JaLCDOI 10.18926/bgeou/9507
フルテキストURL 093_0301_0317.pdf
著者 稲田 利徳|
抄録 この注釈は、前稿「今川了俊『道行きぶり』注釈(一)(二)(三)(四)」(研究集録、第八十九号、第九十号、第九十一号、第九十二号)に続くもので、今回をもって完結する。念のために、凡例を再録しておく。
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
発行日 1993
93巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 17
ISSN 0471-4008
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002311059
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9482
フルテキストURL 093_0001_0008.pdf
著者 平井 安久|
抄録 本研究では、小学校1年生の整数の加法計算の問題において、子どもにどのようなレベルのComposite Unitが形成されているかを調べ、そのことと子供が用いる道具(具体物、指、暗算)およびストラテジーとの関連について考察することを目的とする。既にCompositeのレベルについては、被加数と加数の認識の仕方を別々に考慮することで、具体物を用いたストラテジーでのCompositeレベル(平井、1992a)や発達によるCompositeレベルの変容(平井、1992b)について考えてきた。ここでは、指を用いた解法でのCompositeレベルとストラテジーとの関係を中心に述べることにする。
キーワード 小学校1年生 たし算
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
発行日 1993
93巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 8
ISSN 0471-4008
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002311175