
| ID | 55463 |
| Sort Key | 9
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| フルテキストURL | |
| 著者 |
山野 定寿
岡山県真庭市立中津井小学綬
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| 抄録 | 次期学習指導要領の目標には「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を次の通り育成することを目指す。」と述べ( 2 )で「~、基礎的・基本的な数量や図形の性質などを見いだし統舎的・発展的に考察する力、~を養う。」ことを述べている。
そこで、本稿では「数学的な考え方」の中でも、特に、「統合的・発展的考え方」の「統合的考え方」に的を絞り、「高次への統合」「包含的統合」「拡張的統合」を育てるための、5年生「図形の面積」の授業の構想とともに、ひし形の面積の公式の適用範囲を広げる「高次への統合」の実践を行った。その構想に基づいた授業実践を省察し、実践の成果と課題を明確にした。
その結果、統合的に考えることの良さを、多くの児童が感得したことが分かった。
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| キーワード | 数学的考え方
統合・発展的考え方
数学的活動
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| 備考 | 実践研究論文
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| 出版物タイトル |
岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
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| 発行日 | 2017-11-11
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| 巻 | 24巻
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| 出版者 | 岡山大学算数・数学教育学会
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| 開始ページ | 39
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| 終了ページ | 46
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| ISSN | 1341-3155
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| NCID | AN10517360
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| 資料タイプ |
紀要論文
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| OAI-PMH Set |
岡山大学
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| 言語 |
日本語
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| 論文のバージョン | publisher
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| Eprints Journal Name | papyrus
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