
| ID | 318 |
| Eprint ID | 318
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| フルテキストURL | |
| タイトル(別表記) | On the Estimation of the amount of Work required for Operating the Agricultural Machines
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| 著者 |
遠藤 俊三
岡山大学
西村 功
神戸大学農学部
笹尾 彰
岡山大学
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| 抄録 | トラクタやコンバインなどのオペレータの心要な仕事量を知ることは,これらの機械を設計・利用する上に必要なことであるが,これらの仕事量は,作物,土壌,気侯など多くの条件によって変化するところの負荷に左右される. したがってこの仕事量の推定は通常大へん難しい. 間接的にこの仕事量を推定するために,以下のような実験結果を用いた. 1.オペレータの作業中の心拍数は作業開始1分後には大きく増加し,その後の増加は少ない. 2.作業密度が大きいほど,心拍数の増加率は大きい. 3.心拍数と作業密度の間には,相関度は大きい. 4.オペレータの呼気中の酸素消費量と心拍数との間には,二次曲線的関係がある. 5.オペレータの酸素消費増加盤をその体表面積で除した値と心拍数との間には,やはり二次曲線的関係がある. 6.オペレータのなした作業量と,それに要した酸素消費増加量との比を,オペレータの仕事の効率とすると,この効率と作業強度との間には,あるR.M.R点で,効率が最大となる. 7.野外で作業するオペレータの心拍数を計測し,予め実施しておいた上述の室内実験の結果から,その際の仕事量を推定することができる。
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| 発行日 | 1972
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| 出版物タイトル |
岡山大学農学部学術報告
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| 出版物タイトル(別表記) | Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University
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| 巻 | 40巻
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| 号 | 1号
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| 出版者 | 岡山大学農学部
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| 出版者(別表記) | Faculty of Agriculture, Okayama University
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| 開始ページ | 107
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| 終了ページ | 114
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| ISSN | 0474-0254
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| NCID | AN00033029
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| 資料タイプ |
紀要論文
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| 言語 |
日本語
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| 論文のバージョン | publisher
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| 査読 |
無し
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| Eprints Journal Name | srfa
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