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岡山大学学術成果リポジトリ
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岡山大学大学院教育学研究科研究集録
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142巻
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Published by 岡山大学大学院教育学研究科
ISSN 1883-2423
DOI :
http://doi.org/10.18926/bgeou/16083
西洋古典におけるスポーツ哲学
関根 正美
岡山大学
Kaken ID
publons
researchmap
142_085_091.pdf
501 KB
発行日
2009-10-21
抄録
本稿ではプラトン,キケロ,ホメロスを取り上げ,彼らの身体ならびに運動競技への言説がスポーツ哲学に与えている影響について述べる。これら古典におけるスポーツへの言及は,H.レンクによって取り上げられているものを対象にする。本稿で考察されたプラトンにおける生とは何かという問い,キケロにおける「老い」とオリンピックへの疑問,ホメロスの競争思想は,いずれも現代のスポーツ哲学の源流であるといえるだろう。
キーワード
プラトン
キケロ
ホメロス
ハンス・レンク
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
NAID
120002306204
JaLCDOI
10.18926/bgeou/16083