
| ID | 611 |
| Eprint ID | 611
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| フルテキストURL | |
| タイトル(別表記) | On the Timing of Watering of Greenhouse Carnations
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| 著者 |
小西 国義
岡山大学
大木 健一
広島県農業大学校
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| 抄録 | ベンチによる1回摘心短期栽培で,その主要な生育期が夏また冬になる作型のカーネーションについて,摘心後のかん水点をpF1.5,2.0,2.5,2.8,発らい前pF1.5のちpF2.8,および発らい前pF2.8のちpF1.5として栽培し,かん水点が生長,開花,切花品質,ならびに水消費量に及ぼす影響を調べ,それぞれの作型における適正かん水点を求めた. 高かん水点区は生長がおそく,また開花が遅れた. 高かん水点による生長と開花の遅延は夏の作型で著しく,冬にはごくわずかであった. 発らい後の花らいの発達速度には,かん水点は作用しなかった. 切花品質は高かん水点区がわるい傾向にあった. 水消費量は高かん水点区が少なかったが,夏には開花が遅れたために,水消費量の減少はわずかであった. 生長速度,開花の早晩,切花品質,水消費量(かん水同数)などからみて,温室カーネーションの適正かん水点は,夏はpF1.5~2.0,冬は2.5程度と考えられる。
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| 発行日 | 1981
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| 出版物タイトル |
岡山大学農学部学術報告
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| 出版物タイトル(別表記) | Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University
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| 巻 | 58巻
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| 号 | 1号
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| 出版者 | 岡山大学農学部
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| 出版者(別表記) | Faculty of Agriculture, Okayama University
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| 開始ページ | 15
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| 終了ページ | 22
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| ISSN | 0474-0254
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| NCID | AN00033029
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| 資料タイプ |
紀要論文
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| 言語 |
日本語
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| 論文のバージョン | publisher
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| 査読 |
無し
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| Eprints Journal Name | srfa
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