検索条件

閉じる

検索結果 3980 件

著者 高木 茂明| 渡辺 正徳| 中島 明夫| 木村 吉伸|
発行日 1998-02
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
87巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 楊 冬梅| 岩田 徹| 三浦 健志|
発行日 2003-12
出版物タイトル 岡山大学農学部センター報告
25巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 Sulaiman Al-Sehaim|
発行日 2006-03-24
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10005
フルテキストURL 102_0001_0013.pdf
著者 田中 宏二| 田中 共子| 兵藤 好美|
抄録 ソーシャル・サポート・ネットワークが健康に肯定的な効果を持つという知見は様々に確認され報告されている。こうした基礎的知見の次段階として、どのようにソーシャル・サポート・ネットワークを拡充するのかといった研究上の問いが考えられる。介入の実践は総じてコミュニティ・メンタルヘルス領域での適用例が多いが、他にも社会福祉、健康心理、臨床心理(家族療法、行動療法、学生相談他)などの複数の領域に渡っており、応用研究のすそ野は広い。それぞれの基本的理論を背景に、従来その領域で目的とされたこと(例えば治療や健康の増進など)を効果的に遂行するため、付加的あるいは補足的にこのアプローチが取り入れられている。ここに社会学的・社会心理学的な調査から、介入への方向性を示した研究を加えると、研究は相当数にのぼる。介入研究を分類してみると、まずおおまかに「ソーシャル・サポートを獲得する」介入と、「ソーシャル・ネットワークを拡大する」介入があるように思われる。後者はネットワーク拡大をサポート源の獲得とみなし、いわば潜在的なサポートを獲得することを目的とする。そしてその活性化に対し、さらに何らかの関わりをとるかどうかで、「ネットワーク成立の機会を提供する」介入と、「ネットワーク成立んお能力を獲得する」介入が分類できよう。後者はソーシャル・スキルを身につけたうえで出会いの機会を提供し、機会を生かせるよう計画する。アプローチの基本は、本人を取り巻く対人関係を調整する、現場でのフィールド実験である。研究領域ごとに用いる方法論、測定・評価の方法、実験計画、目標や価値観などが異なる。その形態も、訪問(例えばJohnson,Howell and Molloy, 1993)や電話(例えば、Heller, Thompson, Vlachos-Weber and Steffen, 1991)などの接触行為、アクティビティ参加(例えばBenum,Anstorp,Steffen and Sorensen, 1987)、関係強化の指導(例えば、Attneave, 1990)、グループ形成(例えばHaley,Brown and Levine, 1987)など様々である。援助対象者は、何らかの意味で困難な状況に陥っている者で、ソーシャル・サポート・ネットワークが不足、あるいは現在以上に強化する必要のある者である。潜在的な問題から顕在的な問題までが含まれる。出産後の母親(例えばHiggins,Schimoeller,Baranowski and Coladarci, 1993)や高齢者(例えばClarke,Clarke and Jagger,1992)、母子家庭(例えばSoehner,Zastowny,Hammond and Taylor 1988)、孤独感の高い者(例えばAndersson,1985)などであれば、軽微な困難を軽減するための援助的介入、ないしは問題発生の可能性を持つハイリスクな対象者への予防的介入である。しかしリハビリをする患者(例えばAllegrante,MacKenzie,Robbins and Cornel,1991)や治療中の患者(例えばStephens,Roffman and Simpson,1944)などは、治療の一環として問題解決的な介入といえよう。介入対象として操作するのは、ハンディやリスクのある本人すなわち「ターゲット」の場合も、あるいは周囲の「サポーター」の場合もある。前者にはハイリスクの人や患者、後者には障害者のクラスメイト(例えば、Haring and Breen,1992)、障害者の家族(例えばKirkham、Schilling Norelius and Schinke,1986)、介護者である家族(例えばToseland and Rossiter,1989)、ターゲットの居住する地域の住民(例えばJohnson,et al. 1993)などが考えられる。
キーワード ソーシャル・サポート・ネットワーク サポーター
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
発行日 1996-07-15
102巻
開始ページ 1
終了ページ 13
ISSN 0471-4008
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 110000129230
著者 フリステリナ ストイチェバ イリエバ|
発行日 2005-03-25
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
著者 Abu Amar Md. Al Mamun|
発行日 1997-03-25
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
著者 村上 哲郎|
発行日 2002-03-25
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
著者 篠田 勝利|
発行日 1976-09-30
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
著者 奥島 史朗| 和田 宏| 高 光斗| Djagra, Ida Bagus| 天野 毅| 小沢 清一郎|
発行日 1983
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
62巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 佐藤 勝紀| 名方 純子| 猪 貴義|
発行日 1980
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
56巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 Djagra, Ida Bagus| 和田 宏|
発行日 1980
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
56巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 畔柳 鎮|
発行日 1967
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
30巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 畔柳 鎮|
発行日 1962
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
20巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 堀 慧| 鳥海 徹| 田辺 昭| 関場 成興|
発行日 1959
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
13巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 和田 宏| 湯原 正高|
発行日 1956
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
8巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 和田 宏| 湯原 正高|
発行日 1956
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
8巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 和田 宏| 湯原 正高|
発行日 1955
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
7巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 和田 宏| 湯原 正高|
発行日 1955
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
7巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 畔柳 鎮|
発行日 1953
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
2巻
1号
資料タイプ 紀要論文