著者 Kataoka, Takahiro| Yamato, Keiko| Nishiyama, Yuichi| Morii, Yuji| Etani, Reo| Takata, Yuji| Hanamoto, Katsumi| Kawabe, Atsuishi| Sakoda, Akihiro| Ishimori, Yuu| Taguchi, Takehito| Yamaoka, Kiyonori|
発行日 2012-10
出版物タイトル Renal Failure
34巻
9号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 片岡 隆浩| 徳永 力三| 迫田 晃弘| 川辺 睦| 花元 克巳| 山岡 聖典|
発行日 2012-01-27
出版物タイトル RADIOISOTOPES
61巻
1号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 Kataoka, Takahiro| Sakoda, Akihiro| Yoshimoto, Masaaki| Nakagawa, Shinya| Toyota, Teruaki| Nishiyama, Yuichi| Yamato, Keiko| Ishimori, Yuu| Kawabe, Atsushi| Hanamoto, Katsumi| Taguchi, Takehito| Yamaoka, Kiyonori|
発行日 2011-07
出版物タイトル Radiation Protection Dosimetry
146巻
1-3号
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 Nakagawa, Shinya| Kataoka, Takahiro| Mizuguchi, Yuko| Yoshimoto, Masaaki| Sakoda, Akihiro| Nomura, Takaharu| Wang, Da-Hong| Kawabe, Atsushi| Taguchi, Takehito| Yamaoka, Kiyonori|
発行日 2008-07
出版物タイトル Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition
43巻
1号
資料タイプ 学術雑誌論文
JaLCDOI 10.18926/15203
タイトル(別表記) A study on the scattering exposure dose in radiotherapy.
フルテキストURL 014_1_015_022.pdf
著者 川辺 睦| 中桐 義忠| 小橋 一輝| 安村 直樹| 山下 剛央| 後藤 佐知子| 丸山 敏則| 澁谷 光一| 杉田 勝彦|
抄録 現代の医療のなかで癌治療において不可欠な存在となった放射線治療。一方,放射線被曝はたとえわずかであってもリスクが伴い,厳しく規制されている。ただし医療被曝はこの限りになく,過去においては癌患者に放射線治療をおこなう際の患部以外の被曝についてはあまり問題視されなかった。これには癌の治療という前提に加え,長期生存の可能性が低く,存命中に晩発障害が発生することが低いと考えられていたからである。しかし,集学的治療が確立した今後の放射線治療においては完治する放射線治療患者が多くなり,治癒後の余命が長くなることが予測される。放射線被曝による確率的影響は閾値がなく,影響は当然現れるであろう。そこで,放射線治療をおこなう際の患者の散乱線被曝線量,治療室内散乱線量,さらに高エネルギー放射線発生装置を取り扱うときに問題となっている中性子を測定した。その結果,測定線量は治療患部外被曝,室内散乱線量ともに無視できない量であることがわかった。中性子については,人体に影響がある線量は検出されなかったが,中性子の存在は室内物品の放射化の可能性を示唆するもので定期的な測定管理が必要である。また,Ⅹ線撮影室用の防護衣による散乱線被曝の低減効果は放射線治療室では無意味であった。
キーワード 散乱線被曝 (Exposure of scattered rays) 中性子 (Neutron) 放射線治療 (Radiotherapy) 確率的影響 (Stochastic effect)
出版物タイトル 岡山大学医学部保健学科紀要
発行日 2003-12-25
14巻
1号
開始ページ 15
終了ページ 22
ISSN 1345-0948
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002307504
JaLCDOI 10.18926/15202
タイトル(別表記) Recent trend of research on the nongenotoxic mechanisms of chemical carcinogenesis
フルテキストURL 014_1_001_014.pdf
著者 山岡 聖典| 花元 克巳| 稲 恭宏| 片岡 隆浩| 川辺 睦| 佐野 正展| 氏福 亜矢子|
抄録 本総説は,筆者らが進めている「低線量放射線の健康への影響と医療への応用」に関する研究に資するために調査した,化学発がんの非遺伝毒性的メカニズムの解明に関する最近の動向の概要についてまとめたものである。即ち,非遺伝毒性的発がんにおける細胞増殖,シトクロムP450誘導,酸化的ストレス,および遺伝子発現のそれぞれの役割,並びに量的な応答性について言及した。また,後成的発がんにおけるアポトーシス,およびギャップ結合による情報伝達のそれぞれの役割についても触れた。その結果,非遺伝毒性的な発がん物質の作用の様式とメカニズムやこれによる後成的な影響などについては解明さ れつつあり,特に,これらの発がん物質がゲノムDNAに対し直接的な相互作用,突然変異,修飾などを行う発がん物質とは機能的に異なった作用をすることが明らかになった。また,これらは放射線発がんなど低線量放射線の健康への影響などについて研究する上で,重要な知見となっていることもわかった。
キーワード 化学発がん (chemical carcinogenesis) 非遺伝毒性 (nongenotoxicity) 後成説 (epigenesis) 酸化的ストレス (oxidative stress) ギャップ結合 (gap junction)
出版物タイトル 岡山大学医学部保健学科紀要
発行日 2003-12-25
14巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 14
ISSN 1345-0948
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002307816
著者 川辺 睦|
発行日 2008-03-25
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文