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ID 14145
JaLCDOI
Sort Key
6
タイトル(別表記)
A Study on Advisers on the Creation of Preschool Culture to Promote Independent Research on Practice in Early Childhood Care and Education by Early Care and Education Practitioners
フルテキストURL
著者
横松 友義 岡山大学大学院教育学研究科発達支援学系 Kaken ID publons researchmap
抄録
本研究では、保育者の主体的な保育実践研究を推進する園文化創造アドバイザーの視点と役割を、理論的及び歴史的考察と関連事例の検討と筆者の現場での体験・考察を通して提示している。園文化創造アドバイザーは、園の職員集団が次のことを行うことを支援する。園文化全体の概要を顕在化させて、園の当面の課題について納得すると共に、主体的努力の継続こそが大切であると共通理解し、自分たちの主体性を強化する。そうして生まれる保育者の主体的な保育実践の中から実践研究を育てていく。生まれる保育実践について、より事実に基づき考察し、より理論的に論じて発展させる。さらに、実践研究の質的向上を求める場合、自分たちのニーズに応じることのできる研究者との協働を実現する。
キーワード
園文化創造アドバイザー
園の当面の課題
保育者の主体的な保育実践研究
協働
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
発行日
2008-10-25
139巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
43
終了ページ
51
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
bgeou