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ID 16086
Eprint ID
16086
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Theoretical Study of Teacher's Social Influence on Their pupils I : Consideration by Scope of Influence Process and Social Power Perspective
著者
鎌田 雅史 兵庫教育大学連合大学院連合学校教育学研究科博士課程(岡山大学配属)
淵上 克義 岡山大学 Kaken ID publons
抄録
集団を運営していく中で,成員を適正に評価していくことは非常に重要である。本研究の目的は,近年の基礎研究から得られた知見をもとに,人事評価に伴う認知的プロセスや,評価を歪める様々な要因について概観し,人材育成を促すためのよりよい評価実践のありかたについて考察することである。本研究では第一に古川(1998)や柳津(2006)に基づいて,評価の目的や意義,有効性について検討する。次にWilliams & Willams(1994)の業績評価プロセスに関する社会認知的モデル基づいて,評価者の情報処理プロセスを中核に,適正で納得性のある評価の在り方について検討することとする。
キーワード
人的資源育成
業績評価
情報処理過程
フィードバック
納得性
発行日
2009-10-21
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
142巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
107
終了ページ
114
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou