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岡山大学学術成果リポジトリ
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岡山大学大学院教育学研究科研究集録
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131巻
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Published by 岡山大学大学院教育学研究科
ISSN 1883-2423
DOI :
http://doi.org/10.18926/bgeou/10970
情意表現における副詞の働きについて
劉 笑明
岡山大学
131_0167_0174.pdf
990 KB
発行日
2006-03-15
抄録
本稿は、一般的に副詞と見られる語をめぐって情意表現における述語用言を修飾するものと、文全体に関わるものとを考察の対象とする。情意表現において副詞は情意主体の心内の動きに深く関わり、構文上からすれば、命題に関連するだけでなく、文全体にも関わる。副詞は述語用言と共起・呼応の形式が様々であるが、情意表現の中でのモダリティの共起要素の一つとして働いている。
キーワード
副詞の働き
共起関係
共起・呼応形式
心内の働き
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
NAID
120002311230
JaLCDOI
10.18926/bgeou/10970