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ID 12267
JaLCDOI
Title Alternative
A Study on the Construction of Theories of Frameworks for Early Childhood Care and Education
FullText URL
Author
Yokomatsu, Tomoyoshi Kaken ID publons researchmap
Asano, Yasumasa
Chikayuki, Asami
Yao, Jin-Zhuang
Abstract
今日の環境を通しての教育において、保育全体を構造化しようとする保育構造論は、保育全体の中で今の実践がどう位置づくのかを理解する上で活かされると考えられる。この観点に立って保育構造論を構築しようとするとき、例外があることや作り直すものであることを前提にし、保育者の受けとめ方も考慮する必要がある。これらの点を踏まえた上で、保育実践構造論と保育内容構造論とに場合分けして活かし方について考察した上で、それぞれの構築を進めていく必要があろう。特に、保育内容構造論については、カリキュラム等と共に、基本的な考え方として頭に入れておけば、保育者が豊かな指導をより確実に実現できるものを構築する必要がある。また、それを活用する保育者も、保育に関する知識と共に、人間として望ましい文化とか人の育ちの過程とかに関する知識を積み重ねていく必要があろう。
Keywords
保育構造論
批判の分析と検討
保育実践構造論
保育内容構造論
論構築
Publication Title
岡山大学教育学部研究集録
Published Date
2007-10-25
Volume
volume136
Issue
issue1
Publisher
岡山大学教育学部
Publisher Alternative
Faculty of Education, Okayama University
Start Page
103
End Page
110
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
File Version
publisher
NAID
Eprints Journal Name
bgeou