JaLCDOI 10.18926/CTED/52296
Title Alternative Reevaluating the Seven Levels of the Japanese Language Classes Based on the ACTFL-OPI
FullText URL cted_004_117_122.pdf
Author Morioka, Akemi| Banno, Eri| Ucnimaru, Yukako|
Abstract  岡山大学言語教育センターの全学日本語コースでは,初級から上級まで7レベルのクラスを提供しているが,このレベル設定の妥当性を検討するには外部基準に照らすことが適当と考え,そのひとつとして,ACTFL(American Council for Teaching of Foreign Languages) のOPI (Oral Proficiency Interview) を行った。ACTFL-OPI は様々な言語の「話す能力」測定法として確立され活用されているインタビュー方式の試験であり,ACTFL に認定されたテスターによってなされる。本稿では,全学日本語コース履修生を対象に行ったACTFLOPIの実施方法及び結果を報告し,全学日本語コースの各レベルと ACTFL-OPI の対応について述べる。
Keywords ACTFL OPI レベル設定
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2014-03-10
Volume volume4
Start Page 117
End Page 122
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005398260
JaLCDOI 10.18926/CTED/52290
Title Alternative Guardian Support by the Nursery Teachers for Promoting Construction of Confidential Relation
FullText URL cted_004_063_071.pdf
Author Nakahira, Ayako| Baba, Noriko| Takahashi, Toshiyuki|
Abstract  近年,核家族化やひとり親家庭の増加など,家庭の在り方は多様化している。家庭の在り方の変容を整理し,保育現場での保護者との関わりや対応について,事例を基に考察する。さらに,経験年数別における保育士のコミュニケーション能力について考察すると共に,保護者との信頼関係の構築を促進する保育士の望ましい保護者支援について考察する。
Keywords 保護者支援 コミュニケーション能力 信頼関係 保育所保育士
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2014-03-10
Volume volume4
Start Page 63
End Page 71
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005398254
Author 岡山大学教師教育開発センター|
Published Date 2014-03-10
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Volume volume4
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Author 岡山大学教師教育開発センター|
Published Date 2014-03-10
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Volume volume4
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Author 岡山大学教師教育開発センター|
Published Date 2014-03-10
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Volume volume4
Content Type Others
JaLCDOI 10.18926/CTED/52295
Title Alternative Provision of Guidance to Students Wishing to Become Teachers (6) – Status of How the Teaching Profession Consultation Office is Being Used –
FullText URL cted_004_107_116.pdf
Author Ogawa, Kiyoshi| Buto, Mikio| Kobayashi, Seitaro|
Abstract  教職相談室では主に教職志望の学生を対象に,教員採用試験に向けての指導を中心とした様々な相談活動を行っている。これまでは2名の教員で指導を行っていたが,今年度は新たに1名の教員が増員された。また,今年度新たな試みとして,夏季休業中の閉校期間中に3日間開室した。これらの結果,年間利用延べ人数が増加した。また,教員採用試験に最終合格した学生とそれ以外の学生では,教職相談室の利用回数に大きな差が見られた。採用試験に合格した学生の教職相談室の平均利用回数は19.68 回であったのに対して,1次試験のみ合格の学生は11.18 回,合格しなかった学生は2.98 回であった。更に,教員採用試験を受験する前年の12月以降の早い時期に利用開始した学生ほど合格率が高くなる傾向にあった。
Keywords 教職相談室 教員の増員 夏季休業中の開室 利用回数 利用開始月
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2014-03-10
Volume volume4
Start Page 107
End Page 116
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005398259
Author 岡山大学教師教育開発センター|
Published Date 2014-03-10
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Volume volume4
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Author 岡山大学教師教育開発センター|
Published Date 2014-03-10
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Volume volume4
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JaLCDOI 10.18926/CTED/52294
Title Alternative Development of “A Training Course to Cultivate the Abilities Required for Teachers (5) a Program to Bring on Teachers with a High Degree of Specialization and Practical Leadership – To Cultivate the Practical Leadership Required for Teachers –
FullText URL cted_004_097_106.pdf
Author Buto, Mikio| Ogawa, Kiyoshi| Kobayashi, Seitaro|
Abstract  「教師力養成講座」の実施は,本年度で5年目を迎えた。採用試験に合格した学生は,昨今の教育現場で課題となっている学級崩壊,いじめ,不登校などの情報を耳にしたり,自分自身の指導力や経験の不足を自覚したりして,教壇に立つことへの不安感を強めている。一方,時代の流れの中で,教育現場や社会からは,即戦力としての新採用教員が求められている。この講座は,学校現場で実践されている前向きな取り組みをしっかりと伝えることで,学生の不安感を軽減し実践的指導力を高めることをねらいとして取り組んできた。少しずつ改善を図りながら歩んできた平成25 年度の本講座の内容を,受講者数や受講者のアンケートを手がかりにして振り返り,第6回講座までの内容を報告する。
Keywords 教師力 実践的指導力 教育課題 現場の教員 学生同士の討論
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2014-03-10
Volume volume4
Start Page 97
End Page 106
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005398258
JaLCDOI 10.18926/CTED/52292
Title Alternative A Research on Quality Assurance in Teacher Training Course in Okayama University (2) – Focused on Change of Students’ Consciousness Before and After Teacher Training Program for Freshman –
FullText URL cted_004_082_089.pdf
Author Mishima, Tomotaka| Takahata, Hiroshi| Goto, Daisuke| Kashida, Tsuyoshi| Egi, Eiji| Soda, Kayoko| Kaga, Masaru|
Abstract  岡山大学では,教師教育開発センターによる全学の教員養成教育の質保証に取り組んでいる。本学では,教育学部以外に在籍し,教員免許状の取得を志す学生(文学部,法学部,経済学部,理学部,工学部,農学部,環境理工学部,マッチングプログラムコース)を対象にした1年次の核になるプログラムとして「全学教職オリエンテーション」と「母校訪問」を設けている。本研究では,平成24年度にこれら2つのプログラムを受けた学生を対象にした事前事後によるアンケート調査結果に基づき,学生の意識変容を検討した。その結果,(1)教職志望度が上昇する傾向があるが,教員免許取得希望度や教員採用試験の受験意志は低下すること,(2)「教職観」に関する様々な意識が変容し,教職理解が深まるが,「4 つの力に対する自信」は部分的な変容であること,(3)「大学生活や将来への思い」に関して部分的であるがポジティブに変容していくこと,が主に示唆された。
Keywords 全学教職課程 全学教職課程初年次プログラム 全学教職オリエンテーション 母校訪問 学生の意識変容
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2014-03-10
Volume volume4
Start Page 82
End Page 89
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005398256
JaLCDOI 10.18926/CTED/52285
Title Alternative A Research on School Principals’ Recognition of Current Situations and Issues in Regard to the Promotion of ICT Use at Schools
FullText URL cted_004_016_025.pdf
Author Kanagawa, Makiko| Fukumoto, Masayuki| Yonezawa, Takashi| Suwa, Hidehiro|
Abstract  本稿の目的は,校長を対象とした調査研究を通じて,教育の情報化の現状と課題に関する校長の認識を把握し,教育の情報化の推進に寄与しうる基礎的知見を得ることである。そのために,具体的には以下の点について検討した。① ICT の利用に関する現任校や自身の現状に対する校長の認識,②学校全体としてICT の活用を進めていくための改善の必要性に対する校長の認識,③ ICT の利用に関する現状認識の差異による改善の必要性に関する認識の差異,④教育の情報化を進めたり,ICT を活用したりするなかで,当初予想していなかった成果・効果,⑤教育の情報化を進めたり,ICT を活用したりするなかで,当初予想していなかった課題・問題。
Keywords 教育の情報化 ICT 校長 学校経営
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2014-03-10
Volume volume4
Start Page 16
End Page 25
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005398249
JaLCDOI 10.18926/CTED/53237
Title Alternative A Study for Significance of Child Expression Activity by Music and Support of Childcare Worker For Fostering Interpersonal Relationships of Children
FullText URL cted_005_073_082.pdf
Author Nakagawa, Kana| Katayama, Mika|
Abstract  音楽は,園生活の中で領域「表現」の活動の一つとして取り入れられているが,活動の在り方は様々である。 本研究では,園生活における観察から,幼児の自発的な音楽を介した表現の実態を明らかにすることを試みた。 その結果,幼児が自分の感情や状況を歌詞になぞらえたりして,自発的に音楽を介した表現を行う姿が見られた。 音楽を介した表現によって,自他の感情調整の役割を果たすことが明らかになった。また,歌詞に合わせた身体 表現は,未熟な言語力を補完する役割を担っていた。共通に知っている歌は表現したい意図や,感情を共有する 際の媒体となって,幼児間のコミュニケーションを円滑にする役割も担っていることが示された。  幼児の自発的な表現を引き出すためには,保育者が音楽技術の習得を目指した指導的なかかわりをするのでは なく,音楽を介した自己表現として肯定的に受け止め,応答する援助が欠かせないことが明らかにされた。
Keywords 幼児 音楽 自己表現 援助
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 73
End Page 82
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005572543
JaLCDOI 10.18926/CTED/53241
Title Alternative Outline of "A Training Course to Cultivate the Abilities Required for Teachers : Academic year 2014" To Cultivate the Practical Leadership Required for Teachers
FullText URL cted_005_111_120.pdf
Author Buto, Mikio| Ogawa, Kiyoshi| Kobayashi, Seitaro|
Abstract  本年度の「教師力養成講座」は,7回の開催を計画した。8月末までに4回,12~2月に3回を実施する。 本講座は,学校現場で今日的な課題に対して実践されている優れた取り組みを学生に伝えることで,学校現場へ 出ることへの不安を取り除き教師という仕事への意欲を高めるとともに,学生の実践的指導力の向上を図ること をねらいとしている。平成21年に開始し,参加状況や受講者の意見を参考にしてテーマ設定や講師選定などに 工夫を加えながら,今年で6年目を迎えている。本年度実施している教師力養成講座の概要を報告し,併せて「教 師力養成講座」の運営上の課題と今後の展開についてもふれる。
Keywords 現場で実践されている優れた取り組み 実践的指導力の向上 今後の展開
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 111
End Page 120
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005572547
JaLCDOI 10.18926/CTED/53245
Title Alternative A Study on Recognition and Attitude of University Students Concerning the Prenatal Diagnosis ; Present Status and Future Perspective in Japan
FullText URL cted_005_149_156.pdf
Author Murakami(Yokouchi), Rie| Yoshitoshi, Munehisa|
Abstract  本研究では,出生前診断に対する大学生の意識を明らかにすることを目的とした。大学生74 名を対象に,出 生前診断を積極的に行っていくことや,自分自身が受けることに対する意識,関連する知識などについての調査 を行った。その結果,「出生前診断を積極的に行っていくこと」については,「どちらとも言えない」と回答した 者が多く,生前診断のメリット,デメリットを理解した上でこのように回答した者が多いことが示された。一方, 「自分(またはパートナー)が出生前診断を受けること」については,賛成と回答した者が多く,診断に対する 関心の高さが伺えた。「出生前診断の結果に基づいて人工的中絶を行うこと」については,反対と回答した者が 多く,「命の選別をすることになるから」などの意見が見られた。「出生前診断に関する知識」については,検査 の実施方法や検査後について自身の知識が不十分であると認識している者が多いことが明らかとなった。最後に, 今後の実施をめぐる課題について論じた。
Keywords 出生前診断 障害 意識
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 149
End Page 156
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005572551
JaLCDOI 10.18926/CTED/53246
Title Alternative Parents' Rights in Special Education : An Analysis of the “Horen v. Toledo School District ”.
FullText URL cted_005_157_163.pdf
Author Yoshitoshi, Munehisa| Takahashi, Ayaka| Kageyama, Mizuho|
Abstract  アメリカ合衆国においては,障害者教育改善法(IDEA)に基づいて,障害のある子どもの教育的な決定に関 する親の参加が保障されている。一方で,その具体的な運用にあたっては,親と学校との対立が生み出されており, 訴訟に発展するケースもみられている。本稿は,IDEA によって保護されている親の権利をめぐって,親の過失 を認定したオハイオ州北部地区連邦地方裁判所による判決(Horen v. Toledo School District., 113 LPR 48072 (N.D. Ohio 2013))を中心にとりあげ,とくに個別教育計画の立案ミーティングにおける親の参加の観点から,対立の 構造と論点を整理した。連邦地方裁判所は親と学校区とのやりとりの分析から,「これ以上露骨な参加の拒否は 容易に想像できない」と述べ,学校区からの働きかけに対して「やめてくれ」と拒絶した親の責任を全面的に認 定した。最後に,本裁判の結果をふまえ,今後における親と学校との協力体制の重要性を指摘した。
Keywords 障害者教育改善法 親の参加 個別教育計画 適正手続き 無償で適切な公教育
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 157
End Page 163
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005572552
JaLCDOI 10.18926/CTED/53231
Title Alternative Practical Seminar for Teacher Profession on the Teacher Training Program at Okayama University (3) Based on the Questionnaire Survey to Participants of the Practical Seminar for Teacher Profession in 2013
FullText URL cted_005_019_025.pdf
Author Mishima, Tomotaka| Kashida, Tsuyoshi| Takahata, Hiroshi| Inada, Shuuichi| Goto, Daisuke| Egi, Eiji| Soda, Kayoko| Yamane, Fumio| Kaga, Masaru| Takatsuka, Shigenobu|
Abstract  岡山大学では,教師教育開発センターによる全学の教員養成教育の質保証に取り組んでいる。本研究では,平 成25 年度に本格実施された全学教職実践演習に着目し,その成果と課題を検討する。なお,本学の全学教職実 践演習は「オリエンテーション」「学習指導力に係る省察」「模擬授業演習」「現代的教育課題に係る省察」「まとめ」 の5 つから構成され,本学の重要視する4 つの力(「学習指導力」「生徒指導力」「コーディネート力」「マネジメ ント力」)をバランスよく育むことを企図している。そして,本格実施された教職実践演習について,学生に実 施したアンケート調査結果を分析対象とし,成果と課題を検討した。その結果,学生の多くが教職実践演習の効 果を比較的高く認知していることや,教育実践力を構成する4 つの力の多くの力が教職実践演習を通して高まっ ていること,などの成果が主に示唆された。
Keywords 全学教職実践演習 教育実践力を構成する4 つの力 学生の意識
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 19
End Page 25
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005572537
JaLCDOI 10.18926/CTED/53230
Title Alternative The Characteristics of the Childcare Worker’s “Noticing” in Accordance with the Difference in Years of Experience
FullText URL cted_005_009_018.pdf
Author Yoshida, Mitsuho| Katayama, Mika| Takahashi, Toshiyuki| Nishiyama, Osamu|
Abstract  保育者が自らの保育の中で経験してきたことから,何に気付き,記憶し,どう活かしてきたかは,保育の質と 保育者としての成長に影響する。本論は,保育者が自伝的記憶として,何を気付き体験として捉え,記憶してい るかを調査し,保育経験年数によるその特徴を分析する。具体的には,保育者に,何に対して気付きを得たか等 について自由記述を求め107 名分のデータを得た。経験年数により,初任保育者,中堅保育者,熟練保育者に分け, それぞれの気付き体験の特徴を明らかにした結果,どの経験年数の保育者も同様に「保育者の姿勢」に関する気 付き体験が最も多く,続いて「子どもの心的状態や行動」に関するものが多かった。また,中堅,熟練保育者に なると,表面に表れない子どもの思いへの気付きが多くなっていることが明らかになった。さらに,熟練保育者は, 「保護者と保育者のつながり」「子どもと保育環境」等,園生活全体に気付き体験を広げていることが示唆された。
Keywords 保育者 気付き体験 保育経験年数 自伝的記憶
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 9
End Page 18
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005572536
JaLCDOI 10.18926/CTED/53229
Title Alternative A New Support Program to Urge University Students to Participate in School Volunteer Activities
FullText URL cted_005_001_008.pdf
Author Satoh, Daisuke| Yamane, Fumio| Egi, Eiji| Soda, Kayoko| Kondoh, Hiroyuki| Gotoh, Daisuke|
Abstract  教員養成における学校現場での実践的・体験的活動が昨今一層求められている。教育再生実行会議での提言 や中央教育審議会での報告でも,採用前の学生の学校現場でのボランティア活動を推奨している。こうした中, 2013 年度の岡山大学におけるスクールボランティア活動の登録者数が大幅に減少した。要因としては学校現場 でのインターンシップ活動が必修化された点が大きいが,インターンシップとボランティアの長短を学生は理解 し参加していく必要がある。こうした社会的要請や大学における課題などを踏まえ,スクールボランティアビュー ローに新たに「学生スタッフ制度」を設けた。学生の立場から,スクールボランティア活動を多面的に支援し, 関連事業の企画・参画・連携を学生と教職員が協働して実施するものである。最初の取り組みとして,2014 年4 月には「スクールボランティアフェア2014」を開催した。
Keywords 教員養成 スクールボランティア 学生スタッフ制度
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 1
End Page 8
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005572535
JaLCDOI 10.18926/CTED/53242
Title Alternative Provision of Guidance to Students Wishing to Become Teachers (7) : Status of How the Teaching Profession Consultation Office is Being Used
FullText URL cted_005_121_128.pdf
Author Ogawa, Kiyoshi| Buto, Mikio| Kobayashi, Seitaro|
Abstract  教職相談室では,主に教職志望の学生を対象に,教員採用試験に向けての指導を中心とした様々な相談活動を 行っている。今年度は次の2 点について更なる指導体制の充実が図られた。1 点目は月曜から金曜まで常時2 人 体制での指導が可能となったということである。2 点目は教職相談室の利用を促す「教職ガイダンス」を新たに 開催したということである。これらの結果,年間利用延べ人数が995 人増加した。また昨年度までと同様に,教 員採用試験に最終合格した学生とそれ以外の学生では,教職相談室の利用回数に大きな差が見られた。採用試験 に合格した学生の教職相談室の平均利用回数は23.1 回であったのに対して,1 次試験のみ合格の学生は11.5 回, 合格しなかった学生は4.7 回であった。更に,教員採用試験を受験する前年の早い時期に利用開始した学生ほど 合格率が高くなる傾向にあった。
Keywords 教職相談室 指導体制の充実 教職ガイダンス 利用回数 利用開始月
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 121
End Page 128
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2015 岡山大学教師教育開発センター
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NAID 120005572548
JaLCDOI 10.18926/CTED/53236
Title Alternative Challenges in Teaching Elementary School Science Designing Teaching Materials and Activities Supporting Children's Learning
FullText URL cted_005_062_072.pdf
Author Yamasaki, Mitsuhiro|
Abstract  現行の小学校学習指導要領(平成20 年3 月)に改訂された当時,教育内容に関する主な改善事項の一つに理 数教育の充実が挙げられていた。しかし,小学校では,理科の学習指導に苦手意識をもつ教員の割合の高さが指 摘されており,理科教育を充実させるためには,こうした教育現場の状況を踏まえた授業の見直しが必要である。 自然や科学に関する専門的な知識や,観察・実験に関する知識・技能の向上によって,理科の学習指導に対する 苦手意識を克服しようとすることは,特定の学年や教科を担当することが少ないという小学校教員の置かれた立 場を考えると,あまり現実的ではない。本稿では,第6学年の指導内容「植物の養分と水の通り道」を取り上げ, 児童の学習を支援する教材と授業構成を教育現場の状況を踏まえて工夫・検討し,授業改善の試みの一つとして 実践することで,理科の学習指導を見直す手がかりを探りたいと考えた。
Keywords 理科教育 授業改善 観察・実験 教材 授業構成
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 62
End Page 72
ISSN 2186-1323
language 日本語
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NAID 120005572542