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ID 70542
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5
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著者
黒﨑 東洋郎 岡山大学名誉教授 Kaken ID publons researchmap
森川 唯 倉敷市立玉島南小学校
抄録
 「個別最適な学び」「協働的な学び」の提案に注目が集まっている。これらは全教科教育に当てはまることである。これらを算数の改革・改善の喫緊の課題のように主張するする人が多い。本当の課題は大局的に改訂された算数・数学の資質・能力(2017)の育成にあると考える。「主体的・対話的で深い学び」に重点を置く授業公開を見ることが流行している。ところが、「主体的で、対話的な深い学び」を、資質・能力と結びつけた事例研究は見られない。「数学的に考える」を育成するには、「数学的な見方・考え方」と「数学的活動」を3者一体的に連動させるべきである。この理念は教材構成、授業構成まで具体化されていない。そこで、具体的にどのようにシステムを構想すればよいのか、その一端を検討する。
キーワード
数学的な見方・考え方
数学的活動
数学的に考える
連鎖
備考
研究論文・実践論文
出版物タイトル
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日
2026-05-31
巻
32巻
出版者
岡山大学算数・数学教育学会
開始ページ
9
終了ページ
20
ISSN
1341-3155
NCID
AN10517360
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
日本語
論文のバージョン
publisher
Eprints Journal Name
papyrus