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検索結果 9504 件

JaLCDOI 10.18926/CTED/63297
タイトル(別表記) Historical Study on the Development Process of the Education for Students with Health Impairments in Japan: Focusing on the Trend of Compulsory Education in Special Schools
フルテキストURL cted_012_047.pdf
著者 劉 文浩| 吉利 宗久|
抄録 結核予防を目的として発生した病弱教育の取り組みは,第二次世界大戦の影響により衰退しつつあった。戦後,新たな教育制度の改革により,病弱教育のための養護学校や特殊学級の数も増加傾向を示した。とくに,1979年の養護学校義務教育制により,病弱教育の制度的基盤が確立することになるが,その過程では福祉施設や訪問教育を含む多様な教育の場が展開された。しかし,義務制に至るまでの病弱教育の発展の経緯には,様々な課題の解決が必要であった。義務教育制度の導入はもちろんのこと,養護学校の対象としての病弱児の法的位置づけが遅れた要因として,主に国や地方公共団体の財政上の問題があった。加えて,病弱教育のための学校・学級の具体的な仕組みづくり,対象となる児童生徒の障害の程度,教師の専門性,指導方針・方法が確立されてこなかったことも影響したことが明らかになった。
キーワード 病弱教育(the education for the sick and the weak) 養護学校教育義務制(the educational compulsory system in schools for t he handicapped) 発展経緯(development process)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2022-03-30
巻 12巻
開始ページ 47
終了ページ 57
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/63296
タイトル(別表記) An Investigation on “Ae” of Real-time Online Lecture at the Okayama university - Using the YouTube Live + OBS Studio and Google Classroom Web Applications
フルテキストURL cted_012_033.pdf
著者 山川 純次| 髙旗 浩志|
抄録 岡山大学でリアルタイムオンライン講義を実施した。使用したオンラインシステムはYouTubeLiveとGoogleClassroomのWebアプリケーションを使用して作成者が新たに構築した。このシステムは,講義ビデオアーカイブを提供することも可能であった。システムの構築費と運用費はかなり低くなる可能性がある。LMSは,講義ビデオの配信に加えて,学生とのコミュニケーションを合理化するために用いた。ビデオ配信システムまたはLMSの障害が原因でオンライン講義が停止することはなかった。このシステムにより講師は講義室の設備や講義の時間割の制約から解放され,マルチメディア教材やバーチャル教材の使用が容易になった。また学生の受講効率は従来の講義形式に対して約2.9倍に向上したと考えられる。授業の構成や内容の質的問題の検証,授業内容に対する生徒の理解の深化,生徒が習得した資質や能力の内容の検証は今後の課題である。
キーワード オンライン講義(Online Lecture) OBS Studio YouTube Live Google Classroom 受講効率(Attendance efficiency)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2022-03-30
巻 12巻
開始ページ 33
終了ページ 46
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/63295
タイトル(別表記) Development of a Life and Environment Studies Teaching Plan Aimed at Forming the Foundation of Social Cognition A Case Study of the Development of a Food Education Program that Encourages Students to Understand Their Relationships with People
フルテキストURL cted_012_017.pdf
著者 山田 凪紗| 桑原 敏典|
抄録 本研究は,社会認識の基盤を形成することを目指した生活科授業の構成原理を,身近な人々との関わりの捉えさせ方に焦点をあて,提案するものである。具体的には,給食を取り上げた食育プログラムの開発を通して,人々との直接的な関わりから間接的な関わりの認識へと視点を転換することを通して,児童の社会認識の範囲を少しずつ拡大し,中学年以降の社会科の目標となる科学的な社会認識の基盤を形成することを目指す。給食という児童にとって学校生活の中でも関心の高い事象を取り上げ,調理員など直接的な関わりを捉えられる人々だけではなく農家の人など間接的にしか自分との関わりが捉えられない人々へと対象を拡大することで,科学的な社会認識の基盤を形成するための視点を獲得させる授業を提案する。
キーワード 生活科(life science) 社会認識(social awareness) 食育(nutrition education) 人々の関わり(people's relationship)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2022-03-30
巻 12巻
開始ページ 17
終了ページ 31
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/63294
タイトル(別表記) Research and Development of Educational Content for Citizenship Education in Elementary School Social Studies as Social Participation Learning A Case Study on the Development of a Teaching Plan Aimed at Solving Local Problems
フルテキストURL cted_012_001.pdf
著者 桑原 敏典| 山田 凪紗|
抄録 本研究は,社会参加学習の原理を小学校社会科に取り入れ,主権者育成を目指した教育内容開発を行うものである。具体的には,先行研究で明らかにされている社会参加学習の原理と方法を検討したうえで,小学校社会科において社会参加を学習指導に取り入れる方法を解明し,その方法を子供自身が地域課題の解決に取り組む単元の開発を通して提案する。主権者教育は,一般的には中等教育段階を想定したものと捉えられがちであるが,主権者育成はたんに投票を促すだけではなく,社会の形成者として必要な資質・能力を広く身に着けさせることを目指したものである。その資質・能力には,認識から思考力・判断力,そして,態度や行動まで含まれる。これを総合的に身に付けさせるためには,社会の中で自ら課題を発見し,その解決に取り組む学習が有効であると考えられる。本研究では,地域課題の解決を目指した社会科の単元開発を通して,初等教育段階の主権者育成の方法を示す。
キーワード 社会参加(social participation) 小学校社会科(elementary school social studies) 主権者教育(citizenship education) 単元開発(unit development) 地域課題(regional issues)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2022-03-30
巻 12巻
開始ページ 1
終了ページ 15
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL cted_012_contents.pdf
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2022-03-30
巻 12巻
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
フルテキストURL cted_012_all.pdf
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2022-03-30
巻 12巻
ISSN 2186-1323
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学教師教育開発センター
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JaLCDOI 10.18926/63287
タイトル(別表記) Acceptance and Acculturation of the Ma Yuan Model of the Four Accomplishments
フルテキストURL scs_021_(021).pdf
著者 孫 文祺|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2022-03-18
巻 21巻
開始ページ (21)
終了ページ (45)
ISSN 1880-9162
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/63286
フルテキストURL scs_021_(001).pdf
著者 孫 路易|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2022-03-18
巻 21巻
開始ページ (1)
終了ページ (19)
ISSN 1880-9162
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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JaLCDOI 10.18926/63285
タイトル(別表記) Development of a Multicultural Education Program to Foster Perspectives toward a Symbiotic Society: Focusing on both the Homogenization and Diversification of Culture
フルテキストURL scs_021_037.pdf
著者 周 星星|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2022-03-18
巻 21巻
開始ページ 37
終了ページ 56
ISSN 1880-9162
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/63284
タイトル(別表記) A Study of Correlation Between Economic Development Efficiency and Logistics Development in Xinjiang China Based on the DEA-Malmquist Index
フルテキストURL scs_021_017.pdf
著者 薛 雨陽|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2022-03-18
巻 21巻
開始ページ 17
終了ページ 35
ISSN 1880-9162
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/63283
タイトル(別表記) A Study of Stores for Residents in Hansen's Disease Sanatoriums in Modern Japan
フルテキストURL scs_021_001.pdf
著者 松岡 弘之|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2022-03-18
巻 21巻
開始ページ 1
終了ページ 16
ISSN 1880-9162
言語 日本語
著作権者 Copyright © 2022 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
フルテキストURL kokugo_36_(001)_(008).pdf
著者 浮田 真弓|
出版物タイトル 岡山大学国語研究
発行日 2022-03-20
巻 36巻
開始ページ (1)
終了ページ (8)
ISSN 2189-5414
言語 日本語
論文のバージョン publisher
フルテキストURL kokugo_36_(009)_(024).pdf
著者 又吉 里美|
出版物タイトル 岡山大学国語研究
発行日 2022-03-20
巻 36巻
開始ページ (9)
終了ページ (24)
ISSN 2189-5414
言語 日本語
論文のバージョン publisher
フルテキストURL kokugo_36_023-026.pdf
著者 小山 眞子|
出版物タイトル 岡山大学国語研究
発行日 2022-03-20
巻 36巻
開始ページ 23
終了ページ 26
ISSN 2189-5414
言語 日本語
論文のバージョン publisher
フルテキストURL kokugo_36_015_022.pdf
著者 三竿 香織| 釼持 太一| 川上 尚俊| 松森 典子| 後藤 亨朗|
出版物タイトル 岡山大学国語研究
発行日 2022-03-20
巻 36巻
開始ページ 15
終了ページ 22
ISSN 2189-5414
言語 日本語
論文のバージョン publisher
フルテキストURL kokugo_36_001_014.pdf
著者 土屋 聡|
出版物タイトル 岡山大学国語研究
発行日 2022-03-20
巻 36巻
開始ページ 1
終了ページ 14
ISSN 2189-5414
言語 日本語
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/bgeou/63248
タイトル(別表記) High School Japanese Language Class Aimed at Developing the Power of Words That Can Be “Critics”
フルテキストURL bgeou_179_137_156.pdf
著者 槇野 滋子|
抄録 本稿は,令和2年度岡山県立総社高等学校家政科1年生を対象とする「国語総合」の授業の実践報告である。稿者は,現在の高等学校国語科の課題克服に向けた指導者の姿勢は「教材への依存度の高さからの脱却」「生徒を真の意味で「主体的な学び」に誘う学習活動の実践」であるとの私見を持っており,本稿では私見にもとづく姿勢で行った1年間の授業について,その概要と教科書所収の文章を「依存から脱出」して教材文として用いた単元の内容を報告した。コロナ禍の影響や評価の面での現場の実態との乖離,稿者の授業作りの「甘さ」等により,成果以上に課題も多く見出せたものの,私見の方向性に間違いがないことが実感できた。
キーワード 「批評者」たり得る言葉の力 「教材への依存度の高さ」からの脱却
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2022-02-24
巻 179巻
開始ページ 137
終了ページ 156
ISSN 1883-2423
言語 日本語
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/bgeou/63247
タイトル(別表記) The Wood Odor Caused by Hand Sawing
フルテキストURL bgeou_179_129_135.pdf
著者 平田 晴路| 赤井 智哉| 中原 修二| 梶元 達也|
抄録 本研究の目的は,ヒノキ集成材で製作された木製品のにおいと,その製品に使用された板材を被験者が手びきのこぎりびきする際に生じるにおいとについて,測定機による検査と官能検査とで比較することである。被験者は大学生と中学生とした。測定機での検査では,ほとんどの被験者ののこぎりびきにおいて測定されたにおいの値が木製品のそれより大変大きかった。板材の切断に要する時間が短いほどにおいの値が大きかった。官能検査でにおいの強度と快・不快度を調べると,切断に要する時間が短いほどにおいの強度が大きくなり,においの強度が大きいと快度が大きくなった。のこぎりびき中に大学生が感じたにおいの強度は,木製品各部のそれより大きかった。ヒノキ集成材を手びきのこぎりびきして生じるにおいの強度の大きさが認識された。
キーワード 木材 におい 手びきのこぎりびき 臭気レベル値 においの強度 快・不快度
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2022-02-24
巻 179巻
開始ページ 129
終了ページ 135
ISSN 1883-2423
言語 日本語
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/bgeou/63246
タイトル(別表記) Production of Aquatic Organism Cultivation Kit and Its Development in STEAM Education
フルテキストURL bgeou_179_121_127.pdf
著者 野毛 宏文| 梶元 達也| 入江 隆| 笠井 俊信| 内藤 憲二| 平田 晴路|
抄録 中学校技術科における水産生物の栽培では,実習的な活動はほとんど実施されていない。知識だけの習得で,思考を深めることは難しい。実社会での問題発見や解決を科目横断的に進めるSTEAM教育により,思考を抽象化させる必要があると考える。本研究では,はじめに「水産生物栽培キット」を設計・製作し,中学校技術科での教材としての適性を確かめた。次に,水産生物栽培キットをSTEAM教育へ展開するため,ファンバブル発生ノズルを水産生物栽培キットに設置し,ファインバブルがゼブラフィッシュの成長に及ぼす影響を調べた。その結果,水産生物栽培キットは中学校技術科の水産生物の栽培で,学習指導要領の取り扱い内容を満足する教材として使用できることを確認した。また,ファインバブルによるゼブラフィッシュの成長促進や高品質化に関する優位性は確認できなかったが,ものづくりに関するテーマは,STEAM教育に寄与する可能性が高いことを明らかにした。
キーワード 水産生物の栽培 水産生物栽培キット STEAM教育 ゼブラフィッシュ ファインバブル
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2022-02-24
巻 179巻
開始ページ 121
終了ページ 127
ISSN 1883-2423
言語 日本語
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/bgeou/63245
タイトル(別表記) Examination of Lesson Contents of “Principles of Physical Education”
フルテキストURL bgeou_179_113_119.pdf
著者 髙橋 徹| 森田 啓| 松宮 智生|
抄録 本稿の目的は,教職課程関連科目の一つである「体育原理」で取り扱う授業内容について検討することである。結論として,体育原理で取り扱う授業内容については,「PPEのような研究成果と実践とを橋渡しするための内容」,「体育の本質を追求し,『体育とは何か?』を伝え・考えるための内容」,「より良い体育・スポーツの世界を創造していくために必要になると考えられる批判的思考を育成するための内容」,「体育原理,および体育哲学という研究分野それ自体の理解を深めるための内容」,以上4点にまとめられる。なお,本稿での議論は各大学で開講されている授業の内容を全て一律にすべきという主張ではない。上記の4点についても,授業内容を限定してしまう「枠」の設定ではなく,授業における学修内容としての「軸」の提示を意図しており,将来に向けた拡張と選択の可能性に開かれたものである。
キーワード 体育原理 体育哲学 Principles of physical education 授業内容 学修内容
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2022-02-24
巻 179巻
開始ページ 113
終了ページ 119
ISSN 1883-2423
言語 日本語
論文のバージョン publisher