Bulletin of Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University
Published by Research and Development Center for Educational Practice, Okayama University

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教員志望学生の指導のあり方(1) ―教職相談室の利用の実態から―

松原 泰通 岡山大学
山脇 健 岡山大学
抄録
教職相談室は、開設6年目となるが、本年4月より松原と山脇が前任者である西崎の後を受けつぎ、教員志望の学生の指導に当たっている。指導の中心は、論作文、個人面接、集団面接、集団討論、模擬授業、場面指導、ロールプレイングなどであるが、その他に進路の相談、ボランティアや講師希望の相談など、学生の不安なこと、挑戦したいことなどの相談に当たった。来室学生の積極性に我々も刺激を受け、現場の教師として力を発揮できる人間性の向上を中心に考えて、指導、支援した。その結果、来室者の増加と合格者の増加を達成することができた。
キーワード
教員志望学生 (Students wishing to become teachers)
教職相談室 (Teaching Profession Consultation)
指導内容 (content of guidance)
指導効果 (effects of guidance)
ISSN
1346-3705
NCID
AA11529614