ID 14105
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4
タイトル(別表記)
The Report of the Polish Office of the Committee for European Integration. "4 Years of Poland's Membership in the EU" −Translation and Comments (2)−
フルテキストURL
著者
田口 雅弘 岡山大学 Kaken ID publons researchmap
抄録
ポーランドの欧州統合委員会(Urz d Komitetu Integracji Europejskiej : UKIE)は2008年6月、145ページにおよぶ「ポーランドEU 加盟の4年間欧州連合加盟による社会・経済的利益とコストのバランスシート(2004年5月1日~2008年5月1日)」("4 lata cz onkostwa Polski w UE. Bilans korzysci i kosztów spo eczno−gospodarczych zwi zanych z cz onkostwem w Unii Europejskiej. 1 maja 2004 r.− 1 maja 2008 r .")を発表した。ポーランドの欧州統合委員会は、毎年こうした評価レポートを発表している。しかし、今回のレポートが対象としている期間(2004年5月1日~2008年5月1日)には、失業率の大幅低下、労働移民の拡大、シェンゲン協定の適用など、ポーランドのEU 加盟を評価し今後の展望を考える上で重要な要素が含まれている。そこで、この評価レポートの内容を紹介しながら、ポイントを分析したい。
出版物タイトル
岡山大学経済学会雑誌
発行日
2008-12-10
40巻
3号
出版者
岡山大学経済学会
出版者(別表記)
The economic association of okayama university
開始ページ
83
終了ページ
90
ISSN
0386-3069
NCID
AN00032897
資料タイプ
学術雑誌論文
関連URL
http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/13286/
http://www.e.okayama-u.ac.jp/~shiryou/gakkaishi.htm
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
著作権者
岡山大学経済学会
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
oer
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