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| 著者 | 岩﨑 志保| 池田 晋| 野崎 貴博| 山本 悦世| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-02-26 |
| 出版物タイトル | 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要 |
| 巻 | 2008巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| 著者 | 野崎 貴博| 岩﨑 志保| 宇田津 徹朗| 山本 悦世| 光本 順| |
|---|---|
| 発行日 | 2008-03-21 |
| 出版物タイトル | 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要 |
| 巻 | 2006巻 |
| 資料タイプ | 紀要論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/40071 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | A History Study od "Yamu" and The Dervatives - "Urayamu" "Kokoroyamu" etc - |
| フルテキストURL | bgeou_144_001_009.pdf |
| 著者 | 陳 崗| 吉田 則夫| |
| 抄録 | 「ヤ(病)ム」は、上代以来、主として身体の異変(病気にかかるなど)を表す語である。その動詞形派生語として、「ウラヤム」と「ココロヤム」があげられる。「ウラヤム」は、上代訓読系資料に「妬む」の類義語として、強い「嫉妬」を表していたものの、平安中期頃、意味変化を生じ、「羨望」を表すようになって、現代まで用い続けられてきた。「ココロヤム」は、語構成の通り、「心が病気になったように苦しむ」の意味を表す語であり、中古に少数例のみみられる。一方、それぞれの形容詞形派生語は、「ヤマシ(イ)」のように、動詞形と異なる意味用法を呈するものもあれば、「ウラヤマシ(イ)」「ココロヤマシ(イ)」のように、動詞形とほぼ対応しているものもある。このような相違は、それぞれの語の初出当時の文体や共起表現の作用などによるものである。 |
| キーワード | ヤム ウラヤム ココロヤム 心情語 語彙史 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2010-06-25 |
| 巻 | 144巻 |
| 開始ページ | (1) |
| 終了ページ | (9) |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002314159 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/40070 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Physics Education for Gymnasium in the Swiss Gernlan Zone, Canton of Bern |
| フルテキストURL | bgeou_144_093_104.pdf |
| 著者 | 田中 賢二| |
| 抄録 | スイス―ドイツ語圏ベルン邦―のギムナジウム(通算呼称で第9~12学年)における物理教育の現状を,いわば学校教育法,同施行規則,学習指導要領などから,明らかにした。ギムナジウムにおける物理教育の教科の種類や性格(目標)などは,そもそも大枠では,学校調整に関する邦間の協定(学習指導要領の大綱)に従っていること,一方,具体的な授業時間数や内容からは,第10学年と第11学年で分岐するが,最低でも3年間,過授業時間数合計で6時間,学ばれること,物理の3教科(基礎,重点,補充教科)の違いは,履修学年,授業時間数,目標だけでなく,最後の学習内容,現代物理の範囲と程度,その他の分野という内容の違いに,現れていることを明らかにした。 |
| キーワード | スイス連邦 ドイツ語圏 ベルン邦 ギムナジウム 物理教育 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2010-06-25 |
| 巻 | 144巻 |
| 開始ページ | 93 |
| 終了ページ | 104 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002314158 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/40067 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | The Best Textbook of Japanese-language Teaching in the Late Ch'ing Era; Japanese-language textbook by GUO Zupei & XIONG Jinshou |
| フルテキストURL | bgeou_144_063_074.pdf |
| 著者 | 吉田 則夫| 劉 建雲| |
| 抄録 | 1899年春,東本願寺が中国の華中方面にいくつかの東文学堂を設立した。金陵東文学堂はそのなかでもっとも成功した一例である。本稿は,金陵東文学堂の卒業生により作成された『日語独習書』(1903)を掘り起こし,その著者と成立刊行の経過,作成原則,構成,内容.特徴などを考察し,同時期の植民地台湾の日本語教科書との関連性を検討した。そして,本書の活末中国の日本語教育における重要な位置と意義を明らかにし,日本語教育史研究における活末東文学堂の口語指導用の教材史料の不十分による研究の空自を埋める。 |
| キーワード | 日本語教育史 日語独習書 金陵東文学堂 清末中国 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2010-06-25 |
| 巻 | 144巻 |
| 開始ページ | 63 |
