
| ID | 16 |
| Eprint ID | 16
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| フルテキストURL | |
| タイトル(別表記) | Studies on the Effect of Calcium on Chestnut. : I. On the Telerance for Calcium in Water Culture. (1)
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| 著者 |
岩城 鹿十郎
岡山大学
太田 勝一
岡山大学
小合 龍夫
岡山大学
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| 抄録 | (1)水稲幼植物を用い異なる塩分濃度に於ける吸水,含塩量及害徴について調べた. (2)吸水の量及草丈の伸長は,ほぼ同様な傾向を示した.即ち0%~0.1%区は吸水量最も多く,従つて草丈の伸長も正常であつた.1.0%~2.0%区は水分の吸収は極めて僅かで伸長も又殆んどみられなかつた.0.3%~0.7%区は両者の中間とみられる. (3)塩分による葉身部の害徴も上記と相似た傾向を示し,0%~0.1%区は塩害表はれず1.0%~2.0%区は最も甚だしく全葉枯死するに至つた. (4)各試験区の培養液中の減塩量と葉身部の含塩量はほぼ同じであつた.即実験期間中に吸收した塩分はその大半が葉の部分に集積される事がうかがわれる. (5)幼植物が塩分を吸收する状態は試験区塩分濃度の低いものに就てその割合は大きく高濃度になるに従い小さくなる.例へば0.1%区では111%で1.0%区では18.1%であつた.但し吸收した塩分の絶対量に於ては当然高濃度の大なるもの程多くなつている。
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| キーワード | 水稲幼植物
塩害
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| 発行日 | 1952
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| 出版物タイトル |
岡山大学農学部学術報告
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| 出版物タイトル(別表記) | Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University
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| 巻 | 1巻
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| 号 | 1号
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| 出版者 | 岡山大学農学部
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| 出版者(別表記) | Faculty of Agriculture, Okayama University
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| 開始ページ | 33
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| 終了ページ | 45
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| ISSN | 0474-0254
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| NCID | AN00033029
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| 資料タイプ |
紀要論文
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| 言語 |
日本語
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| 論文のバージョン | publisher
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| 査読 |
無し
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| Eprints Journal Name | srfa
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