JaLCDOI 10.18926/49287
タイトル(別表記) Implementation of the CEFR in Belgium, Germany and Hungary
フルテキストURL bhe_008_001_010.pdf
著者 大久保 理恵| 坂野 永理| 内丸 裕佳子|
抄録 岡山大学の日本語コースでは,各レベルの到達度の目安として,CEFR(ヨーロッパ言 語共通参照枠)の到達レベルを取り入れることを検討課題としている。本稿では,ヨーロッ パの高等教育におけるCEFR 導入の背景を述べ,ベルギー,ドイツ,ハンガリーの三大学 におけるCEFR導入状況の調査結果を報告する。調査により,各大学によりCEFRの取り 入れ方は様々であることがわかった。しかしながら,どの大学においても,CEFR がきっ かけとなり,日本語コース,教員,学生に変革が起こり,その変革が授業やカリキュラム の向上につながっていることが明らかになった。
キーワード CEFR導入 到達レベル 教師間の共通認識 教育の変革
出版物タイトル 大学教育研究紀要
発行日 2012-12-31
8巻
開始ページ 1
終了ページ 10
ISSN 1881-5952
言語 日本語
論文のバージョン publisher
NAID 120005232344
著者 岡山大学国際センター| 岡山大学教育開発センター| 岡山大学言語教育センター| 岡山大学キャリア開発センター|
発行日 2012-12-31
出版物タイトル 大学教育研究紀要
8巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学国際センター| 岡山大学教育開発センター| 岡山大学言語教育センター| 岡山大学キャリア開発センター|
発行日 2012-12-31
出版物タイトル 大学教育研究紀要
8巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学国際センター| 岡山大学教育開発センター| 岡山大学言語教育センター| 岡山大学キャリア開発センター|
発行日 2012-12-31
出版物タイトル 大学教育研究紀要
8巻
資料タイプ その他