| 終了ページ | 74 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002314155 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/40064 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Psychoeducational program to prevent emotional and behavioral problems among junior high school students: Outcome evaluation for Successful Self 2 |
| フルテキストURL | bgeou_144_027_037.pdf |
| 著者 | 安藤 美華代| |
| 抄録 | 青少年における情緒的および行動上の問題に対する包括的な予防をねらいとした心理教育的プログラム"サクセスフル・セルフ"の継続実施をねらいとして発展した"サクセスフル・セルフ2"を,学校の実情を考慮して異なるレッスンを選択し実施した2校の中学1年生(A群・B群)を対象に,介入前後の効果に関する検討を行った。両群とも成功していく自分をイメージして目標を立てる1時限のレッスンから始め,さらにA群では,自己や友達関係の在り方について考える2レッスンを各2時限かけて計5時限行い,B群では,他者理解,もめごとやストレスに対処するスキルを身につける4レッスンを3時限かけて計4時限行った。プログラム前後に行動ならびに心理社会的要因に関する自記式調査を行った。その結果,両群とも,介入後には,「いじめ」,「いじめをする友達」の減少,「まじめな学校生活態度」,「円滑な友達関係」,「活気」の増加が見られた。さらにB群では,「社会性」,抑うつ・不安 等「気分状態」の向上も見られた。以上より,本プログラムは,青少年の情緒的および行動上の問題を予防し,心の健康を育むことが可能であると示唆された。 |
| キーワード | 心理教育的プログラム いじめ 抑うつ 不安 友達関係 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2010-06-25 |
| 巻 | 144巻 |
| 開始ページ | 27 |
| 終了ページ | 37 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002314152 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/40063 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Instructional Competence of Teachers in Lessons (III) : With Focus on Acquisition of Fundamentals and Basics and Communicative Instruction |
| フルテキストURL | bgeou_144_013_025.pdf |
| 著者 | 小野 擴男| |
| 抄録 | 今日,基礎的・基本的な内容についての学習が一方では機械的なトレーニングとして,また他方ではその内容を軽視した話し合い活動のための単なる素材として取り扱われる傾向がある。これは知識や技能の「習得」と「活用」のとらえ方と無関係ではない。前者は「活用」の基礎に練習・記憶による「習得」を位置づけ,後者は豊か思考活動に重きをおいて「習得」や達成についてはあまり配慮を加えない。こうしたあり方に対して,「習得」も「活用」もバランスよく指導することが重要であるともされるが,問題の本質は量的なバランス論にあるのではない。今日の授業の基本的課題として重要なことは,「基礎的・基本的な内容」に込められている意味を確認し,これまでの日本の授業実践の蓄積を読み直すことによって,「基礎的・基本的な内容」の豊かな習得を保障する「授業展開」の仕組みを明らかにすることである。 |
| キーワード | 基礎 基本 授業展開 発問 学習形態 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2010-06-25 |
| 巻 | 144巻 |
| 開始ページ | 13 |
| 終了ページ | 25 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002314151 |
| JaLCDOI | 10.18926/bgeou/40061 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Visual Effect of Wood in Black Enclosure Display |
| フルテキストURL | bgeou_144_001_006.pdf |
| 著者 | 平田 晴路| 比江島 千春| 妹尾 一道| |
| 抄録 | 本研究は,大学生・大学院生を対象にして,筐体がプラスチックで黒色のディスプレイ画面外枠に木材を張り付けたディスプレイを使用したときに目の疲労が減少するかどうか等を官能調査することを目的とした。普通のプラスチックディスプレイと木材を張り付けたディスプレイを比較した結果を次に示す。(1)木材を張り付けたディスプレイは目と頭の疲労が少ないと,回答する者が多かった。(2)木材を張り付けたディスプレイは,居住環境面のみならず教育的価値面においてもよいイメージであった。しかしながら,集中できるのは普通のプラスチックディスプレイであると回答する者が多かった。 |
| キーワード | VDT作業 目 ディスプレイ プラスチック 木材 |
| 出版物タイトル | 岡山大学大学院教育学研究科研究集録 |
| 発行日 | 2010-06-25 |
| 巻 | 144巻 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 6 |
| ISSN | 1883-2423 |
| 言語 | 日本語 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002314149 |
| 著者 | 濱野 亮輔| 稲垣 優| 西江 学| 徳永 尚之| 常光 洋輔| 大塚 眞哉| 岩川 和秀| 岩垣 博巳| 園部 宏| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-08-02 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 122巻 |
