
| ID | 10970 |
| JaLCDOI | |
| フルテキストURL | |
| 著者 |
劉 笑明
岡山大学
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| 抄録 | 本稿は、一般的に副詞と見られる語をめぐって情意表現における述語用言を修飾するものと、文全体に関わるものとを考察の対象とする。情意表現において副詞は情意主体の心内の動きに深く関わり、構文上からすれば、命題に関連するだけでなく、文全体にも関わる。副詞は述語用言と共起・呼応の形式が様々であるが、情意表現の中でのモダリティの共起要素の一つとして働いている。
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| キーワード | 副詞の働き
共起関係
共起・呼応形式
心内の働き
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| 出版物タイトル |
岡山大学教育学部研究集録
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| 発行日 | 2006-03-15
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| 巻 | 131巻
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| 出版者 | 岡山大学教育学部
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| 出版者(別表記) | Faculty of Education, Okayama University
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| 開始ページ | 167
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| 終了ページ | 174
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| ISSN | 0471-4008
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| NCID | AN00032875
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| 資料タイプ |
紀要論文
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| OAI-PMH Set |
岡山大学
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| 言語 |
日本語
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| 論文のバージョン | publisher
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| NAID | |
| Eprints Journal Name | bgeou
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