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岡山大学学術成果リポジトリ
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岡山大学大学院教育学研究科研究集録
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157巻
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Published by 岡山大学大学院教育学研究科
ISSN 1883-2423
DOI :
http://doi.org/10.18926/bgeou/52952
備前吉備津宮からみた一宮制
斎藤 夏来
岡山大学大学院教育学研究科 社会・言語教育学系
Kaken ID
publons
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田淵 光
クラブン株式会社
bgeou_157_(021)_(027).pdf
675 KB
発行日
2014-11-27
抄録
備前一宮とされる吉備津宮に関連する「備前国一宮社法」「備前国総社家社僧中神前御祈念之事等注文」「備前一宮御神事絵巻」は、室町時 代の年紀を有し、中世史料と考えられてきた。しかし、人名、地名、および「国主」という用語に即して関連史料を探索してみると、近世初 期に成立した史料と考えられる。それでも史料の作成者が、康永や文明など中世の年号を付したのは、中世松田氏が近世池田氏の前身だとい う近世初期の歴史認識の現れと考察した。
キーワード
備前吉備津宮
備前国一宮社法
備前国総社家社僧中神前御祈念之事等注文
備前一宮御神事絵巻
国主
松田氏
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
NAID
120005515441
JaLCDOI
10.18926/bgeou/52952