| 号 | 2号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 藤原 一夫| 遠藤 裕介| 三宅 由晃| 尾﨑 敏文| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-08-02 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 122巻 |
| 号 | 2号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 永坂 岳司| 田中 紀章| 孫 冬生| 猶本 良夫| 松原 長秀| 八木 孝仁| 藤原 俊義| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-08-02 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 122巻 |
| 号 | 2号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 内富 庸介| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-08-02 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 122巻 |
| 号 | 2号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| 著者 | 河合 勇介| 久松 研一| 松原 広己| 藤本 良久| 宮地 克維| 宗政 充| 草野 研吾| 大江 透| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-08-02 |
| 出版物タイトル | 岡山医学会雑誌 |
| 巻 | 122巻 |
| 号 | 2号 |
| 資料タイプ | 学術雑誌論文 |
| JaLCDOI | 10.18926/OER/21509 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | Limitation of the Local Government as a Mediator between Agriculture andCommercial Industries, and Possibilities of an Intermediate Company as a Replacement ~Through an Analysis of the Ebetsu Wheat Flour Case~ |
| フルテキストURL | oer_042_1_025_042.pdf |
| 著者 | 矢吹 雄平| 平松 ゆかり| |
| 出版物タイトル | 岡山大学経済学会雑誌 |
| 発行日 | 2010-06-25 |
| 巻 | 42巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 25 |
| 終了ページ | 42 |
| ISSN | 0386-3069 |
| 関連URL | http://www.e.okayama-u.ac.jp/~shiryou/gakkaishi.htm |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | 岡山大学経済学会 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002311027 |
| JaLCDOI | 10.18926/OER/21507 |
|---|---|
| タイトル(別表記) | On stabilization of chaotic economic growth using capital nationalization and birth control |
| フルテキストURL | oer_042_1_001_016.pdf |
| 著者 | 横尾 昌紀| |
| 抄録 | 生産を含む世代重複モデルにおいて,2つのマクロ政策の混合を検討する。ひとつは,政府が資本や土地などの資産を国有化し,民間部門に永続的に貸与することである。もうひとつは,産児制限などにより人口成長率を制御することである。政府が存在しない単純な経済では,一般に定常状態は,ひとつの最適性の条件である黄金律を満たさないが,第1の政策により発生する定常状態のひとつは黄金律を満たす。しかし,その黄金律定常状態は,必ずしも動学的安定性を持たず,場合によっては,カオス的な不変集合に含まれる。特にそのような場合に,第2の政策として,カオスの特性を利用するOGY 法を援用することで,人口成長率を任意に小さな振れ幅で制御しながら,不規則に変動する成長循環経路を黄金律均斉成長経路に同期させる方法を議論する。 |
| 出版物タイトル | 岡山大学経済学会雑誌 |
| 発行日 | 2010-06-25 |
| 巻 | 42巻 |
| 号 | 1号 |
| 開始ページ | 1 |
| 終了ページ | 16 |
| ISSN | 0386-3069 |
| 関連URL | http://www.e.okayama-u.ac.jp/~shiryou/gakkaishi.htm |
| 言語 | 日本語 |
| 著作権者 | 岡山大学経済学会 |
| 論文のバージョン | publisher |
| NAID | 120002310956 |
| 著者 | 田中 俊行| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-03-25 |
| 出版物タイトル | |
| 資料タイプ | 学位論文 |
| 著者 | 平野 慶子| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-03-25 |
| 出版物タイトル | |
| 資料タイプ | 学位論文 |
| 著者 | 下江 正幸| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-03-25 |
| 資料タイプ | 学位論文 |
| 著者 | 荒木 大司| |
|---|---|
| 発行日 | 2010-03-25 |
| 出版物タイトル | |
| 資料タイプ | 学位論文 |