このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 9647
Eprint ID
9647
フルテキストURL
著者
抄録
情報処理の能力の定義の方法はいろいろ考えられ、一口に適切な定義をすることは容易ではないが、規則性や論理性を理解する力、記憶力、類推する能力をはじめその他多くの幅広い能力が関係するものと思われる。そこで情報処理能力の一面を知るための調査項目を用意し、「商法処理適正検査」という形で中学生から大学生までの年代に対して実施してそのデータの分析を試みた。調査項目として用意されたのは対応や規則性、記憶、判定、真偽の判断、問題解決といった情報処理に関して基本的と思われる内容を含んだ項目郡である。  調査から得られたいくつかの結果のうち今回は検査項目間の関連と全体的特徴について述べる。
キーワード
情報処理能力
中学生
高校生
大学生
発行日
1990
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of School of Education, Okayama University
84巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
179
終了ページ
186
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou