JaLCDOI 10.18926/bgeou/1530
フルテキストURL 042_0083_0092.pdf
著者 稲田 利徳|
抄録 本論の目標は、中学校、高等学校の国語教科書に教材化されている韻文の指導法を探究することにある。韻文の範疇には、普通、詩、和歌、俳句、連歌、歌謡などが入ってくるが、これらは、表現形式でも表現手法においても、各々に独自性を有するジャンルであるため、一括して処理するのは、いたずらに混乱を招く恐れが多分にある。
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
発行日 1975
42巻
1号
開始ページ 83
終了ページ 92
ISSN 0471-4008
関連URL http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/1575/ http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/1707/
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305933