このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 19987
JaLCDOI
Sort Key
4
タイトル(別表記)
A Sturdy on a Method of Guidance Developing Basic Abilities of Choral Singing I
フルテキストURL
著者
虫明 眞砂子 岡山大学 Kaken ID researchmap
黒井 かおり 元新見市立井倉小学校
抄録
合唱指導における呼吸法指導の重要性をKenneth. H. Phillips著『Teaching Kids To Sing』に沿って考察した。その結果,呼吸法と発声および姿勢と発声の相関性,幼少期からの継続的な呼吸法の練習や姿勢の捉え方の正しい認識などの重要性を再確認することができた。特徴としては,「姿勢の発達練習」に際して,胴体の伸張,肩・腕の準備運動,首・頭の準備 運動,脚の準備運動という流れを基本としている。さらに,「活動的な姿勢のとり方」と「精神的な姿勢のとり方」では,開放的な空間をイメージして発声する点,フレーズの動きと腕の動作を利用する点など,エネルギーと音楽の方向が一体となっていること,アレクサンダー・テクニークをとりいれた精神的な開放と身体のリラックスに重点が置かれていることがわかった。
キーワード
合唱
ウォーミング・アップ
姿勢
呼吸法
指導
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日
2010-02-25
143巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
27
終了ページ
38
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
日本語
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
bgeou