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ID 49024
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Pioneers in the Philosophy of Sport (2)
著者
関根 正美 岡山大学大学院教育学研究科生活・健康スポーツ学系
抄録
本稿は研究集録147号掲載の「スポーツ哲学の先駆者たち」に続く内容であり,筆者のスポー ツ哲学に関する研究計画の一部に位置づけられる。本稿も前稿と同様にスポーツを哲学的に 解釈した人物の言説を,H. レンクとの関係を視野に入れつつ論じる。それは,E. ヘリゲル, H. スラッシャー,P. ワイスである。レンクは「武道」それ自体の分析に関心を寄せていた 訳ではないが,達成概念と禅哲学を比較する点に関心を寄せている。スラッシャーについて は,スポーツの実存主義的解釈の一面生と曖昧さの点から批判される。ワイスとはスポーツ を哲学の対象とする事への問題意識を共有していた点が指摘できる。
キーワード
弓道
実在主義
卓越
哲学史
発行日
2012-11-27
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
151巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
129
終了ページ
137
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou