Toggle navigation
岡山大学学術成果リポジトリ
English
Top
>
岡山大学農学部学術報告
>
28巻 - 1号
Scientific Reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University
Published by the Faculty of Agriculture, Okayama University
ONLINE ISSN : 2186-7755
Permalink :
https://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/209
ピーマンの生態に関する研究 主として開花結実の状態について
益田 忠雄
岡山大学
平松 幸雄
岡山大学
笹本 諄一
岡山大学
028_0037_0042.pdf
289 KB
発行日
1966
抄録
1.本実験はピーマン(都みどり)について開花結実についての調査を行った.2.開花は周期性を示し,本調査期間中2つの開花の山を作った.3.開花数とたん果数には密接な関係があり,たん果数の増加は開花数の減少を,たん果数の減少は開花数の増加をもたらす.4.果実の収穫までに要した日数は21~25日が最も多く,収穫果数の41.9%がこれに相当した.5.よく生育した1株当たりの吸水量は1日1~1.5lであった。
ISSN
0474-0254
NCID
AN00033029