このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 53825
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Effect of School Internship on Student Teachers’s Practical Teaching Skills : Based on the Questionnaire Survey to Participants of School Internship in Faculty of Education, Okayama University
著者
住野 好久 岡山大学大学院教育学研究科 Kaken ID publons researchmap
三島 知剛 岡山大学教師教育開発センター Kaken ID
抄録
岡山大学教育学部では,平成25 年度より4年次に公立学校園での教職実践インターンシップを必修化した。教職実践インターンシップの効果について,教育実践力を構成する4つの力に着目して,平成25 年度,26 年度の実習生を対象としたアンケート結果を検討した。その結果,(1)特に伸ばしている力は生徒指導力であり,コーディネート力は伸びにくかったこと,(2)授業でメイン指導を行なったことが教育実践力を高める上で重要な経験になる可能性があること,(3)「特別支援を要する子どもに対する個別指導や補助」などの公立学校園ならではと考えられる経験が教育実践力を高める上で重要な経験になる可能性があること,が主に示唆された。
キーワード
教職実践インターンシップ
教育実践力
教育実習
教員養成
アンケート
発行日
2015-11-27
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
160巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
1
終了ページ
9
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou