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ID 10993
JaLCDOI
タイトル(別表記)
Die Genese der Aufklarungspadagogik in Deutshland: Campes
フルテキストURL
著者
森川 直 岡山大学
抄録
ドイツにおける汎愛派の改革運動とその改革プログラムに関する関する先の論考を受けて、本稿では、この汎愛主義の理論形成にとって、当時の啓蒙主義の科学史的文脈のなかで人間学的探求が「中心科学」として重要な意味をもつものであることを明らかにした。さらに、この汎愛派の人間学的探求の代表的なものとして、「総点検」のなかのシュトゥーフェ(Stuve)の論文「人間知に導かれた教育の一般原則」をとり上げ、その内容分析を通して、人間の自己完成の関心のなかで人間学的に、また人間を完成し幸福にするために教育学的に、人間の使命が問題とされることを明らかにした。
キーワード
汎愛主義教育学
人間学
シュトゥーフェ
人間の使命
完全性と幸福
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
発行日
2007-03-15
134巻
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
19
終了ページ
27
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
日本語
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
bgeou