教学大綱』を現在の中国の教育事情に合わせて改訂したものであり,社会的な変動を受けて理念や構成方法なども大きく変えられている。試行案とはいうものめ,今後の中国の教育施策の基本となるものとして提示されている。しかしながら,日本においては音楽の『課程標準』に関する論評はこれまで断片的なものしか出されていない。全体像を把握することは音楽教育研究にとって重要であると考え,ここに『全日制義務教育の音楽課程の標準(試行案)』全文を日本語に翻訳した。 |
| キーワード | 課程標準 全日制義務教育 素質教育 美育 価値観 |
| 出版物タイトル | 岡山大学教育実践総合センター紀要 |
| 発行日 | 2004 |
| 巻 | 4巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 147 |
| 終了ページ | 161 |
| ISSN | 1346-3705 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002308065 |