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| JaLCDOI | |
| Sort Key | 4
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| タイトル(別表記) | Tao Yuanming’s “Taohuayuanji” and “Taohuayuanshi” : A Study of Their Relationship
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| フルテキストURL | |
| 著者 | |
| 抄録 | 陶淵明「桃花源記」は高校国語教科書に多く採用される教材であるが,近年,この作品と表裏一体をなす「桃花源詩」を補助的に利用しようとする提案が出されている。しかし,「詩」がどのような形で「記」に関わっているのか,本文に則した検証は未だ充分ではない。そこで,まず清の陶澍注『靖節先生集』十巻のほか,南宋・元の諸本における収録状況を調査し,両者の緊密な関係について確認した。次いで「詩」を中心に見ながら,「記」との関連について分析を加えた。その結果,「詩」は推測や想像を交えて桃花源の日常を描くものであり,「記」はその空想の素材という関係が明らかとなった。それは「記」に新しい価値を見出すことでもあり,この点に「桃花源詩」を援用する意義があると結論づけた。
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| キーワード | 陶淵明
「桃花源記」
「桃花源詩」
補助的教材
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| 備考 | 研究論文(Articles)
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| 出版物タイトル |
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
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| 発行日 | 2021-11-26
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| 巻 | 178巻
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| 出版者 | 岡山大学大学院教育学研究科
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| 出版者(別表記) | Graduate School of Education, Okayama University
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| 開始ページ | 23
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| 終了ページ | 30
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| ISSN | 1883-2423
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| NCID | AA12338258
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| 資料タイプ |
紀要論文
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| OAI-PMH Set |
岡山大学
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| 言語 |
日本語
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| 論文のバージョン | publisher
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| Eprints Journal Name | bgeou
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