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ID 52452
フルテキストURL
著者
吉村 一穂
抄録
片麻痺患者131例の全身及び第2~4腰椎の骨塩量をDEXAにて測定した。a)麻痺側の上肢下肢のみ骨塩量の減少を認めた。b)健側の上肢,下肢,腰椎の骨塩量には有意の変化はなかった。c)骨塩量の減少は下肢よりも上皮,男よりも女にきたしやすかった。d)発症後1ヵ月以上,Br. stage 4以下の例は有意に骨塩量が減少していた。2)骨萎縮防止のため早期のリハビリテーション開始と歩行能力の獲得が大切であると考えられた
発行日
1992-09
出版物タイトル
中部日本整形外科災害外科学会雑誌
巻
35巻
号
5号
開始ページ
1200
終了ページ
1207
ISSN
0008-9443
NCID
AN10272988
資料タイプ
学術雑誌論文
関連URL
http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/metadata/2521
言語
日本語
論文のバージョン
publisher
査読
有り