
| ID | 70408 |
| Sort Key | 4
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| フルテキストURL | |
| 著者 |
大西 鈴香
岡山市立福浜小学校
岡崎 正和
岡山大学
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| 抄録 | 平成29年度告示の学習指導要領では,小学校算数科の目標を(1)知識及び技能,(2)思考力,判断力,表現力等,(3)学びに向かう力,人間性等の三本の柱に基づいて示している.特に(2)思考力,判断力,表現力等の内容として,「基本的な数量や図形の性質などを見出し統合的・発展的に考察する力」を養うと記述され,統合を通して子どもの考える力の向上が目指されている.
本稿は,第 3 学年のわり算の等分除と包含除の問題を様々な視点から比較し,児童に統合する体験をさせることを目的としたものである.授業分析の結果,統合に関しては,等分除と包含除を統合するだけでなく,さらにかけ算とわり算を大きくかけ算とみて統合すること,つまり二重に統合する必要がある場合があり,かけ算の意味理解がこの場面の理解を助けるとともに,二重の統合に起因する学びの困難を指摘することができる. |
| キーワード | 算数
わり算
統合
等分除
包含除
かけ算
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| 備考 | 研究論文・実践論文
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| 出版物タイトル |
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
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| 発行日 | 2025-03-28
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| 巻 | 31巻
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| 出版者 | 岡山大学算数・数学教育学会
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| 開始ページ | 1
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| 終了ページ | 11
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| ISSN | 1341-3155
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| NCID | AN10517360
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| 資料タイプ |
紀要論文
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| OAI-PMH Set |
岡山大学
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| 言語 |
日本語
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| 論文のバージョン | publisher
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| Eprints Journal Name | papyrus
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