このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 47107
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Pioneers in the Philosophy of Sport (1)
著者
関根 正美 岡山大学大学院教育学研究科生活・健康スポーツ学系
抄録
本稿は研究集録142号掲載の「西洋古典におけるスポーツ哲学」に続く内容であり,筆者のスポーツ哲学に関する研究計画の一部に位置づけられる。スポーツを哲学的に解釈した人物の言説を,H.レンクとの関係を視野に入れつつ論じる。今回はジーモン・モーザー,カール・アダム,ホセ・オルテガ・イ・ガセーを対象として取り挙げる。哲学とスポーツという一見すると無関係な現象に接点を見出した点で,三者ともにスポーツ哲学の先駆者としての立場が認められる。
キーワード
スポーツ
技術哲学
達成哲学
生の哲学
発行日
2011-06-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
147巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
95
終了ページ
101
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou