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ID 49310
フルテキストURL
タイトル(別表記)
A Case Study Considering the Relationship between Children's Welfare and Injuries during School Hours and the Type of Clothing They Wear : Sports Wear Worn during P.E. Class for Example
著者
佐藤 園 岡山大学大学院教育学研究科生活・健康スポーツ学系 Kaken ID publons researchmap
川村 佳子 岡山大学大学院教育学研究科
古川 育実 岡山大学大学院教育学研究科
松田 太希 岡山大学大学院教育学研究科
越宗 久美子 岡山大学大学院教育学研究科
抄録
学校教育の今日的課題として,子どもの健康・安全保障のための教職員の役割の明確化と 学校全体の取組体制の整備・充実が求められている。本共同研究は,この課題を考えるため に,教師の指導の下で行われる教科の中で,最も傷病の発生数の多い「体育(保健体育)」 の授業時間に着用を義務づけられている体操服(学校体操服)を取り上げ,わが国の学校教 育と体操服の歴史的考察および岡山県における学校体操服の現状と評価を調査・被服科学の 実験結果から試み,“子どもの健康と安全を守るための環境としての被服と教職員の役割” について検討したものである。
キーワード
学校
子どもの健康・安全
環境としての被服
体操服
発行日
2013-02-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
152巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
51
終了ページ
63
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou