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ID 11098
Eprint ID
11098
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Methyl 13-hydroperoxyoctadecadienoateの分解に対する蔬菜類の抑制効果
著者
アラム モハムド コルシェド 岡山大学
清水 るみ子 岡山大学
山田 英子 岡山大学
馬場 直道 岡山大学
抄録
The preventive actions of some vegetables on the degradation of 13-hydroperocxyoctadecadienoate were investigated.Among these,kindly bean extract prevented the degradation of the hydroperoxide at about 60% followed by green pepper,cucumber,spinach pumpkin,mushroom,carrot,and shungiku to defferent degrees.
抄録(別表記)
不飽和脂質の酸化防止に関する研究は今日なお活発に行われており、その食品学的重要性と問題の難しさには変わり無い。自動酸化によって生成した過酸化物は極めて容易に分解し、その分解生成物は食品の重大な劣化を招き、健康を害することは良く知られている。本研究ではMethly 13-hydroperoxyoctadecadienoateの分解の抑制について検討したところ、ある種の蔬菜のクロロホルム―メタノール抽出物に分解阻止効果があることが明らかになった。例えばいんげん豆抽出物は過酸化物に対して、60℃、96時間の過熱においても約60%の分解抑制作用を示すことが判明した。
キーワード
Methyl 13-hydroperoxy octadecadienoate
Degradation of hydroperoxide
発行日
1997-02
出版物タイトル
岡山大学農学部学術報告
出版物タイトル(別表記)
Scientific reports of the Faculty of Agriculture, Okayama University
86巻
1号
出版者
岡山大学農学部
出版者(別表記)
Faculty of Agriculture,Okayama University
開始ページ
21
終了ページ
25
ISSN
0474-0254
NCID
AN00033029
資料タイプ
紀要論文
言語
English
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
srfa